Backnumber:2000

2000.08.01

Macぶっ壊れ・・・

 7月の頭にMacが壊れちゃいました。あう〜(T_T)
というわけで更新が滞ると思われます。すみません。
(もうすでに滞ってますけどね。)
使ってたのが互換機なんでもう修理もできないんだよねぇ。どうするかは考え中です。

とりあえずカミさんがiMac持ってるんで辛うじて更新はできます。

なんか気になることとかネタがあったらBBSの方に書いておきますんでたまに覗いてみてください。

2000.06.25

Blender 1.8 released! and CKey ends.

 6/21付けでBlender 1.8がリリースされ、C Keyが終了になりました(ニュースリリース)。 これにともない今まで有料のC Keyを得ることで実現出来ていた機能も完全にフリーで使用できるようになりました。すごいっすね。ちなみにその機能は以下のようなものです。

Relative Vertex Keys S-Meshes
Textwindow Proportional editing tool
Python Scripting wave effect
Environment Maps Radiosity
Subdivide Smooth Mesh intersection
Autosmooth uv editor

 早くゲットして使いたいんだけどLinuxPPC版は・・・まだ1.75なんです。(T_T)
早く1.8がリリースされることを望みます〜。

LinuxPPC

 で、うちのLinuxPPCで起きていたキーボードの「d」だけが入力できなかった問題はとりあえず解決した感じです。
LINUXPPC2000のカーネルを使って起動すると「d」を押すとメニューが表示されたんで、どうもBOOTXに設定した「adb_buttons」のパラメータがダメだったらしいです。
公式ガイドには「2,58,124」と設定するようになってたんだけど、どうもこの「2」がキーボードの「d」を意味するようでした。
UMAX APUS2000のキーボードだからダメなんでしょうかねぇ・・・?
結局Linux上で「showkey」コマンドを使ってキーコードを調べて別のキーを割り当てました。

 adb_buttons=58,55 として、中ボタンがoption、右ボタンがcommandに割り当てました。

しかし、パラメータは2つでいいようですね。このへんの動作仕様ってどうなってんだろ?カーネルによっても違う感じだし。時間があったら調べてみましょう。

Linux on VMWARE vs LinuxPPC

 PCネタで恐縮ですが、Linuxつながりってことで御勘弁を。
 PC/ATエミュレーションアプリのVMWAREをWindows2000にインストールしてLinuxを動かしてみました。VMWAREはW2K上でPC/AT機をエミュレーションします。ハードディスクはファイルを仮想HDとして扱ってます。VMWAREを起動するとBIOSの設定も起動でき、まんまPC/AT機なんでへんなカンジです。

 で、Linuxの雑誌に付いていたredhat Linux6.2をインストールしてみたけど、これが時間かかる、かかる。さすがエミュレーションって感じやね。ちなみにここでエミュレーションしてるマシンのスペックでは48MbyteのRAMがわりあてられてます。実機はペンティアムII 333MHz,96MByteRAMです。

 しかし、実際起動してみると結構いい感じの速度で動作してました。なんかうちのLinuxPPCよりも軽快に動作してるんで悔しいです。もっとも、うちのは画面描画が遅いんでどうにかしたいんですけどね。話しを元に戻して、実際のところLinuxPPCの速度ってどんなもんなんでしょうかね???単純に比べる訳にもいかないと思うけどホントどうなんだろ?今回のこの件でちょっと気になりだしたぞ。

2000.05.28

うさぎ

 昨日から我が家の一員になったロシは今朝息をひきとりました。
ロシの冥福を祈ります。

2000.05.27

うさぎ

 拾ってきちゃいました。(^-^; ふつう、うさぎなんて拾うことないと思うけど、やっぱ捨てる人もいるんだね。取りあえず動物病院につれて行ってきました。まぁ、元気そうなんでほっとしてますけど。カミさんがロシーニと名付けたけど・・・。しかし、デブデブです。

3Dハードウェア関連

SGI新製品を発表  Silicon Graphics(R) 230 / 330 / 550 Workstation

 搭載OSはWinNT4またはRedHatLinux。
 なんか、あんまり欲しくないですな。昔のIndyとかO2とかは凄く欲しかったんだけどねぇ。心トキメかないです。

3Dソフトウェア関連

「Maya」マック版発表 Alias|wavefront社
 Alias|wavefront社の3Dグラフィックツール「Maya」がMac OS Xプラットフォームでの発売が決定。
「Maya」が移植されるってことはSOFTIMAGEも移植される?あまい?
Mac OS Xなら移植できそうじゃんね。やっぱあまあま?
でも、買う金無いのね。(;_;)

PiXELS3D Ver3.6.1 PiXELS3D
いつのまにやらVer3.6.1で、しかもお安くなってます。
しかし、もうかなり使ってません・・・(^-^; なかなかよかったんだけどねぇ。

Blender http://www.blender.nl/
Blender 1.8 がjune 21に配布され、Ckeyプログラムは終了しフリーに。
すごいですねぇ。ホントにフリーになっちゃうんですね。早いとこ使える環境にしないとね。LinuxPPC版も同時に1.8になるかなぁ。ちょっと心配。今まで遅れてたからねぇ。今は1.75で他のOSのバージョンと同じだけどね。
ちなみに
「Mac: OSX version will be ported when OpenGL and Glut toolkits are available.」
だそうです。
まぁ、OSX自体来年なんでMacOS版は早くても来年ってことですね。

STRATA 3D 米C3D社
米C3D社が,3次元CGソフト「STRATA 3D」の無料配布を開始
会社でWin版をダウンロードしてみました。(^-^;
起動後、シリアルキーを入力する必要があるんだけどシリアルキーを得るには、簡単なアンケートに答える必要があります。(英語ね。)

1000以上の新機能を追加したCINEMA 4D XL 6.0(5.9)
 http://www.mvi.co.jp/
 http://www.cinema4d.com/
1000以上って・・・(@_@)
でも、「3Dサウンドのレンダリング」は面白そうね。

2000.05.14

LinuxPPC

 あいかわらず更新してなかったけど今回は引っ越しやらでしばらくマックが使えなかったのねん。(<いいわけっすね。)
 ようやくマックが使えるようになったのをいいことに"Linux for PPC JE 公式ガイド"をインストールしたんだけど、今回も問題ありなのだ。今回はキーボードの'd'が入力できねっす。もうなんだか・・・。そんなことしてるうちにたしかバージョン3が発売になったんだよな。でもな、とりあえず動いてくれればいいだけだからねぇ。目的はBlenderを使いたいだけなんで。

3D Soft

 最近気になってるソフト。

  • Brender やっとLinuxPPC版も他OSと同じ版数になりました。
  • Lightflow LinuxPPC版はないけどLinuxとWin版があります。
    web pageを見てもらうとわかるけどラジオシティのレンダラーです。
    会社のW2kマシンにインストールしてみたけど、いいっす。でも、スクリプト言語が初めて使うPythonなんで、ちょっと習得まで時間かかりそう。
    LinuxPPC版作ってくれないかなぁ。

2000.03.16

PS2 3月末までに40万台生産

 さっきTBSのワンダフルをみてたら3月末までに40万台生産するんだそうな。>PS2
それでもまだ買えない人はいるんだろうけどね。メモリーカードの不具合は大丈夫なんだろうか?

ちなみにわたしはまだ買ってません。っていうか、お金ないしぃ〜(^-^;

MS X-BOX

 ゲーム機といえばX-BOXだっけ?MSの。発表されたけど、なんだかなぁって感じです。
だって来年秋でしょ?忘れさられてなかったことならなきゃいいけど。スペックはいいかもしれないけど相手がMSじゃ〜ねぇ。ロイヤリティがっぽりとられて、サポート受けたらまたお金とられて、あげくのはてには問題解決しない・・・なんてことになったらソフトハウスはやっていけませんな。
IEを必ずインストールすることって契約させられたりして(冗談・・・にならない?!)
しかしあいかわらず比較対象のことをちゃんと調べてないよね。PS2のDVDが2倍速だなんて・・・

2000.03.10

 しかし、元旦の誓いはどこへやら・・・。またも随分と更新をさぼってました(うぅ・・・)。やばいなぁと思っていたものの、このザマです。しかし、更新できなかったのも全てWindows2000のおかげ・・・、もとい、仕事が忙しかったからっすね。正月早々出勤せんといかんかったし。とりあえず今は落ち着いてます。

 んが、更新しなかった間にビデオカードが壊れてしまうと事態がおきてしまいました。おかげでApus2000のショボイ、オンボードビデオで映してますが800*600で256色・・・まったくやる気が無くなってしまうっす。とりあえず、このページを作り直して低解像度でも読めるようにしてみました。しかし、あまりにもさっぱりしすぎた感じになっても〜た。またすぐにデザイン変更するな、こりゃ。(ぉぃぉぃ)

CG : ビデオカード

 ビデオカードといえばATI Technologies Incがなにやら新しい技術を開発したそうな。

ATI Charisma EngineTM and Pixel TapestryTM Architecture to Deliver 10X Increase in 3D Graphics

カリスマエンジンとピクセルタペストリで3Dグラフィックの性能は10倍よん♪

と言ったかどうかは知らないけれど、そうらしいです。PC WatchだかでATIはここ最近新しいチップを出していないんで、とりのこされとるぞ、おい。てな記事もでてたみたいだしね。
 しかし、どうなんざんしょねぇ。Game Developer Conferenceで披露ってことはやっぱゲームに特化してるんですかねぇ。Open GLには対応するんだよねぇ?!又、低価格で発売されるとなったらIntense 3D WildcatとかOXYGEN GMXとかっていらなくなっちゃうんだろうか・・・う〜む。って悩んでてもしょうがないだけど。(^-^;
 Intense 3D Wildcatの仕様がここにあったんで単純に比較してみるとATIの勝ちです。いやテクスチャ最高速度でみただけですけど。 440Mピクセル/秒(Intense 3D Wildcat)とGigaTexel(ATI)ってことで。
Texelってテクスチャピクセル/秒のことらしいです。(うる覚えなんでまちがってたらゴメン)

こんなのがMacに搭載されるのだろうか・・・。欲しい(^-^;