講評

スプリッツァーの演奏に対する講評です。
吉森章夫先生
課題曲
しっかりした演奏でしたが少人数のわりに重々しい気がしました。 もっと素朴に軽く、生き生きとした演奏にする方がよいのでは?…
自由曲
A.Coplandの曲は大変興味深く聴かせていただきました。 1曲、1曲は、ともかくとして この2曲をコンクールで並べてするのは少々得策ではないかも知れませんね。
松川暢男先生
課題曲
バランスのいい皆さんですね。
今後さらに このような曲の中で各パートのユニゾンを追求されると ステキな表現を楽しめる団体となられることでしょう。
自由曲
次に歌うフレーズのイメージ、ピッチは直前のブレスの中で確立するように 息の流れをもっと重視され それにことばとヒビキをのせて歌うようにされると さらにその若々しい声がしなやかになり ニュアンスが届くことでしょう。
岩尾健弘先生
課題曲
流れのある暖かい音楽でした。
小人数ですが各パートにふくらみがあり感心しました。暗符でも良かったのではないでしょうか。
自由曲
フレーズ感とメロディーラインが少しはっきりとしません。
音楽の作りがどのようになっているかを今一度全員で考えてみて下さい。

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