府ロクスポーツ少年団史

年号

府ロクスポーツ少年団

OB活動

昭和49年 5月 5日       (1期生) ジュニアフライヤーズ(野球)のメンバーを中心にサッカー少年団としての活動が始まる。まだまともにルールも知らなかった。

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昭和50年(2期生) 2期生が早くも、東京都大会準決勝まで勝ち進む。(その後、5中へ進み、東京都代表として、関東大会に出場する。)

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昭和51年(3期生) 東京大会初優勝!全国大会準優勝!谷中、小泉の2人が、優秀選手となる。(谷中は、その後、帝京高校→フジタ(現 湘南ベルマーレ)へと進む。)    高山コーチの人生が大きく変わる? (3期生の殆どは、その後5中へ進み、5中でも、全国大会に出場し、ベスト8まで進む。)

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昭和52年(4期生) 町田招待大会準優勝。 府ロクのプレーヤーの写真を中心とした、入門書『サッカー入門』が発刊される。 江尻とのホームステイがはじまる。

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昭和53年(5期生) 第2回全日本少年サッカー東京都大会準優勝!関東少年サッカー大会初出場!  この年より、さわやか杯がはじまる。 高山コーチの発案により、同窓会気分で府ロクユース(ファミリーの前身)結成!市民大会出場ベスト8
昭和54年(6期生) 第3回全日本少年サッカー東京都大会ベスト8! 第2回さわやか杯東京都大会準優勝! この年の6年生は、8人しか部員がいなくて、レギュラーの半分は5年生であった。 市民大会ベスト8
昭和55年(7期生) 大いに期待された学年だったがタイトルには恵まれなかった。東京都中央大会1回戦敗退。さわやか杯4位。但し、この学年は、高校3年の時に、国体東京都代表に4名入るという個人能力の高い学年であった。(その中の鈴木は、その後、ジュピロ磐田で活躍する。) 市民大会準優勝! この当時高山コーチも、戦力として出場する。
昭和56年(8期生) 第5回全日本少年サッカー東京都大会準優勝! 全国子供ミニサッカー大会優勝! (シンプルこと三浦は、堀越高校、日体大を経てヤンマー(現セレッソ大阪)へ進む。現在は、指導者として新たな道を歩んでいる。) 市民大会優勝!
昭和57年(9期生) 第6回全日本少年サッカー東京都大会ベスト16。 第5回さわやか杯東京都大会ベスト8。遠征で、ボールを追うより、トンボを追う方に夢中になり、コーチが頭を抱えてしまった学年。 市民大会準優勝!
昭和58年(10期生) ブロック予選3位上がりながらも、第7回全日本少年サッカー大会東京都中央大会優勝!(全243チーム) 全国大会ベスト8!続く第6回さわやか杯も、ブロック3位上がりながら、中央大会優勝!(全264チーム)史上初の2冠に! 市民大会準優勝!
昭和59年(11期生) 多摩市招待選抜大会優勝。 第1回杉並区招待大会優勝。 中吉君は、桐蔭、駒沢大学を経て、東芝(現コンサドーレ札幌)へ進み。現在大分で頑張っています。 府ロクユース(3位)、府ロクファミリー(ベスト8)、2チーム出場  この年より、府中市3部リーグ加盟(リーグ優勝!来年度より2部へ)
昭和60年(12期生) 花の12期生!史上最強の軍団! タイトルこそ取れなかったが、数多くのローカル大会で優勝(36タイトル)を飾る。未だ、高山総監督が、これほどのタレント揃いの学年はなかったと絶賛している。タイトルが取れなかったことが不思議でならない。 市民大会優勝!(V1) 府中市2部リーグ優勝!(来年度より1部へ)
昭和61年(13期生) 第10回全日本少年サッカー東京都大会優勝! 第10回全日本少年サッカー大会ベスト16! 大会優秀選手(堀野辺・塚原) 市民大会優勝!(V2) 
昭和62年(14期生) 第11回全日本少年サッカー東京都大会ベスト8  大阪高槻招待 優勝(2連覇!) 市民大会優勝!(V3) 府中市1部リーグ優勝!
昭和63年(15期生) 第12回全日本少年サッカー東京都大会ベスト8  GPフェスティバル準優勝 市民大会優勝!(V4)
平成元年(16期生) 第13回全日本少年サッカー東京都大会ベスト8  第12回さわやか杯東京都大会優勝! (大会優秀選手−後藤・前田・大渕・福島) 前田君は、現在フットサル全日本候補として活躍している。 市民大会優勝!(V5)
平成2年(17期生) 第14回全日本少年サッカー東京都大会ベスト8  梶山君が、東京都代表として、世界少年サッカー大会に出場し、優勝する。 今でこそ、女子の参加も認められているが、この当時は、認められず、澤穂希(全日本女子代表)さんは、涙をのむ。 市民大会準優勝! 府中市1部リーグ3位
平成3年(18期生) 第15回全日本少年サッカー東京都大会優勝! 第15回全日本少年サッカー大会ベスト16! 大会優秀選手(久島・会田)  GPフェスティバル初優勝  初の海外遠征(シンガポール) 市民大会準優勝! 府中市1部リーグ優勝!
平成4年(19期生) 第16回全日本少年サッカー東京都大会ベスト4 大会優秀選手(中村・松本)  市民大会優勝! 府中市1部リーグ優勝!
平成5年(20期生) 第17回全日本少年サッカー東京都大会出場  大会優秀選手(飯島・山本)  第20回三多摩クラブ選手権大会優勝! 8月−第1回OB対抗サッカー大会開催
平成6年(21期生)

情報収集中

2月 府ロクOB会設立 8月−第2回OB対抗サッカー大会開催  第1回トヨタチャレンジカップ東京都大会優勝!関東大会へ進む!府ロクサテライト発足府中市3部リーグ加盟
平成7年(22期生) 第19回全日本少年サッカー東京都大会優勝!(全588チーム) 第19回全日本少年サッカー大会ベスト4!(府ロクの長い歴史をあらわすように1,2期生の子供がメンバーとして活躍する。) 8月−第3回OB対抗サッカー大会開催
平成8年(23期生)

情報収集中

8月−第4回OB対抗サッカー大会開催  ファミリー東京都社会人4部リーグ加盟 優勝(来年度より3部へ)
平成9年(24期生)

情報収集中

8月−第5回OB対抗サッカー大会開催  ファミリー東京都社会人3部リーグ優勝(来年度より2部へ)  府ロクサテライト市民大会優勝! 府ロクサテライト府中市2部リーグ優勝(来年度より1部へ)
平成10年(25期生)

情報収集中

8月−第6回OB対抗サッカー大会開催 東京都社会人リーグ2部6位
平成11年(26期生)

第23回全日本少年サッカー東京都中央大会出場・河口湖杯むさしの招待ブロック優勝・浦和近県招待3位・第1回韓国遠征開催

8月−第7回OB対抗サッカー大会開催 東京都社会人リーグ2部6位
平成12年(27期生)

 

  第25期生  部員21名
          担当コーチ   五十嵐コーチ(6小教員)   鹿 股コーチ

                                            永来紀代太コーチ(府ロク13期生)


kankoku1.jpg (17093 バイト)

韓国遠征(8月19日〜8月22日 )より