自然のこころにふれる人の輪・・・ 京・洛北 <玄武の地> から
  
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GENBU NO KAI 
【非営利活動目的任意団体】

 

 望ましい人間環境醸成への役立ちを求めて・・・
 
京・洛北 <玄武の地> に心ある個人・学校法人・社会福祉法人・宗教法人・会社法人・地域団体などが想いを共に集い
緩やかな連携をめざす人々の輪を、こだまのごとく広げて行くことを願い
平成元年に誕生した民間の非営利目的活動任意団体でさまざまな活動を展開しています。

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▼ 平成24年度 玄武の会 春の集いを4月8日(日)に開催いたしました! ▼






 

 

平成2448日開催 「春の集い」信楽会長のご挨拶

 

今年も洛北玄武の地に桃の花ひらく春を迎えました。昨年の早春は東日本に大地震が起こり、思いおこすことすら胸痛む日々が続き、今なお余震に心はゆれております。

事務局の心運びにより、会員様各位、縁ある方々に援助義捐のご協力をお願いしましたところ、ご報告申している通り、多くの方々によりご助力を頂き京都新聞社の震災救援の窓口を通して現地にお届けいたしております。暖かな救援のお心に感謝いたします。

さて、昨年の東日本大震災を想う時、現代文明の不幸に警鐘を鳴らすと述べられている玄武の会の理念、故足利健亮先生がおまとめ下さった言葉が今更ながら大きく浮かび上がって参ります。

自然を尊びその営みに神を観じ、調和を保ちながら共に生き、日々の暮らしの中に伝統を守りうけ継ぎ、時代の変遷を生き抜いてきた祖先、先人の叡知、山紫水明自然豊かな「和の国」日本、殊に千年の都、京都の北、いのち豊かな玄武の地なのです。

足利先生は「京都の母なる伝統をもつ玄武は豊かなる源 つまり源豊(げんぶ)と言い換えることができるのではないか」と仰有っておられます。

未曾有の災害に遇った今、自然環境、文化芸術、生活習慣の調和地域としての玄武―源豊―の理念を今一度改めて見つめ直し、新生日本のあり方の発信源として共に「源豊」−物心ともに豊かな生き方の源泉、世の光明となることが出来れば・・・と願っております。そのための努力精進こそが被災され逝去された方々のみ魂への回向供養ではなかろうかと信じます。

厳しい冬枯れの寒さを越えて、春の日ざしの光とぬくもりに包まれて芽吹く草木自然のいのち(・・・)のように人々の心の内に新生の芽が育ち、花咲かせることを祈っております。

豊な自然に生かされ、護られている洛北の環境に感謝の心をこめて自然のいのち(・・・)に合掌の日々を・・・・・と祈ります。

 

平成2448

玄武の会 会長 信楽 香仁

 

たくさんのご来場ありがとうございました!



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玄武の会事務局 安田まで 電話075-391-7367(JEM) FAX075-392-5314

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初期設置:平成13(1998)年11月1日 制作管理:JEM  INC. 最終更新:平成24年4月17日(火)
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