自然のこころにふれる人の輪・・・ 京・洛北 <玄武の地> から
  
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GENBU NO KAI 

会の概要

  
活動と目的

花桃植樹事業・春の集い・秋の集い・各種講演会開催
文化芸術活動・各種講演会・学術調査研究活動などさまざまな事業を展開する活動を通じ
自然のこころにふれる人の輪を広げ望ましい人間環境醸成への役立ちを希求する。

 

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玄武とは?

風水思想にいう四神相応の神<青竜・白虎・朱雀・玄武>のひとつで象徴する色は黒
頭部は竜、体は亀の合体した想像上の動物とされ北部の守り神とであり創造を司る神と信じられています。
千二百年余りもの昔、京の都は風水思想に基づいて造営されました。
玄武の会は、活動拠点を京の都の北部 京・洛北<玄武の地>に置いています。
豊かな自然を愛し、ゆとりと潤いのある自然と社会の環境を醸成し望ましい人間環境の創造に
寄与しようとする願いを込めて故事にちなみ<玄武>を名称に冠しました。

京・洛北<玄武の地>とは?

京都の市街地から北部山中を流れる清流鞍馬川・貴船川・静原川沿い辺り一帯
豊かな自然に恵まれた鞍馬・貴船・二の瀬・野中・市原・木野界隈を対象とした呼称です。
名所旧跡も数多く歴史と伝統の息吹を今に伝える佇まいも散見される観光地もあります。
私たちはこの地を 京・洛北<玄武の地> として大切に愛でながら
望ましい環境の醸成への思考を巡らせ山々に響き遠くへ伝わるこだまのように
自然の心にふれる人の輪を大きく広げて行きたいと願っています。
そんな想いや願いを共にする人々が集い楽しみ学ぶ機会を玄武の会は提供することに
多くの人々が力を合わせるために活動を展開して行きます。
その活動拠点が、ここ 京・洛北<玄武の地> であり光を観る地です。

 

玄武の会

玄武の会

会長 信楽香仁  
事務局員 小出廣行・若島國夫・寄光昭子・安田憲市朗
発 足 平成元年四月
連絡先 京都市西京区桂巽町60 JEM内 玄武の会連絡事務局
TEL075-391-7367 FAX075-392-5314
会 員 顧問会員15名  登録会員250名余 計265名

 

理念と活動

[理念]●会の目的・理念 <トリエンナーレ>
*京の洛北<玄武の地>の現在(魅力・大切さ・役割)を再認識し、 それを広く内外に伝えて行く。(呼びかけ)
  豊かな自然
 伝統の文化を守り素朴なくらしのぬくもり 安らぎ、憩い、生きる活力を得る場
   ↓
 現在社会が失いつつあるものを残している。
*京の洛北<玄武の地>の 明日(未来)のあり方、指針を提言し実現に向かって協力する。
・自然とともに生きる目を実現している地域として、環境と生活(くらし)の大調和をめざす。
・世界遺産、世界の洛北となれるようでありたい。
・くらす人たちの誇れる地
・一陣の涼風(破邪顕正の風)が常に洛中に向かって流れる源 都を正してゆく地

[活動]●理念、目的を実現するための活動の指針
*地元の人たちの理解・賛同・協力を得る。
 洛北に在住する誇りをもって、この環境を守りつぎ未来に向かってのビジョンを探る。
・各地より役員選出をお願いする。役職ではなくても意欲をもって継続的にかかわる人が望ましいのでは?
・地元の方々(高齢者を含む)の活動の場となる。
・自然・歴史・文化・伝承を伝えてゆく心を原点としてそれを形にする。
*玄武の地を訪れる方に素晴らしい環境を提供し洛北のファンになってもらう。
・国の内外を問わず大自然から受ける無形の活力(いのち)を甦らせていただくところ。
・人工の資材に囲まれた都市に暮らす現代の人々にとって大自然の環境はかけがえのない魅力遺産
*玄武の地を知らない人、訪れたことのない人に魅力、素晴らしさをアピールしてご縁をむすんでもう。

会  則

●玄武の会 会則
第1条 (名称) 本会は、「玄武の会」という。
第2条 (目的) 本会は、洛北「玄武の地」において、恵まれた自然環境と、歴史ある伝統文化と、人々の暮らしの
      保全と調和を大切にし、「自然のこころにふれるひとの輪」を広げ、真に豊かな地域づくりに寄与することを
      目的とする。
第3条 (事業)本会は、前条の目的を推進するため、調査、研究、交流、催事等の諸事業を行う。
第4条 (会員)
     1.本会は、会員により構成し、運営する。
     2.会員となるには、役員会の承認を要する。
     3.会員には、特別会員を設けることがある。
第5条 (組織・機関)
     1.本会の運営を円滑に推進するため、本会に役員会、事務局、実行委員会(分科会)を置く。
     2.本会の本部は、第6条3の本会代表者の所在地とする。
第6条 (役員・役員会)
     1.本会の運営に関する重要な事項は、役員で構成する役員会で決定する。
     2.役員は、会員より選任する。
     3.役員中1名を本会の代表とし、役員会で選任する。代表は本会の運営を総理し役員会の議長となる。
     4.役員は、代表者、副代表者及び監事とする。 
第7条 (事務局)
     1.本会の事務機関として事務局を設ける。
     2.事務局の運営に関する事項は役員会で決定する。
     3.事務局は京都市左京区内に置く。
第8条 (実行委員会・分科会)
     1.本会の具体的事業の必要に応じ実行委員会または分科会を置く。
     2.各委員会、分科会の長は役員が兼任する。
     3.各委員会、分科会の事業の実施、運営については、役員会の承認を要する。
第9条 (資金) 本会の資金は、具体的事業毎にその都度協議して運営管理する。
第10条 (その他)
     1.当会則に定める以外の事項については、役員会の協議により決定する。
     2.会計年度終了監事の会計監査を受け、会員に決算報告をする。
附 則  当会則は、平成17年4月1日より実施する。
      ▼
●平成十五年一月十八日 総会に提出改正案
玄武の会 会則改正案
◎下記の第4条・第9条および附則のみを改正する案
第4条(会員)
 1.本会は、会員により構成し、運営する。
 2.会員となるには、役員会の承認を要する。
 3.会員には、特別会員を設けることがある。
   ↓ 改正案
 第4条(会員・総会)
 1.本会は、活動目的および主旨に賛同し参画する人を会員として構成し、運営する。
 2.総会は必要に応じ開催し会員に告知し参加者により構成する。
   ↑ 注釈
 会員要件・総会の成立条件などを明確化する。
第9条(資金)本会の資金は、具体的事業毎にその都度協議して運営管理する。
   ↓ 改正案
 第9条 (資金)本会の資金は会費および寄付金、基金の運用益金などで賄う。
 1.会費 年会費一口年1000円(三口以上でお願いします)で各会員の任意口数
 2.寄付金
 3.基金 玄武基金
 4.会計年度 毎年4月1日から翌年3月末日の間の1年間とする。
   ↑ 注釈
 会員の会費負担・会計年度などを明確化する。
附 則  当会則は、平成十四年年九月一日より実施する。
      ▼
同日全会一致で可決成立。詳細付則などについては事務局へ一任の付帯決議。現行会則とする。

 

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