◆堀兼井
枕草子の「堀兼の井」と古道
隅田川、三芳野の伝承
埼玉県
あさからす思へはこそはほのめかせ
堀金の井のつつましき身を
源俊頼(俊頼集)
くみてしる人もありなん自づから
堀金の井のそこのこころを
西行法師(山家集)
いまやわれ浅き心をわすれみす
いつ堀金の井筒なるらん
慈円(拾玉集)
堀兼の井(の一例)
写真提供「新古今和歌集の部屋」
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