(中庭のある家)

 
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制作 2010-10-04 ver1.0
    2011-01-24 ver1.2
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家の真ん中に庭があります


 

 中庭がある家を「パティオのある家」とよんでいます。

 私たちは、パティオのある家を、多く建ててきました。



 このページでは、
そのコンセプトをお知らせしています。
 

中庭から自然をとり入れます

 建て込んだ街でも・・・
 
 パティオがあると・・・・風通しがよくなり、日が当るようになります。

 絵のように、二つの南が生まれます。
 
 風や光は家全体に届きます。


「志摩」の中庭 金沢市
 中庭という空間。

 この手法は、日本の町屋に古くからあるものです。

プライバシーのある暮らし


 どこからも見えないので、プライバシーが守られています。

 安心してすごせます。

 こちらのお宅では、パティオにテーブルを出して、編み物や、お友達とのおしゃべりを楽しまれています。


空の下で食事を・・・

 外で食事をされたいという、ご希望は多いものです。
 でも、普通のベランダや屋上では、人目があってなかなか難しいというのが現実です。

 パティオでは人目を気にする必要がありません。

 不思議な安心感があり、多くのお客様が満足されています。

 
ケヤキの木は大きくなりさらさらと風の音が聞こえています。

 
1階と2階、二層に渡った大きなパティオ。RC造です。

向こうが見えるので・・・家族も見える

 パティオを通して、ほかの部屋が見えます。

 遊んでいる子どもたちも、見えるようになります。

 向こうが見えるので、家は広く感じられます。

 大きなパティオから小さなパティオ・・・、樹木のあるパティオからそうでないものまで・・・。

 私たちは、多くのパティオをつくってきました。

 共通なのは・・・、パティオがあるので、家全体の雰囲気がつたわりやすいことです。

 同じ階ばかりでなく、階が違っていてもつたわります。

 1階のパティオと、2階のテラスを空間でつなぎ、見えるようにする場合もあります。

 通風や日当たりはさらに良くなります。

建ぺい率をうまく利用しています

 建ぺい率であまった残地スペースを、どこに配置するのかが、パティオのポイントです。

 建て込んだ地域なのか、そうでないのかなど、周辺の環境を考慮に入れて検討します。

 実例プラン。

 この間取りは、クライアントを募集しているモデルプランです。

(最下段参照して下さい。)

 入口を入るとそこはパティオ。

 さらに進んで、玄関に向かいます。
 窓を大きくできることも、一つの特長です。

 どこからも見えないので、カーテンもいらないほどです。


パティオのじかん

 
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大きなパティオ

 都市型ばかりではありません。

 私たちは郊外型のパティオも建ててきました。

 左のプランはパティオを中央に置き、南北にゾーンを分けた配置です。

 郊外といっても、まわりには住宅が建っています。

 回りの家(Aなど)から、家の中が見えないように、配慮をしながら、庭と家のデザインを行いました。

パティオに面したさまざまな例

 パティオに面した玄関はプライバシーも、防犯性も高くなります。

 特長を生かして開放的な玄関としました。

 寝室も・・・パティオに面しているので、防犯上安心です。

 巾4m、大きな窓をつくっても気になることがありません。

 パティオ(左)から光がいっぱい入る廊下です。

 壁には、小さな絵が掛けられていて、小さな美術館のような演出です。


 ■■  パティオの家を建てるのには、約120m2ほどの敷地面積が必要となります。

 ■■  お問い合わせは当事務所、またはオープンオフィスにお越し下さい。

 ■■  設計監理料などについてはこちらです。

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パティオのじかん

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