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お祭り騒ぎ
2000/09/15 20:29:46, written by ftinfo

で思い出したけど、コミケにかれこれ10年近く参加していて思うこと。

確かにコミケは1日10万人集まっていて、もちろん10万人とコミュニ
ケーション出来る訳ではないんだけど、しかし最近はコミケという場に
いながら実際は知っている人間としかコミュニケーションしていない人が
(ある意味自分も含めて)結構いるような気がする。
特にサークル参加では隣のサークルとどれだけ馬鹿やってるかを考えると、
以前と今とでは偉い違うような気がする(うちが「その他」だから特に
そう思うのかも知れないが)。自分のサークル内と知り合いとですごく
盛り上がっているのに、それが近隣に全然波及しない。そういうサークル
を結構見かける。
そういうサークルは、あるいは付き合いが多過ぎて近隣に気をかける暇が
ないのかも知れない。大手が本売ってるだけで精いっぱいなのと同様、
「付き合い大手」は自分の知り合いと盛り上がるだけで精いっぱいなのかも
しれない。

ただ、それをコミケというお祭り騒ぎの最中にやる意味はなんなのか?
打ち上げででも出来る事ではないのか?コミケにあって打ち上げにない
ものを考えると、本を売る達成感というのがまず考えられるけど、
そういうのとは異質な盛り上がり方が見受けられる。残るは
「知らない人達ばかりの人混みの中で同じ場を共有しているという意識」
くらいだろうか?もっと言えば「人混みに酔う感覚を共有している」。
それならば確かに「知らない人達がたくさんいる」状況でないと感じること
が出来ない。

コミケに限らない。有名映画を見るのになぜ外れの小さな映画館ではなく、
わざわざ混む映画館を選ぶのか。設備がいいとか言い訳はいくらでも
思い付くが、やはり人混みに酔いながら知り合いとおしゃべりしてるのが
気持ちいいんじゃないのか。

インターネットでも同じ事を感じるのだけれど、もう長くなるからこの辺で(^^;;)

石油高騰で市民が実力行使
2000/09/15 19:23:01, written by ftinfo

石油高騰の原因にユーロ安と環境税があるが、多くの市民が
「多文化共存も環境保護も金持ちのお遊びだ」と非難しており、
欧州でおなじみの階級闘争の色彩を帯びてきた。

少年犯罪が今まで少なかったのは
2000/09/12 17:02:31, written by ftinfo

社会経済状況のおかげであって、現行少年法のおかげではない。
他の少年犯罪対策を取っていても大して違いは無かった。
少年法の効果は司法関係者の自己満足以外に何もない。


これとほとんど等価な事を言っていた人がいて、
でもすぐに等価である事に気付かなかったのだなぁ。
うーん、鍛練が足りない(^^;;)

「財政負担を強いるようなパラリンピックには反対」
2000/09/10 23:54:37, written by ftinfo

名古屋の市民団体は結果としてこう主張した事になるんですね(笑)

まあそれはそれとして。
名古屋はオリンピックも万博もあれほど反対運動が起こるのに、
大阪では万博2回に今般のオリンピック誘致、ついでに関西空港と、
特段の反対運動は起きてない。大阪外の勢力の息のかかった団体が
細々と反対活動をやって、それに乗せられた共産党系の首長選候補が
反対を政策に盛り込もうとするものの、それが選挙にプラスとならない
と分かるや、すぐに腰砕けになってしまう。
ひとつには人口規模から言って大阪は外部勢力の影響を受けにくい、
金出してくれる財界が割としっかりしている、という事もあるだろうけど、
それ以上に「お祭り騒ぎのやり方を心得ている」ようにみえる。
これはつまり、名古屋人がお祭り騒ぎのやり方を心得ていないって事でも
あるんですが。はい。


ついでにちょっと話が飛ぶけど、万国博覧会不要論が都市博論争以降
よく聞かれる。でも、マスコミ関係者と大学関係者が言ってるのには
引っかかる。どう考えても自分の首締めてるようにしか見えないんだけど。


(notitle)
2000/09/08 01:36:19, written by ftinfo

花火もインターネットで見れるようになった今の時代、
全国各地で花火大会を開くなんて金の無駄遣いだ。

…というのはいかが?

ナチズムの語り方
2000/09/02 00:54:47, written by ftinfo

幼児虐待の加害者(特に女性)が「ストレスに負けた被害者」として
語られるのなら、ナチズムだってそういう語り方が簡単に出来そうな
気がしてきた。
あるいは、アフリカの山の中の部族社会が「文化的に遅れた野蛮な社会」
から「自然と共生する知恵に富んだ社会」へと評価が変化したように、
ナチズムだって肯定的な評価を得る、少なくとも肯定的な部分を見つけ
出せるような気がしてきた。


たとえば、以前北海道で問題になった「外国人お断りの公衆浴場」の話で
考えると、公衆浴場だからパブリックではあるけれど、それは日本社会での
合意を前提としたパブリックであって、文化同士の比較から考えれば
「文化的プライベート空間」と考えられなくもない。それはちょうど
公衆浴場のほとんどが男女別になっているのと同じ理屈と考えればよい。
もしそのような文化的プライベート空間がなければ、無理な異文化接触に
よるストレスで神経を疲弊し、多くの社会的問題を引き起こす事になりは
しないか。
そう考えると、ネオナチのあんちゃん達は無理な異文化接触を強要させら
れた被害者であるといえる。

プライベート・パブリックと言った時、極論する人は「人間二人以上いれば
パブリック」といったりして、それはそれで正しい部分もあるのだけれど、
そういう二値論理ではなくて
一個人<家族<親しい友人<会社、学校<文化集団、宗教<地域<世界
という連続な概念であって、もしかしたら線形順序でさえないのかもしれない。

いくら「世界が狭くなった」と言っても人間の数は増えているのだし、
文化的差異が小さくなっている訳でもない。日本のロマンチスト達は
「日本人が我慢しさえすればどうにかなる」と思っているようだけれど、
やっぱり「世界中の人が我慢しなければどうにもならない」ようだし、
ではロマンチスト達は世界中の人たちに我慢を強いる事ができるのかと
いうと、実はそれが一番怪しい。

などと長々と書いてもどうせ誰も読まないから、ここはキャッチコピーで。

「地球市民幻想がストレスをうむ」
「穏健な民族主義」「穏健な住み分け」

そうですとも、「穏健なリベラル」に対するあてつけです(笑)

(notitle)
2000/08/30 01:14:06, written by ftinfo

犬嫌い猫嫌いの人達と共存できる社会を作りましょう。
ユダヤ人嫌いの人達と共存できる社会を作りましょう。

……まさか犬猫とユダヤ人を同列に扱ったからと言って怒るような
心の狭い人はいないでしょうねぇ。そんなのことでは動物愛護団体
から吊るし上げくらいますよ。


「異文化共存のための手引き」の類を読むと、
「こんなことみんなが完遂出来るのなら、幼児虐待なんて起きないよ」
という気分。

読売8月1日夕刊
2000/08/02 06:17:04, written by ftinfo

「源氏ミレミアム物語 近代の受難(下)」は

「物語には平均的なものから出来るだけ隔たろうとする『激化の欲望』
がある。そのひとつの極端が天皇を登場人物にすることである。事実、
近世まで天皇を登場人物とする物語は多かった。しかし近代においては、
不敬罪の登場で『激化の欲望』は抑圧されることになった。」

という内容だったのだが、しかし不敬罪が問題の本質だったかと言うと、
現在の状況を考えるとちょっと外れているような気がする。現在の状況
というのは、名誉毀損やプライバシーを口実に私小説・ノンフィクション
作家が訴えられている状況である。不敬罪で表現を抑止するのと、
プライバシーを口実に表現を抑止するのと、一見離れているように見えるが
(特に法手続き上)、しかしこの二つの間に「右翼のあんちゃんの抗議」
を間に挟んで見れば一直線上にある事が分かる。メンタリティ的に見れば、
「自分自身や家族」か「社会的な同一感(営利・非営利とも)」かの違い
はあるが、親近感のある者に対する表現に対する不快感と言う点で同一
である。不敬罪もプライバシーもその表現形態のひとつに過ぎないのでは
ないか。
では逆に、どうして近世以前はそのような表現に寛容だったのか。むしろ
私はそっちの方が興味ある(笑)

どうする共産党
2000/08/01 06:47:31, written by ftinfo

「我々には共産主義という『理想』がある」

……ちょっとは成長したのね(^^;;)

インターネット利用者の割合
2000/07/23 05:55:25, written by ftinfo

読売新聞に載ってたグラフを見て思った事。
「8位以上の国は、デンマーク以外みんな人口密度が低い国じゃないか」
実際調べてみると、デンマーク以外の7カ国中最も人口密度が高いのが
アメリカ合衆国(27人/km^2)。ちなみに9位以下の国は利用率はどんぐり
の背比べ状態。
やっぱり人口密度が低い国は嫌でも電話を使わざるをえず、それが電話代を
下げる要因になるのだし、少しでも便利に使おうと工夫する要因にもなる。
単にそれだけではないか。

少なくとも日本におけるインターネットの利用状況は、芸術でいえばテレビ、
映画、演劇、コンサートなど「リアル」の世界に付随した利用がほとんどで、
「リアル」にアクセスが容易な都市部ほど利用が進んでいるというのが実態。
別の見方をすれば、地方でも「バーチャル」なしでやっていける程度とも
言える。

どうする社民党
2000/07/22 17:46:04, written by ftinfo

読売新聞で辻本清美代議士が「(自民党の)二世議員は生活実感がない」
などと抜かしております。
が、ほんの十数年前、とある消費者団体が当時の国会議員に食料品を
始めとした各種商品の価格を尋ねたところ、自民党議員の方が社会党
などよりも正答率が高かった、という結果が出たらしいです。
今の社民党は当時の社会党のような「労組上がり」はいないでしょう
からちょっとはマシになったのかもしれませんが、「市民活動上がり」
が自民党議員よりも生活実感にあふれているとも思えないですねぇ。

いろいろと
2000/07/20 00:36:47, written by ftinfo

・渡辺二郎被告に実刑
 「有名人になったりするから1回目で実刑になったりするんだよ。
  俺達には1回目は執行猶予を付けてもらう権利があるんだ」

・政党政治を批判するために陸軍を持ち上げたのは誰だ?

・階級社会こそ真の多文化社会だ、違いを認め合う社会を作ろう

・国民が勝ち取ったゼロ金利

いろいろと
2000/07/07 05:00:47, written by ftinfo

「マニュアルなんてちゃんと読んだ事がない」という台詞に、
ドキリとしたサラリーマンも多いことでしょう(笑)。
「マニュアル」を「教科書」とか「報告書」とかに置きかえれば
思い当たる節のない人などいないはず。ドキリとした人はまだ健全ですね。
明日はわが身、みなさん気をつけましょう。


・昨日の自分にとらわれない自由な社会を
・EQ(心の知能指数、人間関係能力)にとらわれない社会を

・アメリカの闘鶏規制
 だったら日本でやればぁ〜?

・「社会が変わってしまったんだから昔の家族や教育のあり方が
 通用しないのも仕方ない、新しいあり方を模索すべきだ」
 なんか死刑廃止論に似てるなぁ。

・「中国政府の転覆を目論む人物を入国させた上、自由な政治活動を
 認めるなど許せない。」
 孫文の事?

・ビートたけしが選挙に立候補したら、市民団体は落選運動をやって
 くれるのだろうか?

いろいろと
2000/07/06 00:37:08, written by ftinfo

・国内のみならず国外でも医療事故が多発している。
 すでに医療の安全神話は崩壊している。
 病院全廃が世界の趨勢になっていくだろう。

・グリーンピースは活動家の危険を知りながら活動を放置していた。
 活動家の負傷は業務上過失傷害にあたる。

・バイキング的豊かさ論

・他人と比較するから個性が見える。

・戦争ノ記憶ハ神聖ニシテ犯スべカラズ
 原爆ドーム神社ヘノ礼拝欠カスべカラズ

・政治の力が良くも悪くも(公教育の例のように)強い効果を
 持ってないのが政治不信の原因ではないのか?日の丸さえ
 強制できない政治に誰が期待するであろう。

最近は国会議員にまで
2000/07/06 00:18:52, written by ftinfo

老人を蔑み永年勤続を軽んじる風潮が波及してきたみたいですね。
他人の意見に耳を傾けない風潮なのかもしれませんが。
歴史軽視、時代の使い捨ての風潮も感じる出来事でもあります。
いやはや。

日本人はなぜ豊かさを実感できないのか?
2000/06/29 16:19:37, written by ftinfo

貧しさを実感出来ないから(笑)

さて、日本で一番豊かさを享受(実感ではない)しているのは
どの層か?なんだかんだいいつつ、やっぱり都市の若年層では
ないのか。だとすれば「将来の若い層に借金を残す云々」と
いう議論も、必ずしも当たってないという事になる。借金返す
能力があるかどうかまでは知らんが。

VX殺人事件の労災認定裁判

2000/06/28 23:29:24, written by ftinfo

被害者救済に労災の拡大解釈で対応させようという弁護士達の態度は
どうにかならんもんかね?それとも「金は取れる所から取れ」という
態度なのかね?弁護士の任務に「法秩序の維持」ってのはないのかね?
法秩序の維持を努力した上で立法府に文句をいうのなら分かるが、
法秩序を破壊し法の効力を減殺しておいて立法府に難癖つけるなんて
ちょっと信じられない行為ですなぁ。

この裁判は負ける事が明らかで、弁護士達の売名目的で行われている
と行っても過言ではなく、遺族は弁護士達に利用されてるだけと言っ
ていい。弁護士の本務を考えれば、弁護士は遺族に適切な補償請求先
を紹介する義務があり、今回の件は弁護士を義務不履行で訴えても
いいくらいだと思うが。

知人と話していて、ふと思ったのだが、
2000/06/22 03:03:33, written by ftinfo

「専門家は自分の専門分野(専門知識)に閉じこもりがち」という
言葉をよく聞くが、専門知識自体は大した事はないように感じる。
知識というのは所詮知識でしかない。
むしろ、その知識をどういう目的や意図で生み出したか、言い方を
変えると問題意識の所在の方が重要なような気がする。それが
分かっていれば知識や技術の習得も容易だし、もっと言えば知識も
技能も問題意識を習得するための題材に過ぎないとさえ言える。

ただし、この問題意識というのはある程度感情的なものであって、
もちろん学問なり産業なりとして成り立っているのだからある程度
無矛盾な感情なのであるが、無矛盾なものは他にもいくらでも
ありうるのであって、そのひとつに過ぎない。それ以上に、わざわざ
「感情」という言葉を使ったのは、その習得が体験や時には人間関係
の中で行われるものだからである。単なる知識であれば簡単に学ぶ事が
出来るのだが、問題意識となるとそうはいかない。この辺が専門分野の
習得を難しくし、と同時に「専門分野に閉じこもる」原因になってるの
ではないか、と思う。問題意識というのは世間の見方でもあるのだから。


書いていて、中公の苅谷氏の論文の影響受けてるなぁ、と思う(^^;;)

↓今書いていて思ったが
2000/06/16 07:55:19, written by ftinfo

税金とか選挙というのは、結果として「国民意識」「国家意識」
を固定化する機能があるのではないか。つまり、所得の再配分
や民主主義は「地球市民思想」に反するのではないか(笑)
明治政府が五箇条の御誓文から始まった事を思えば、十分
考えられる話ではあります。

例えば選挙で強い地盤を形成しているのが、サラリーマンではなく
自営業者である点は何かの反映だと考えられないか。もっとも
自営業者のような地域的連帯感がいやでサラリーマンやってる
人もいるだろうけど。

「ばらまきでない予算なんかあるか」
2000/06/16 07:44:04, written by ftinfo

意外とするどい指摘ですね(笑)
いくら「所得の再配分」と言ってみたところで、
ばらまきである事には違いないわけですね。
はらまき批判がいかに手前勝手だったかが分かります。

共産党は「完全な資本主義実現なくしては共産主義実現はない」
ということらしいから、まずは全事業完全民営化を目指すらしいです。
日本みたいに低賃金階級に甘い社会では労働者階級意識が育たないので、
所得の再配分なんて論外らしい。おー筋が通っている(笑)

学校バウチャー制度
2000/06/15 16:59:55, written by ftinfo

おう、そういうものあったなぁ(笑)
「都市型市民」というのがどういう人達を指すのか知らないが、
普通に考えれば教育バウチャー制度は都市型住民(特定労組
関係者を除く)に受け入れられやすいところであろう。

もちろん田舎で「自治会立小学校」とか、そこまでいかなくても
バウチャーに加える形の寄付で運営する方法もあるけどね。
そもそも明治初期に建った小学校の建物は大抵寄付で建ったもの
だからね。そこに大企業の寄付が加わるかどうかは、「実力者」が
いるかどうか、というところ。念のために言っておくが、「実力」は
生まれつき持ってるものではなく、時間をかけて身につけるものです。
はい。

↓『不老不死の薬を手に入れても
2000/06/13 17:02:35, written by ftinfo

不幸になるだけじゃ』というところか?
(意味が違うか^^;;)

「健康的に生きられる期間がもっとも長い国」
2000/06/11 07:21:46, written by ftinfo

「健康的に生きられる期間」は日本が一番である……このリポートに、
多くの日本人が不満を感じている。日本が世界一の長寿国である事に
ついて、今まで多くの日本人が「しかし健康的で豊かに長生きが出来る
訳ではない」と主張してきた。今回の報告はそれを覆すもので、
多くの日本人に衝撃と不快感のみを与えた。「日本人も肉食が増えて
きたので将来はどうなるの分からない」という言葉にわずかな安らぎを
感じた日本人も多いようだ。この言葉は日本人への警鐘ではなく、むしろ
リップサービスと捉えるべきであろう。他の国なら元首が「国民みんなで
この事実を喜び、これからも健康や衛生に気を付けた生活に努めよう」と
声明を出し、実際に国民みんなで喜ぶ所が、日本ではそうではないのであ
る。

日本人はとにかく外国を手本にするのが好きな国である。別に欧米諸国
だけを手本にしている訳ではない。アフリカの山奥の原始的な暮らしを
している部族を見ても「自然と共生する姿に感動を覚える」などと賞賛
する。近代的な暮らしと自然との共生に関しては日本人の方がはるかに
優れているにもかかわらず、である。
このような日本人にとって「日本が世界一」という事実は耐え難いもの
であるようだ。このような報道を聞くととにかく難癖をつける。時には
「世界一」という時の価値観にケチをつける。肥満率が低いという統計
が出れば「肥満に対する差別だ」という外国での論調を持ってくる。
自分で主張しないで外国から持ってくるのがミソである。
これは日本人の「平均好き」とも関係しているのかもしれない。世界一
というのは確かに平均からもっとも離れた存在である。それが日本人を
不安にさせているのかもしれない。

いろいろと
2000/06/11 06:46:26, written by ftinfo

・遺伝子情報に特許を主張するのは「アメリカ大陸『発見』」と同レベル

・欧米式の月の呼び方は不合理だ。日本を見習え。

・エコ商法で買わなくてもいいものを買わされたと苦情相次ぐ。

・請願仲介政治に警鐘

・花粉症〜自然と共生できない人々

・視神経が過敏な人にとって、黄色の点字ブロックは刺激が強すぎる

・父の日、母の日は商業的なものだから学校現場で取り扱ってはならない。
 両親という身近な大人への尊敬を強要するのは思想信条の自由に反する。

・誕生日の矮小化

まだあるけど今日はこの辺にしておこう(笑)

選挙用コピー
2000/06/09 02:27:17, written by ftinfo

民主主義、人権、自由、平和、福祉、健康、安全、…
それで十分でしたか?
それは手段ではないですか?
それで何がしたかったのですか?


作ってみたが、どう考えても公明党と保守党しか使えないなー(^^;;)

いろいろと
2000/06/09 02:18:13, written by ftinfo

・「なぜ犯罪者の人権は守らないといけないの?」
 「ごちゃごちゃうるさいっ、憲法に書いてあるからだ、仕方ないんだ」

・選挙運動で民主主義を訴えるのは、自己言及的で民主主義の自己目的化で
 マヌケではないのか?

・新聞記者はもっと社会経験を。
・弁護士はもっと社会経験を。

週刊文春、猪瀬氏のエッセー
2000/06/09 01:50:19, written by ftinfo

少年事件を始めとして被害者の人権軽視について論じた後、一番最後に
「天国の被害者はどう思うだろうか?」てな感じの文があったが、
これを首相がいうと暴言になるのだろうか?

問題

2000/06/07 23:33:05, written by ftinfo

1. 有権者の側からみた世襲議員の長所を挙げよ。
2. 1.で挙げた長所を実現する別の手段は考えられるか?あるいは現存するか?
3. 2.で挙げた手段は社会的に許容されると考えられるか?
現存する場合は、批判はないか?


この問題設定自体が、社会科学の基本的手法ですな(笑)
答案例は面倒なので省略。

外国に比べて世襲議員が多い、と言う人がいるようだが、
それを言うなら、日本の国会議員が(いい意味でも悪い意味でも)
それほど特権階級視されていない、という点を先に挙げるべき。
そもそも職業選択の自由というのは職業間格差を前提にしている所があり、
職業間格差の意識が薄い今の日本では自由という言葉が先走っている感じもする。

↓そうそう

2000/06/06 03:44:02, written by ftinfo

つまらん揚げ足取りといえば「教師や警察官のサラリーマン化」の原因でもあるよね。

官僚主導の政治、政治家の官僚化

2000/06/06 03:41:34, written by ftinfo

つまらん揚げ足取りこそ、官僚主導の政治や政治家の官僚化を助長するんじゃないのかね?
それを望んでやってるのなら、別に構わないが。

いろいろと
2000/06/03 03:58:55, written by ftinfo

・税金をはらっているから選挙権をよこせ、法人にも。

・ノーモア・ナイチンゲール、ノーモア・国境なき医師団
 戦争あってのナイチンゲールの働きにノーを。

・少数民族にアイデンティティを強要する権威主義的な知識人

・「支配されている」という幻想にしがみつくフェミニズム

・人を殺したくなるという、自分のありのままの姿を受け入れましょう。

・「人間には生まれながらに個性がある」という思想は、
 「生まれ」による差別を助長する。

ルクセンブルグで立てこもり犯を銃撃

2000/06/02 05:50:07, written by ftinfo

一人も死者が出ていない段階で銃撃が行われた事から、
日本の地球市民からの強い抗議が予想されます。

ネガティブキャンペーンもうひとつ

2000/06/02 05:49:02, written by ftinfo

「神も仏もモラルもない政治を目指す○○党です」

ネガティブキャンペーン?
2000/06/01 00:34:51, written by ftinfo

過去を振り返らない、
歴史から学ばない、
だから「昭和の日」に反対する
○○党です。


…こういうのをいうんじゃないの?それともこれじゃ良心的過ぎる?(笑)


それはともかく民主党は、節操がないというよりも、メンタリティ
としてどういう社会を望んいるのかが今一つはっきりしませんね。
党幹部は「都市型生活者」を念頭に置いてるのだろうけど、だとすれば
労働組合(特に地方組織)は足を引っ張る存在にしかならない。
それに「都市型生活者」と言っても30年前と今とでは全然違うし、
これからだって変わっていくだろうし、共通したメンタリティを持つ
存在とはいいにくい。「都市型生活者はいかにあるべきか」自体が
争点になる。
もちろんその責任の大半は、当の都市型生活者にあるんであって、
「将来を決定する上での心の葛藤を否定する」という方向に流れている
(「面倒を避けている」と言ってもヨシ)のだから、民意なんかアテに
しちゃいけません(笑)。

「将来を決定する上での心の葛藤を否定する」のに一番簡単なのは、
宗教にせよ思想にせよ主義にせよなんにせよ、原理主義ですよ、そりゃ(笑)

少人数学級の問題点
2000/05/31 00:31:08, written by ftinfo

昔書いたような気がするなー(^^;;)
友達の親も含めた人間関係が小さくなる、友達作りの努力を阻害する、
人間関係の当たり外れが大きくなる。学級の友達を増やせばいい、
などという人もいるかもしれないが、それが出来るくらいなら登校拒否は
もっとすくないはず。ってとこですか。むしろ登校拒否は増えるかも
しれませんね。

小学区制、総合選抜制の問題点。
これも昔書いたような気がするなー(^^;;)
趣味嗜好の似た友達を作れる可能性を減らす、子供達の間の話題の広がりを
阻害する、子供達の間の小中学校時代の社会関係(役割、位置づけ)を
固定化する。そんなとこかな?

土井たかこ、別件逮捕を奨励

2000/05/30 01:06:51, written by ftinfo

目的のためには手段を選ばないその態度は褒めてあげよう。
そう、問題は目的なんだよね。税金の無駄遣い防止と環境保護と、
どっちが目的なのか、それとも全然別の目的があるのか。
もしかしたら手段のために目的を選んでないのかもしれないが。

今売りの週刊文春
2000/05/27 00:27:21, written by ftinfo

猪瀬氏のエッセーに面白い事が書いてあります。
このエッセー自体、他の人の文章を引っ張って来たもので、
ここに書くと孫引きになるので書きませんが、とりあえず
読んでおいて損はないです。立ち読み出来る雑誌だし(^^;;)
このエッセーでの猪瀬氏の文は割とさらっとしていますが、
「この数字見りゃ分かるだろう」ってな感じですかね。

この件(少年犯罪の事ね)の数字について検討しようと
思ってたのだけれど、資料を入手する暇が無かったのだ。
でも他の人がやってるようだから、慌てる必要もないかー。

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Asagi version 1.0