Power Macintosh G3 DT233改300MHz

エアリス
1998年 5月購入 。 初めて手に入れた記念すべきMacintosh。とにかく
何もかも初めて。加えて、唯一新品で買ったMacということも記念的と
いえば記念的。
最も好きなゲームキャラから、"AERITH"と名付ける。迷うことなくMacを選び、後の 68k地獄(天国?)の引き金になろうとは・・・・。
購入後、2〜3ヵ月の間、そのままで使用するも、さすがにレタッチソフトを使うには 快適と云い難く128MBのSD-RAMを購入。恐いもの知らずなのか自分で増設に挑戦し、 Appleの保証とおさらばする。 (初めからアテにしていなかった)

以後、禁断のクロックアップまで、まったくハードウェア的にはストック状態を保つ。 その後、2m/mピッチのショートピンを発見したのを機に所有機での限界と思われる 300MHzまでクロックアップ。それによる特にトラブルはない。
今ではiMacよりはるかに遅いが、何でもそつなくこなすメインマシン。

のちにOrange Micro製 USB&Firewire PCIカード
TAXAN Strage Fighter~ACARD&20GBHDDを導入。
それまでは余り意識しなかったが、“速いHDは素晴らしい”
ということを再認識。CPUが全てではないと思うに至る。
USB&Firewireは、そのうち活用する日も来るだろう。
ちなみにFireWireのことを、世間ではi-Linkと呼ぶらしい。
なお、ACARDはAEC-6260。USBはのちにRoland UM-1に利用。
ACARD導入間もなく、起動不能の事態に陥る。
そうこうしているうちに起動はするようになったものの、
スピーカーからいっさいの“音”が出なくなった。
起動音しかり、システムサウンドしかり、当然オーディオ
ファイルの再生などアプリケーションが動いているだけ。
8ヶ月の無音期間の後、Gossamar独自のParsonarity-
Card
の不良と見当を付け、交換後まったく何事もなかった
ように元通り。時を同じくして純正G3/300MHzのZIF
カード
導入(のちに338MHzまでアップ。おそらくこの
個体の上限)で、クロックアップではない本物のDT300へ。
しかしこのカードの本当の利点はL2キャッシュが1MBになる
ことなのだ。でなければ元のCPUでもかまわない。

唯一、念願のIBM ViaVoice ミレニアムが動くマシンに。
ちなみにViaVoiceに似たことをMacOS8.5標準機能でも
できることはあまり知られていないようだ。何を隠そう、
私が初めて音声で操作したのは8.6だったのだ。
パーソナリティカード
BLUE
無音期間の間にサポート内フルメモリーの384MBへ、
さらにどうでもいいながらも純正では黄緑のLEDを
目にうるさいブルーに変更。それとなく改造機風。
さらに2003年になるとG4純正のDVD ROMドライブに交換。
べゼルが付かなくなったが(トレーの位置が違った)、問題なく
DVD鑑賞ができる。DVD-Rではトレーも合うらしい。
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