自然のこころにふれる人の輪・・・ 京・洛北 <玄武の地> から
  
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GENBU NO KAI 

活動記録

 
第一回 世界歴史都市会議での出会いから

第1回会議 京都市
開催期間:1987年11月18日〜21日
開催テーマ:21世紀における歴史都市「伝統と創生」
参加都市:25ヵ国26都市
 

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▼ 平成26年2月1日(土) 第七回 玄武寄席を開催いたしました!▼



たくさんのご来場、誠にありがとうございました!

 

▼ 平成25年度 玄武の会 春の集いを4月7日(日)に開催いたしました! ▼

 本会は平成元年に発足し、本年25周年の節目を迎えることになりました。
これは偏にご支援戴いております皆様のお蔭であり、篤く御礼申し上げます。

 さて、本年も恒例の「春の集い」を去る4月7日に開催しました。前々日からの全国的な悪天候のため、10数年ぶりに屋内での開催になりましたが、多数の会員様や近隣の方々にお越しいただき御礼申し上げます。
 当日は、市原野児童館学童クラブの生徒の皆さんによるリズムダンスに始まり、毎年出演いただいておりますノアズアーク・ヒロの皆さんによるウクレレ演奏、市原野社会福祉協議会の皆さんによるフラダンス、フォークダンス等日頃の練習の成果を見せて戴きました。又、果物、つくだ煮、社会福祉協議会の有志手製の桜餅、更に東北の支援の一環とした宮城県女川町の蒲鉾の販売などを行いました。
前原誠司衆議院議員もお越しになり、来場者の方々との記念写真等で楽しい時間を過ごされました。
 本会では、東北大震災の直後から義援金を募り、過去3回京都新聞社社会福祉事業団に合計で50万円以上を届けました。
 今回の物販の収益や当日の募金とを義援金として届ける予定です。
 物販にご協力いただきました方々、又、募金をいただきました皆様に改めて御礼申し上げます。

 

 

▼ 第6回吉例玄武寄席を開催いたしました! ▼

たくさんのご来場、ならびに募金をいただきまして誠にありがとうございました!

 

 

▼ 平成24年度 玄武の会 春の集いを4月8日(日)に開催いたしました! ▼






 

 

平成2448日開催 「春の集い」信楽会長のご挨拶

 

今年も洛北玄武の地に桃の花ひらく春を迎えました。昨年の早春は東日本に大地震が起こり、思いおこすことすら胸痛む日々が続き、今なお余震に心はゆれております。

事務局の心運びにより、会員様各位、縁ある方々に援助義捐のご協力をお願いしましたところ、ご報告申している通り、多くの方々によりご助力を頂き京都新聞社の震災救援の窓口を通して現地にお届けいたしております。暖かな救援のお心に感謝いたします。

さて、昨年の東日本大震災を想う時、現代文明の不幸に警鐘を鳴らすと述べられている玄武の会の理念、故足利健亮先生がおまとめ下さった言葉が今更ながら大きく浮かび上がって参ります。

自然を尊びその営みに神を観じ、調和を保ちながら共に生き、日々の暮らしの中に伝統を守りうけ継ぎ、時代の変遷を生き抜いてきた祖先、先人の叡知、山紫水明自然豊かな「和の国」日本、殊に千年の都、京都の北、いのち豊かな玄武の地なのです。

足利先生は「京都の母なる伝統をもつ玄武は豊かなる源 つまり源豊(げんぶ)と言い換えることができるのではないか」と仰有っておられます。

未曾有の災害に遇った今、自然環境、文化芸術、生活習慣の調和地域としての玄武―源豊―の理念を今一度改めて見つめ直し、新生日本のあり方の発信源として共に「源豊」−物心ともに豊かな生き方の源泉、世の光明となることが出来れば・・・と願っております。そのための努力精進こそが被災され逝去された方々のみ魂への回向供養ではなかろうかと信じます。

厳しい冬枯れの寒さを越えて、春の日ざしの光とぬくもりに包まれて芽吹く草木自然のいのち(・・・)のように人々の心の内に新生の芽が育ち、花咲かせることを祈っております。

豊な自然に生かされ、護られている洛北の環境に感謝の心をこめて自然のいのち(・・・)に合掌の日々を・・・・・と祈ります。

 

平成2448

玄武の会 会長 信楽 香仁

 

たくさんのご来場ありがとうございました!

 

■ 第5回玄武寄席に多数ご来場いただきありがとうございました! ■

 一番手 林家卯三郎

  しょっぱなから飛ばす飛ばすの草なぎ剛。

 二番手 笑福亭瓶吾

  さらにどんどん飛ばす稲垣吾郎。

 トリはもちろん笑福亭枝鶴師匠!

  キムタク登場で会場は大いにわいて熱気の渦!

当日は東日本大震災の募金も 19500円 も集まりました!
ご協力本当に感謝いたします!

これからも玄武の会、ならびに玄武寄席をよろしくお願い申し上げます。

 

 

□ 2月5日(土)に第四回玄武寄席を開催しました!!

たくさんのご来場ありがとうございました。
また大いに笑い、会場は春のごとしでした(^^

 

 

2010年4月4日 恒例の春の集いを開催しました!

 

 ほんの数日前までの悪天候から一転、

 ようやく春が開けたかのような暖かな一日。

 子ども達の太鼓で幕を開けた今回の春の集い。
 開会の挨拶もいつも以上に晴れやかに。
 そしてまた太鼓の音が鳴り響く会場。

 子ども達の力強い太鼓の音が春を迎えた

 喜びの声のよう。

 春を通り越して、夏のような空を見上げ、

 フラの踊り。

 ウクレレの音色が軽やかに響き渡る。

 子どもたちも参加して盛り上がるフラダンス。
 我、楽しむと書いて我楽。

 演者の楽しさが伝わってくる伝統芸。

 音のみならず、かぶり物でも楽しませるあたりに

 我楽の真骨頂を見たような。

 

 そして春の陽気がこれ以上ない演出効果で

 集まった人の気持ちを盛り上げる。

 

 最初から最後まで晴天に恵まれた今回の春の集いは、今までになく春を感じられた、

 本当の意味での”春の集い”になった気がします。

 会場を包む心地よい春の陽射しが、そしてそこに集まった人々の晴れやかな気持ちが、

 これから何か良いことが起こるであろうと予感させる、そんな一日となりました。

 子ども達がいつになくたくさん会場にいて、みたらし団子をほおばる姿がとても印象的でした。

 楽しいひとときと未来を、そして来年もまたよろしくお願いいたします。

 

 

第三回玄武寄席に多数ご来場いただき誠にありがとうございました!
 

桂 雀太:「道具屋」

雀太さんがのっけから飛ばします、笑わせます。

次々と登場するお客さんに新米の道具屋があの手この手。
なかなか売れない、売れないながらにいろんなことを学習する。

金魚すくいのくだりは必見必聴!

最後にはついに・・・

桂 福矢:「天災」

長屋に住む短気で喧嘩っ早い八五郎。
夫婦喧嘩で嫁を殴り、止めに入った実の母にまで手を出して町内のご隠居のところへ転がり込んだ。
あきれ返ったご隠居、心学の先生を紹介するが・・・

福矢さん演じる心学の先生の中庸な語り口が秀一!
登場人物のギャップがまた面白く。

笑福亭小つる:「くっしゃみ講釈」

講釈師に逢瀬を邪魔された主人公、一泡吹かせてやろうと講釈場で胡椒を炒ることを計画する。
しかし胡椒を買うのに一波乱、二波乱。
なんとかようやく講釈場にたどりつくも手にしたのは胡椒ではなく唐辛子だったから、さぁ大変。

襲名を控え、さらに磨きのかかった口技はZEPPIN!
バッタバッタと切り倒すようにくしゃみを連発!

 来場者のみなさま、また小つる師匠はじめ、みなさま、
とても楽しいひとときをほんとにありがとうございました!

 

 

 
2009年10月25日 秋の文化講演会を開催いたしました!

2009年度の文化講演会は、1025日(日)、中村貴司氏を講師にお迎えして、『世界の環境問題、そして洛北玄武の地の環境問題を考える』という演題でご講演いただき、参加された30名の方々と世界の最重要問題の一つである環境問題を考えました。

中村貴司氏は、三菱自動車で30年以上環境関連の業務を担当され、近年は中国瀋陽で排水の浄化について取組まれ、特に水処理の豊富なご経験からのお話や、「新京都市循環型社会推進基本計画策定」に係る専門部会委員のお立場からも最近の環境行政の動き等についても説明されました。

 

わが国では1960年代の高度経済成長に伴う弊害として’60年代後半頃から公害問題が大きな社会問題となり、‘71年に環境関連法令が整備強化されたことなどにより‘71年は「環境」にとって大きな転換期となったことの説明から講演は始まりました。

例として中国 瀋陽の中小河川の状況や世界的な環境問題となっているオゾン層の破壊や酸性雨、熱帯雨林や野生生物種・水資源の減少、様々な要因による地球温暖化、さらにはエネルギー問題等について、個々の現状や問題点とその改善策をお話しいただきました。

鳩山首相が世界に向けて公約した「温室効果ガス2020年、1990年比25%削減」の実現性については、参加者と活発な意見交換がなされ、

「世界一といわれる日本の環境技術を日本人の頭脳の優秀さで更に進め、
  温室効果ガス削減についての国民の理解が深まれば削減は一気に加速していく」

と国民全員が真剣に取組むことが必要であるという点を強調されました。

更に「玄武の地」の環境問題として、京都市北東部クリーンセンターの排ガスや排水の測定結果や、本センターが運転後既に8年を経過し、設備の一部更新時期に来ていること、各家庭から排出される廃棄物の削減行動により焼却量が当初計画よりかなり下回っていること、又、家庭での廃プラの分別により、低発熱量物が増加していること等、身近な環境問題の今についても説明がありました。

最後に京都府下の山々では、ナラ枯れや松枯れが目立っており、市原野でも例外ではなく、ナラ枯れはカシノナガキクイ虫、松枯れはマツノザイ線虫の仕業であるということ、そして北山では『北山の自然と文化を守る会』が、ナラの樹木の虫が喰った穴に爪楊枝を埋め込んで、害虫を駆除する作戦をスタートさせ、山の緑の保全には住民等の積極的な行動が重要である事を教えていただきました。

 このように、世界的な環境問題から、身近な里山の環境保全活動まで具体的な例を約1時間半に亘り講演していただきました。

本会では、数年後、これら環境問題が、その後どの様に改善されたのか、或いは悪化したのか(但し、これ以上悪化することは人類の生存にも大きく関係すると思われます)をご講演いただきたいと考えております。

 

 

 

2009年3月29日 恒例の春の集いを開催しました!


素晴らしいお天気にめぐまれ、本年はいつになく花桃が満開の中、
信楽会長のお言葉にはじまり、子ども達の太鼓の音が天を讃えるように栄え、
心地よい春のひとときを過ごすことができました。

また来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

* 2009年2月8日(日) 第二回玄武寄席を開催いたしました! *

来場者は100名を越える盛況の中で熱演していただきました!

 

桂三幸さん

 ものわすれの名人、権助がお使いにいくお話「平林」を
 口演中の桂三幸さん。

 お客さんの背中からも笑みがこぼれてます。

笑福亭小つる師匠

 風邪薬を飲んだだけと赤い顔で言い訳する小つる師匠。
 これぞまさに「二番煎じ」。

桂米左師匠

 鞍馬寺が話の中に出てくる「天狗裁き」。

 そういえばNHKの「ちりとてちん」でも最後のほうに
 「天狗裁き」が出てきました。

 

2008105「鞍馬火祭の伝統を守る」鞍馬火祭保存会会長杉本光男氏 講演会要旨 

 
 2008年
10月5日(日)午後、「鞍馬火祭の伝統を守る」との演題で、鞍馬火祭保存会会長、杉本光男氏よる講演会を開き60名以上の参加者がありました。

鞍馬火祭は、天慶3年(940年)、天慶の乱や大地震など当時の騒然とした世の平安を願い、御所にお祀りされていた由岐大明神を、当時の朱雀天皇の詔により鞍馬へ御遷宮された際、松明や神道具などを携えた行列は1キロに及び、天皇自らの一大儀式でした。この儀式と由岐大明神の霊験を後世に伝え、支えてきたのが鞍馬の住民で、これを起源としています。

鞍馬の火祭りの大きな特徴は、大惣、名主、宿直、大工衆などの7仲間という住民組織が儀式に則り、祭りを執り行うことです。

しかし、1000年以上も続いた祭りも、継承していくためには大きな問題があります。

特に、障害となっている大きな問題点として、

1.松明の材料となるつつじの柴や、この柴を巻きつける藤の根の資源の枯渇

近年、特に、柴はこれらを地元の山で調達するのは困難となり、他府県まで探しに行かなければならなくなった。

毎年の祭りが、将来、3年毎などになるような事態になるかもしれないとのことで、

これが最大の障害になっている。

2.松明を担ぐ青年層の体力の不足と将来の担ぎ手の不足

大松明は、100kgを超え、2〜3人で担ぐが、これを担げる体力のある青年が少なくなってきた。

又、鞍馬地区も少子高齢化現象が甚だしく、70歳以上が100人に対し、鞍馬小学校は全校生で25名(貴船、二の瀬地区含み)に過ぎず、将来の担ぎ手が相当不足する。

 壮大な火祭りの陰にこのような問題点が潜んでおり、これを克服するために努力されていることを、ユーモアたっぷりにお話しいただきました。

また、今般160年振りに大改修された神輿についての紹介もされました。

この祭りの最高潮は、ほとんどの人が帰える11時以降であるとのことです。

唯、一番の心配は、狭い街並みに1万5千人以上が詰めかけることによる雑踏事故で、くれぐれも事故のないことを願っておられました。

 

 たくさんのご参加をいただきまして誠にありがとうございました!

 

 


 

2008年4月6日 恒例の春の集いを開催しました!



ここ数年で一番のお天気にめぐまれ、大盛況のうちに終わりました。
美しい花桃に元気のいい太鼓の音、そして春の陽射しがなによりの贈り物でした。
ひろやさんのお弁当もいつも以上においしく感じる春のひとときでした。

来年もまたよろしくお願いいたします!

 

 

 

2008年1月20日 新春初笑い玄武寄席

2008年1月20日(日)、雪の日の鞍馬寺。

第一回玄武寄席がはじまろうとしていました。

寄席がはじまるほんの少し前の楽屋、そして会場の様子。

高座には金屏風が背中にたち、その後ろは観音様がいらっしゃるという、まさに神懸かり的な寄席となりました。

 

林家染太:「時うどん」

 染太さんの体を活かした(張った?)芸が見所の時うどん。
 先発としてお客さんの心をぐっと引き寄せるのはさすが。

笑福亭瓶太:「大安売」

 落語がはじまるまでの枕のほうで笑い疲れるというハプニングも。
 雪の日のネタが大ウケでした。

笑福亭小つる:「七度狐」

 しんがりをつとめるのは小つる師匠。
 さすが亀の甲より年の功。
 キツネがそこにいるかのように笑わせてもらいました。

ご来場いただいた皆々様と共に会長にも笑っていただきました。

ビバ!玄武寄席!

次回もお楽しみに!

 

笑福亭小つる師匠、笑福亭瓶太さん、林家染太さん、三味線の師匠、
さらに関係者各位、ご来場いただいた皆々様、本当におつかれさまでした。

 

 

 

文化講演会開催

演題 「鞍馬山と牛若丸」  

平成19年9月2日

鞍馬山 霊宝殿学芸員 曽根祥子氏を講師に迎え、文化講演会を開催いたしました。
 


 まだ蝉の声が残る鞍馬山。しかし風がすーっと吹くと夏の終わりを感じる昼下がり、玄武の会主催の文化講演会は会長のご挨拶で幕を開けました。

 つづいて小出氏による”牛若丸研究の第一人者”との紹介に曽根氏本人も照れ笑い。ユーモアをまじえたはじめりに参加者の緊張もいつのまにかどこかへ 。予想以上にずっと和やかな雰囲気の中、曽根氏の話がはじまりました。

 義経は美男であったという曽根氏の力強い言葉から、鞍馬山の地質の解説など一見、牛若丸とは関係なさそうな話へとどんどん話が進み、最後には いろんな謎が解けるという内容に受講者全員が引き込まれ、最後まで聞き飽きない素晴らしい講演でした。

 講演後の質疑応答も受講者の方から次々と質問が飛び出し、参加型の文化講演会は大成功のうちに終了しました。

 玄武の会では今後またこうした文化講演会をはじめ、玄武の地に関する様々な催しを行い、地域への理解を深めると共に、玄武の会にご賛同いただける方々を募ってまいります。

 

平成十九年 玄武の会 春の集い

 
咲き誇るこの花桃を愛で楽しく集う
春の集い

平成十九年四月一日(日)実施
川島織物セルコン市原事業所 前庭 にて
 
 

  


  

足下が悪い中、多数のみなさまのご来会誠にありがとうございました。
和やかに集い咲き誇る花桃を愛で春の一日を共に過ごせましたことを深くお礼申し上げます。
自然のこころにふれる人の輪・・・ 京・洛北 <玄武の地> から

 

活動期録点描 前年度まで

 
咲き誇るこの花桃を愛で楽しく集う
春の集い

平成十八年四月九日(日)実施
川島織物市原事業所 前庭 にて

多数のみなさまのご来会誠にありがとうございました。
和やかに集い咲き誇る花桃を愛で春の一日を共に過ごせましたことを深くお礼申し上げます。
自然のこころにふれる人の輪・・・ 京・洛北 <玄武の地> から

花桃が咲き誇る中で信楽会長の挨拶 今期で副会長を辞された中西氏感謝状贈呈 会場の点描

会場点描 市原のびっこ太鼓のこどもたち 前原前代表も来訪

 

新春の集い
平成十八年二月三日(金)実施  鞍馬寺 本殿にて
 
節分追儺式
 
みなさまのご多幸と健康を願い早春の参拝をいたしました。
 
 
  
咲き誇るこの花桃を愛で楽しく集う
春の集い

平成十七年四月三日(日)実施
川島織物市原事業所 館内にて
 
多数のみなさまのご来会誠にありがとうございました。
和やかに集い一足早い春の一日を共に過ごせましたことを深くお礼申し上げます。
自然のこころにふれる人の輪・・・ 京・洛北 <玄武の地> から


市原のびっこ太鼓のこどもたち、歌にあわせて踊り出す子どもまで、抽選会にて特賞を喜ぶ会員

 

 
咲き誇るこの花桃を愛で楽しく集う
春の集い

平成十六年四月三日(土)実施
川島織物市原事業所 前庭 にて

多数のみなさまのご来会誠にありがとうございました。
和やかに集い咲き誇る花桃を愛で春の一日を共に過ごせましたことを深くお礼申し上げます。
自然のこころにふれる人の輪・・・ 京・洛北 <玄武の地> から

開会あいさつの信楽会長 会場点描 植樹事業展開の功労者堀内昭雄氏表彰感謝状贈呈

会場点描 市原のびっこ太鼓のこどもたち 会場に集う人々
 

 
新春の集い
平成十五年一月十八日(土) 実施 鞍馬寺修養道場にて

会員トーク 「日本の美人論」−京美人から当世美人−
 日本人形玩具学会会員・日本の化粧文化を考える会代表 玄武の会会員:種田けん一様


鞍馬寺の「法話と写経の集い」に参加させていただき
自然の恵みを心温まる調理で供していただいたお食事を頂戴し
玄武の会総会を行い、会員・種田けん一様の会員トーク「日本の美人論」を楽しく拝聴しました。
心安らぐ新春の一日をみなさまとともに有意義に過ごさせていただきました。

 
2002年4月 春の集い平成十四年 玄武の会 春の集い

開催日時・場所 4月7日(日)
 午前十時三十分より受付開始 開会十一時〜閉会午後二時頃
花桃咲き誇る 川島織物 前庭

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過去の活動記録

はじまり

1998(S63)年11月22日

第一回世界歴史都市会議での志を同じくする人たちの呼びかけにより
有志により <京・洛北> の将来を展望し考えることをテーマに集う

1989(H01)年02月15日

講演会と懇談会 都市の庭としての京都近郊〜林泉都市<京・洛北>の創造
講師 山崎正史氏 立命館大学助教授 1989年5月30日
講演会と懇談会 洛北をどうするか「21世紀の開発と保存」
講師 上田篤氏 京都精華大学教授

会の結成

1989(H01)年08月19日

結成発足会議 <玄武の会> 結成発足 会則・事業計画などを検討し活動開始
これを機に、さまざまな分野の専門家の方々をお招きし講演会や勉強会を重ね玄武の会の具体的な活動指針や事業展開のあり方などを模索し方向付けを試みてきました。
活動拠点を、京・洛北<玄武の地>とし広く世界へ向けた清らかな心の発信を希求する。
望ましい人間環境の醸成に寄与する活動の展開をめざす。
集い、語らい、学び・・・・・そして、緩やかな連携を保ちながら自然にふれる人の輪を広げる。調査研究委員会を設け、歴史、建築、暮らし・仕事、自然などに学び研究する。
緩やかな人と人との繋がりが広がるようなゆとりと潤いのある場や機会を提供する。
光を観る・・・・・・・そんな玄武の会の輪郭が形成されてきました

1991(H03)年11月01日
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●洛北花咲植樹祭 開催 京・洛北 <玄武の地> 市原の里に
会員だけに止まることなく、より多くの人々にも・・・・・との思いから
京・洛北 <玄武の地> にほのぼのとした潤いをと願い 花桃 の植樹を推進。

1994年11月19日

●第一回 秋の集い 開催 会員および一般の方々にも呼びかけ・・・・・
記念講演として 足利健亮京都大学教授(玄武の会調査研究委員会委員長)を講師に
平安京の都市計画について と題する講演会を同時開催。
後に調査研究資料集に編纂収録。
鞍馬寺修養道場にて懇親会を兼ね自然に親しみ、自然の恵みを味わう。

1991(H03)年04月16日

 

●春の集い 開催 花桃を愛でる・・・・・
調査研
究委員会の第一次調査研究資料集として
「北稜に光を観る」を創刊発行

1997(H09)年05月10日

●春の集い・金剛流薪能の夕べ 開催
市原の自治連合会との共催で、京・洛北 <玄武の地
> 市原の里で幽玄の世界に千余名の人々が集う。

1997(H09)年09月

講演会・例会 玄武・花と、水と、光と・・・・・
JR東海の伊藤貞昭先生をお迎えし <光観> 光り観る観光についてお話を伺いました。

写真 左:講演中の伊藤先生 中:聞き入る参加会員 右:昼食会・例会を兼ねて懇談
注・講師の先生方の所属役職などは当時の表記をしています。

1998(H10)年04月

●春の集い

1998(H10)年11月

●秋の集い

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1999(H11)年03月
●花桃植樹・苗木プレゼント

1999年04月

●春の集い

↑当日集った人々が描いた色紙

1999年11月
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●秋の集い

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2000年3月
●花桃植樹・苗木プレゼント

2000年04月

●平成十二年度 春の集い
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2000年11月

●平成十二年度 秋の集い

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2000年03月
●花桃植樹・苗木プレゼント

2001年04月

●平成十三年度 春の集い

2001年11月

●平成十三年度 玄武の会 秋の集い

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2002年3月
●花桃植樹・苗木プレゼント

 

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