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調査研究資料集
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玄武の会の調査研究事業の一環として本書は平成七年四月十六日に創刊されました
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発刊に寄せて 古く、大自然は神であった・・・人々は一本の樹にも神が宿ると信じ、一羽の鳥にも一匹の虫にも神の力を観ました。そして、自然を敬い畏れ、尊び、つつましくその懐の中に生きて来ました。 |
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初めに 1993年夏、私たちは「玄武の地<京・洛北>のさまざまな基本的な状況を知りたい。」との思いから、玄武の会の分科会のひとつとして玄武計画調査研究委員会を設置し活動を始めることになりました。幸いそれぞれ異なる研究分野の専門の方々に参画を快諾していただき、歴史・建築・自然・暮らしと仕事の四分野で基礎調査研究に着手しました。以来、早くも二年近くを経過することになりましたが、それぞれの調査研究は着実に進展し一部でその成果が発表出来る次第となりました。 |
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内 容 ●記念講演より |
この玄武計画調査研究資料集「北稜に光を観る」につきましては事務局に残余分が少々ございます。
ご希望の方はご請求下さればご送付させていただきます。
頒布価格 一冊1,500円 送料別
自然のこころにふれる人の輪・・・ 京・洛北 <玄武の地> から
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