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一発ネタ(もしかして…わくわく)
- 1 名前:ftinfo:2005/07/10 18:34 ID:dWf8uUF2
- スレッドを立てるほどではない短いネタをどうぞ。
「現実にあったらいいな、いやもしかして、もし本当にあったらどうしよう(どきどき)」
なネタをどうぞ。(かっとばし)との線引きは各自で決めてください。
「実は現実にあった事なんだけど、明言してしまうとなんだか恐い…」
という方もどうぞ。
という訳で、このスレッドに書いてある事は全て真実です。そうなんです。
誰がなんと言おうが真実です。私が決めたんです(笑)
- 2 名前:ftinfo:2005/07/26 03:03 ID:pSNv5Apc
- 「さっき、例の人がいたのよ」
「例の人って?お触りの人?」
「違う違う、いつも背広着てる小学生」
「ああ、前原さん?…いつも背広着ている小学生じゃなくて、小学生みたいなサラリーマンでしょうが」
「うん、そうそう」
「で?」
「今日は仕事じゃないのか、ポロシャツ着てたんだけど」
「…っぷ。笑わせないでよ!」
「まだ何も言ってないじゃない」
「それだけ言えば十分よ」
「(カメラ付携帯を差し出す)これ」
「ひっひっひー、お、お、おなか痛い…でも半ズボンじゃないのが惜しいな…」
「でね、デジキング・イベント広場のそばにいたのよ」
「お、お願い、これ以上笑わせないで…」
「私じゃないのよ、香織があの人の所に駆け寄っていってね、『ほら面白そうでしょ?みんなと一緒に遊びましょうね』って肩を押して」
「香織は鬼だわ…」
「(カメラ付携帯を差し出す)これ」
「☆△βω■!…こっちの女の子の方が、背も高いし高校生みたいじゃないの。なんで広場に入れたの?」
「だって小学校の名札してたんですもん」
「飛行機乗るのに名札してる子って…。で前原さんはおとなしく入れられちゃったの?」
「お行儀良く列に並んでゲームやって景品もらって行ったわよ。(カメラ付携帯を差し出す)ほら」
「あんたも仕事中によく撮れるわね…あはっ、あはっ、こっちの子は絶対低学年ね」
「これが出るとこ」
「抵抗しないってことは、もしかして自覚があるというか、その気があるんじゃないの?こんな服着てるのも怪しいわね」
「そうかも」
「…んふふふ、今度いじめてみようかな」
「あんたの方がよっぽど鬼」
- 3 名前:ftinfo:2005/07/26 03:29 ID:pSNv5Apc
- 「でね、あの人もいたのよ」
「次は誰?」
「ほら、あの、可愛い男の子」
「……春園さん?」
「そうそう」
「可愛い男の子って、あんたより半周も年上の人に…」
「じゃあ可愛いお兄さんとか可愛いおじさんとか言うの?」
「……男の子でいい。で?」
「すんごい早足で歩いてるから、どこに行くのかな?って思ってみてたの」
「うん」
「そしたらトイレに突き進むから、つい」
「つい?」
「『そちらは男子トイレですよ!』と」
「…それで?」
「ちょっと動揺した顔した後に…(携帯電話を差し出す)これ」
「撮ってたんかい!あんたが一等鬼だわ……で、私の携帯に送っといてくれる?」
- 4 名前:ftinfo:2005/09/27 16:38 ID:mV3QCBPE
- 今日は母方の祖父の三十三回忌法要でした。
母方の親戚は、近くに住んでいる伯母以外、会った事のない人たちばかりでした。
従姉の娘(現在高校生)と仲良くなりました。彼女は私を見た時、
「自分の母親の従妹は自分より年下なのか」と思ったそうです。
でも本当は、私の方が十歳以上年上の男の子なんです〜。
法要の直前、従妹の娘に「そんな服で法要に出るの?ダメだよー」って叱られました。
私は年下の女の子に叱られて、涙目になりました。
「私は高校の制服で出るよ。私の小学校の時の制服があるから、貸してあげようか?」
と言ってくれたので、そうすることにしました。彼女の部屋に行くと
「ほら、早く脱ぎなよ」
と言われたので、仕方なく下着だけになりました。男物の下着を着ている私を見て、
彼女は驚きましたが、
「私が小学生の時のお気に入り下着があるから、貸してあげるね。それも脱ぎなよ」
と言いました。私は全裸になりました。私の股間にあるものを見て、彼女は
とても興味深そうでしたが、すぐにその「お気に入り下着」を出してくれたので、
それを着ました。制服は結構有名な私立女子小学校のものでした。私には
ちょっとだけ大きくて袖が余ってましたが、それを言うと、彼女はちょっぴり
嬉しそうでした。
従姉の娘の後ろについて、女子小学生の恰好で現れた私を見て、私の母は
「いい年した男がなんて恰好しているの」
と怒り出しましたが、他の親戚たち、特に制服を貸してくれた従姉の娘が
「似合ってるわ」
と嬉しそうにかばってくれました。その後、私はその恰好で、みんなと一緒に
お墓参りをしました。会った事のない祖父に、私の可愛らしい恰好を見てもらえた
と思うと、とても嬉しいです。
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