[鹿角の時は流れ行く]
09 鎌倉時代の板碑イタビ
 
[鎌倉時代の板碑]
 板碑とは、死者の菩提又は願主生前の逆修ギャクシュのために
造立された石の卒塔婆で、武蔵武士団の中に発生して、やがて
全国に普及したと云われる。
01長牛城内
 正安元年銘 (種子)金剛界大日如来
 板碑(長牛)
 
02小豆沢大日堂
 正安二年銘 (種子)阿弥陀三尊
 板碑(小豆沢)
 
03谷内天照皇御祖神社(神明社)
 正安二年銘 (種子)胎蔵界大日如来
04同 上
 嘉元三年銘 (種子)金剛界大日如来
05同 上
 正和二年銘 (種子)阿弥陀如来
06同 上
 不詳    (種子)勢至菩薩
 天照皇御祖神社境内の磨崖仏及び板碑
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