創作用ボード
大阪府の横山知事のセクハラ裁判の件。
1999/10/14 04:18:38, written by
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私、あれ聞いた時『偉い』と叫んでしまった。
地裁レベルの行政裁判などで、被告の事を散々こきおろした挙げ句、賠償金などの
本件は認めずに「形式的に被告勝訴」にしてしまう事例が最近多い。これ、上訴上告
が出来ない、大変質の悪い判決なのです。行政裁判といっても、行政の後ろ側には
それで利益(金銭的とは限らない)を受けてた市民がいて、その人達の名誉の事を考えると、
上訴上告出来ない判決というのは名誉侵害で訴えてもいいくらいの代物なんだが。
(訴えるのいうのは、もちろん裁判所でもいいけど(笑)、やっぱり弾劾裁判所かなー)
こういう判決が企業や個人に向けられない、という保証はあるんだろうか?
社会的地位とか過去の行動とか、「公的側面」をこじつけて来た人達がいくらでも
いる状況を考えると、全く怪しいもんである。こういう判決を書いてるようだと、
裁判に対する信頼が(こういう判決をかち取った側からも)失われるんじゃないのか?
最近はそういう裁判官が多いという前提知識の下(長いぞ)、裁判官や原告が真面目に
真相解明をしてくれる保証もなく、社会的地位を理由にPL法的に責任を負わされる
可能性が捨て切れない(本当に民事裁判はこういう判決が多い)、その上に下手すると
名誉だけ侵害されて上告出来なくなる恐れまである裁判なら、余計な事に時間をかけず、
金だけ払った方がいいんじゃないか、と思う人は確かに偉い。
そう、速度違反で「本当はそんなに速度だしてないのに」と思いつつ、面倒だから
金を払うようなものだよ。
昨日の読売夕刊
1999/10/05 02:05:07, written by
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人のこと言ってる場合じゃないでしょ>大江健三郎さん
ノーベル賞もらって喜んでるあなたこそが日本おセンチ主義の頭領なんだから。
豊田商事会長殺害の時は
1999/10/03 05:39:11, written by
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傍観していた記者達が、記者会見場に国旗を立てると介入してくるんだねぇ。
やっぱり星条旗やユニオンジャックや五星紅旗は記者クラブに持ち込み禁止なのかな?
(notitle)
1999/10/02 00:37:45, written by
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憎しみと、無知だけが、原発廃止を勝ち取る。
風評を広げることだけが、原発廃止を勝ち取る。
『ユダヤ人根絶と方法論は一緒なんだ、誰にだって出来る事さ』
『もう一度、60年前と同じ夢を見ようぜ』
『ユダヤ人根絶は失敗したって?今度はうまく行くさ』
さて、これは何のパロディでしょう?(わかるかい)
最近の裁判
1999/10/01 04:43:36, written by
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どうもここ10年ほど、地方裁レベルの判決に変なものが
多いような気がしてならないんだが。
で、高校での生徒同士の殺傷沙汰に関して、高校の管理責任を
認める判決が出た模様。「当該生徒の日頃の行動を見ていれば、
こうなる事は予想出来た」だそうな。
となれば、オウム真理教とかテポドンだって…(以下省略)
「起こる事が予想出来た」と「防止出来た」は別問題。
極論すれば、こういう事件を起こす心配のある生徒を入学させない、
という「予防策」が一番確実なのだが、それを取れるというのか?
他にも確実な防止策は色々思いつくが、その大半が今や禁じ手にされて
しまっている。
そして「防止する義務がある」はさらに別問題。
禁じ手が増えている現状で、他の防止策を考える事も必要だろう。
が、確実な手段が確実に見つかる訳でもないのに、防止出来なかった事を
理由に責任を求めるのはかなり無理がある。
最近のこの手の「民事裁判」は(この民事というのが曲者)、
どうも被害者補償を優先しているように見受けられるが、
補償を優先させるために責任を取って付けている印象が強い。
でも責任というのは名誉と直結しているし、直結しているからこそ
事故防止の役割も果たしている。それを跡から適当な口実を付けて
ねじ曲げるというのは、単に名誉を傷付けるだけでなく、
事故防止等の本来の目的も損なわれる恐れがある。
PL法が長期的に見ると必ずしも事故防止の役立たない恐れがある、
と言われる根拠である。
『あの金で何が買えたか』
1999/09/23 04:01:44, written by
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そう、村上龍さんのいう通り、バブル期の日本は有形無形のいろんな物を買えました。
形には残らないけど、とても有意義な体験もたくさんしたのです。
そして、なにか面白いことが出来そうだ、というわくわくする気持ちをみんなが
持っていたのです。こんないい買物は他にないでしょう。
でも、たった10年前のあの時の気持ちをもう忘れてしまった人が少なくないようです。
子供のときの気持ちを忘れてしまったり都合良く書き換えてしまう大人のように。
忘れてしまうことほどの無駄使いがあるでしょうか?
そして、そんな人に五十年前や百年前を語る権利があるのでしょうか?
ネタの放出
1999/09/23 04:00:18, written by
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・台湾のユニホームの『中華台北』の字「中華は台北にあり」
・中国人の暴力的なデモ行進は、中国市民を信頼していた
多くの日本人を大いに失望させた。
・落語の弟子と会社のお茶くみは同類。
・日本人は、自分の生命財産を守ってくれた人に『ありがとう』を
言うのを恥ずかしがる、恥ずかしがり屋さんなのだ。
・共産党員は、平和を愛好する自自公連立の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
さっすが中国
1999/09/10 03:00:58, written by
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東チモールのあの状態で「話し合い解決」だってんだから。
東アジア最大の軍事力で威嚇しながら「話し合い解決」と
言ってる人はさすが違う。
で、東チモールの情勢はまさに「シナリオ通り」ですね。
「最悪のシナリオ」と言う人がいるけれど、ジャーナリスト
の中で「最悪のシナリオ」以外を描いた人がどれほどいるか?
すでにあった詳細なシナリオは「最悪のシナリオ」だけだったのだから、
まさに「シナリオ通り」。
有事法制立法化反対
1999/09/10 02:55:18, written by
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立法化されていなくても、有事が起きれば対処せざるをえない。
それは阪神大震災を見れば分かること。その点では、有事法制立法は
あってもなくても同じ事。
もし立法化されていなければ、まさに手柄の立て放題。
失敗しても「立法化してこなかったのだから仕方ない」
と言い訳できる。だったらない方がいいに決まっている。
ひとつの中国
1999/09/02 05:14:58, written by
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中国は民主的な国です。共産党と国民党というふたつの有力な政党が
競い合っているのです。きっと政権交代も起きることでしょう。
ひとつの中国だからこそ政権交代も起りうるのです。
(英国)12歳で出産、町に感動広がる
1999/09/01 01:13:38, written by
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英国で12歳の少女が出産。このニュースを町の人々は
明るい笑顔で語り合っている。そして町の人々は、これ
から育児に追われるであろう少女を町全体で支えよう、
という意見で一致している。12歳の出産が、赤ん坊
だけでなく、町に勇気と感動と助け合いの暖かい心を
連れてきたのであった。われわれ日本人も見習いたいものだ。
英語教育
1999/08/31 00:52:03, written by
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日本人は大変頭が良く、欧米人に比べ、いつも難しい事を考えている。
したがって、日本人が自分の考えている事を英語で話そうとすると、
普通の英米人が話す英語の10倍くらい難しい英語を使わないといけない。
普通の英米人並みの英語で表現出来るような内容は、日本人にとって
話す価値さえないのだ。
これが、日本人が英語を話さない理由だ。
カール・マルクスの超科学
1999/07/15 07:40:28, written by
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信じる者は救われる。
超科学だから、宗教じゃないもんね。政教分離も関係なし。
一発ネタ
1999/07/09 02:05:55, written by
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・社民・共産、国旗国歌50年毎変更法案提出へ
・日本は1945年に多民族国家構想を放棄しました。
・私立中学の入試に民族紛争を取り上げるのは不謹慎だ。
子供にそんな難しい問題を扱わせるなんてもってのほか。
・武器輸出国・スウェーデン
・いじめやかつあげの温床につながる『仲間意識』
・子供は人間ではないのだから、何をやっても被害者だ。
・学校にプライバシーを持ち込まない。
学校での交友関係に深入りしない。
学校での級友は勉強のためのものと割り切る。
恋愛なんてもってのはか。
一発ネタ
1999/07/02 00:58:58, written by
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・日本は韓国文化を取り込むことによって韓国社会を日本に
組み入れようとしている。日本への文化輸出は注意する
必要がある。
・革新政党は「針の一穴を押し通す」を実践してきました。
「針の一穴」は革新政党のアイデンティティであり、保守
政党に真似させる訳にはいかないのです。
・中国人は今神話を必要としている。民族神話、被害神話、
なんでもいいから神話が必要なのだ。神話である以上事実
である必要はない。事実ではないからと言って日本人が
文句を言うのは、中国人が日本神話にケチをつけるのと
同様筋違いなのである。
・路面電車の電線の景観への影響を正しく把握すべきだ。
・なぜ食べ物だけ作り手の顔が見えなければならないのか。
・学校給食を通して「手作りの味」を押し付けるのは、画一的
な家族観の押し付けだ。センター方式の給食を推し進めるべきだ。
半年ぶりの一発ネタ
1999/06/29 00:11:19, written by
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・行政によるペット管理が推し進められています。
子供が捨て犬を拾ってお母さんに怒られるという風景も
もうすぐ見られなくなるでしょう。
・国民総背番号制は、国民のプライバシー保護の効率化を促す。
・株主オンブズマンは、法廷を使った総会屋。
裁判によって企業と総会屋に手の打ちどころの目安を示します。
・公共事業の安易な計画変更に警鐘をならす。
・公共事業の安易な計画変更は安易な立案を産み出す。
外国人による犯罪を考える
1999/06/24 18:53:56, written by
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外国人による犯罪や外国人の犯罪組織による不安が高まっている。
このようにいうと「外国人に対する差別だ」といきり立つ人が少なく
ない。「外国人による犯罪発生率はそれほど高くない」と主張する人
もいる。
では外国人による犯罪が日本人による犯罪より不安や憤りを感じさ
せる理由はなんであろうか?
ひとつには犯罪の質の違いであろう。西欧のマフィアと中国人マフ
ィアと日本のやくざといづれが残忍か、という問題もさることながら、
日本人に取って彼らの行動が予想可能かどうかがより重要であろう。
日本のやくざなら金をいくら払えばいいとか、こういう時は義理を立
てればいいとか、こういう事を言えば余計はらを立てるとか、大体の
予想がつく。予想外の行動を取るやくざは組長に訴えれば対処してく
れる。しかし外国人だと、どういう場合に殺されて、どういう場合に
見逃してくれるのか見当がつかない。犯罪でさえも、その社会の構成
員が共有する文化のひとつなのだ。
社会が共有するという点に関連して、「この犯罪は社会の歪みが生
み出したものだ」という言い方がある。すなわち犯罪は社会にも責任
がある、という論調である。この視点で考えれば、日本人による犯罪
は、その犯罪者を育てた日本社会全体に責任があり、日本社会の構成
員たる日本国民はその責任の一部を担うのであり、その裏返しとして
「仕方ない」という気持ちにもなるのである。ところが外国人であれ
ば「社会の責任」論が通用しなくなる。特に外国人の受入を厳しく制
限している日本であればなおさらである。日本社会とある程度一体化
した地域ならまだしも、日本国民が関与出来ない外国社会からやって
きた人物が起こした犯罪による被害を、どうして日本人が受けなけれ
ばならないのか。日本政府が社会制度に口出し出来る国から来た人物
日本人にもその犯罪行為の責任の一端があるとまだ言えるが、今やそ
んな国はひとつもないのである。金は出しても口出しさせてもらえず、
さらに出した金に感謝の言葉さえない国からやって来た人物の犯罪行
為を、どうして「仕方ない」と思えるのだろうか。
日本共産党の党是は「反省」
1999/06/08 00:25:06, written by
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日本共産党は過去、暴力革命を目指していた事やソ連・中国の
侵略に手を貸していた事は、隠す事のできない紛れもない事実で
あります。
現在ではそのような方針が間違っていた事を素直に認め、当時
の中央委員会の役員を全て解任して厳しく査問し、党の規約にも
過去の事実を盛り込んで、二度とこのような過ちを繰り返さない
という決意を明確にしています。
しかしながら党名や赤旗は変更いたしませんでした。また、解
任した党役員も党籍剥奪をいたしませんでした。もちろん、当時
党名の変更や解任した役員の党籍剥奪は多くの党員から提案され、
党分裂の危機とまで言われた激しい議論がなされました。しかし、
共産党が行った暴力行為の歴史を忘れないためにも、党名や旗の
変更は行わない事に決まったのです。また当時決定を行っていた
党役員は紛れもなく党員が公認していたのであり、その事を全て
の党員が認識して反省するため、党籍剥奪は行いませんでした。
今の日本共産党は、このような強い反省の上に立脚している事
を、その歴史と共に若い党員に引き継いでいかなければならない
のです。
「他人の意見を無視する権利」
1999/06/05 20:04:33, written by
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は現代社会における基本的人権なんだろうか?
だとすれば、他人の意見に真摯に耳を傾ける自民党は「馬鹿」という事になるが。
暴力的市民活動を取り締まらないで、
1999/06/05 19:19:06, written by
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何を取り締まれっていうねん(笑)
うりぴ〜辞典 試作版 v1.3 補綴01 FT情報部社会局編
1999/05/29 11:06:54, written by
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【革新】多様な価値観の均衡によって維持される社会に
おいて、その中の少数の価値観のみを正当とみなし、
それに反する価値観を抹殺して均衡を破壊しようと
する行為。一種の原理主義。
【人権団体】他人の人権に関する問題に「民事介入」し
て社会的影響力を誇示し、金銭的または非金銭的な
利益を得る事を目的に組まれた徒党。やくざの一種。
【義務教育】子供に同一年齢集団での共通体験を与える
目的で作られた、日本における制度。「教育」の名
が一応付いてはいるが、子供(または親)の思い出
作りがもっとも重要な目的である。その証拠に、思
い出作りに参加出来なかった事に対する重度身体障
害児(の親)の反発が大きく報道されている。
【福祉】日本の伝統的な互助システムを十分に検証する
前にぶっこわし、外国から制度を持ち込んで、「自
分のお陰で日本が住みよくなったのだ」と第一人者
を気取ること。高水準で精巧な日本の伝統からでは
なく、破壊後の低水準から出発する分、良心と理性
を捨てさえすれば比較的容易に達成感を得られる点
が魅力的。
(notitle)
1999/04/30 02:33:14, written by
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「容疑者の人権を守れ」
「立候補の自由を守れ」
「信教の自由を守れ」
ほら、オウム真理教だって正しい事を言ってるんだよ。
だから、真理党議員をあなたの町にも。
平和全体主義
1999/04/29 07:10:37, written by
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やっぱりいつの時代も全体主義のひとつやふたつないと世の中
うまく動かないのか?全体主義って人々の心をとらえるんだろ
うね、「多様な価値観」が大切だよね。社会の敵が必要って話
もあるが。
ベトナム戦争を知らない子供たち
1999/04/29 06:58:55, written by
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ベトナム難民を知らない子供たちが増えた現代、
平和団体も客寄せがなにかと便利になりました。
なにせ「戦争の現実」を知らない訳だから、
いくら誇大広告してもばれないもんね。
「死の現場」を知らない子供たちに「命の大切さ」
を誇大広告するのと一緒だよ。
規制強化の流れに不安の声上がる
1999/04/21 23:37:40, written by
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アメリカの銃乱射事件をきっかけに、銃所有の規制や学校での持ち物検査の
強化が声高に叫ばれる中、このような規制強化の流れにに不安を感じる市民が
増えている。
『子供の権利を守る市民会議』会長の山田さんは、「規制強化で子供を締め
つけるよりも、小さい頃から銃を持ち歩き、その扱いに責任感を持たせる教育
こそが今求められているのではないでしょうか。アメリカはこの点でもっとも
進んだ国のはずで、今回の事件も銃を持つ責任の大きさを子供たちに身近に感
じさせるのにいい教材になるのではないでしょうか」と話している。
「欧米の高校ではピアスやパーマが許されている」
1999/04/11 23:40:21, written by
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という、よく聞く校則批判がありますが、実はこれほど間抜けな
物言いもありません。
日本でもパーマが許されている有名高があります。学習院女子
です。なぜ学習院女子でパーマが許されているかは、言わずと知
れた事でしょう。親の仕事や血縁に関係する社交の場に高校生の
娘が引っ張り出される、当然それなりのドレスアップをしなけれ
ばならない、和服を着るのならともかく洋装ならパーマやピアス
は「社交の場での婦人の身だしなみで、ありしきたりである」、
つまり制服のようなものなのです。欧米の高校生がピアス(実際
にはピアス穴が閉じないようにするための簡易ピアス)をするの
も同じ理屈。日本の校則批判の理屈ならば、「ピアスは抑圧の象
徴」のはずです。
ここで疑問がひとつ生じます。欧米の高校生は、地域や親の付
き合いなどの形で社交の場に引っ張り出され、正装を強いられま
す。そのような社交の場でのしきたりが学校の校則よりも優先し、
学校教育にも影響を与えているのです。では日本ではどうか?
皇族、有名政治家、高級官僚、外交官、大企業上級幹部、一部
の名家、有名芸術家であれば、海外の賓客を迎えての社交の場も
あるでしょう。そこに娘を引っ張りだして洋風の正装させるとい
う事もありうるでしょう。でもそんなのはごく一部。多くの政治
家、並の官僚、中堅中小企業の社長、大企業の並の幹部、多くの
名家、芸術家であれば、せいぜい日本人だけの社交の場しか出ま
せん。娘を引っ張り出すにしても日本文化の枠組みの範囲内とい
う事で学校の制服を着せていればいい。皇族だって日本人だけの
場なら学習院の制服で済ませてるくらいです。それ以外の人々は、
社交の場に妻くらいは連れていくでしょうが、果たして息子や娘
まで連れて行くのか?あるいは、地域の付き合いの場で正装する
ような社交の場があるのか?そう考えていくと、日本の中高生に
とって最大の「社交の場」は学校だ、という事になります。
もちろん、今述べている「社交の場」という概念そのものが、
欧米の貴族社会から生まれ中産階級に広まったものだ、という点
に注意する必要はあります。つまり大衆の生活と本来遊離した存
在だという事です。しかしながら、大衆にも(いわゆる正装をす
るしないは別として)社交の場があり、ある程度の年齢になれば
そこに子供を連れていく「しきたり」があったのは事実でしょう。
ピアスはそういった「かたぐるしくてつまらない、合理性に欠
ける古いしきたり」の象徴のはずなのです。
大人の娯楽及び歓楽街を保護する法律検討委員会
1999/04/04 05:52:48, written by
ftinfo
もっとも重要なのはやはり「未成年者の利用、立ち入り等の規制」ですが、
ここで問題なのはその目的。従来は「青少年の健全育成」という観点で語ら
れてきましたが、それでは「大人の娯楽の保護」という趣旨に反します。
今回の法律においては、あくまでも「大人の娯楽や歓楽街の雰囲気を守る」
事を主眼とします。すなわち、「子供が入れば雰囲気が壊れ、心置きなく楽
しめる状態ではなくなる」から子供の立ち入りを禁止するのです。逆を言え
ば、利用者は大人として大人の娯楽の雰囲気を保全する義務があるという事
なのです。
教育水準を下げれば新しい産業が生まれる
1999/04/04 05:51:22, written by
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アメリカには、自動車旅行の計画を運転者に代わってしてくれる、
という職業がある。日本のJAFに当たる組織の事務所に行き、行き
たい場所と日時を言うと、どの道路をどう走れ、という計画を立てて
くれるのである。JAFのような組織なので、その場で金は取られな
いが、会費などの形で取られることになる。
さて、日本ではこのような職業がないのはなぜだろうか?ひとつに
は、アメリカは広大な国土を複雑に道が通り、砂漠の中を何時間も走
る事になりかねないのに対し、日本は中規模集落が多く、よほどの僻
地でなければ迷ってもどうにかなる、という点もあろう。ガソリンス
タンドやそこら辺歩いてるおっちゃんに道を聞いたり、酒屋に入って
ジュース1本買って道を聞いたりすればどうにかなる、という事もあ
ろう。しかし最大の理由は、日本では社会科で地図教育が行き届き、
家庭に1冊は道路地図があり、地図や観光案内を読んで行きたい所を
自分で考えて旅行計画を立てられる、という点であろう。
これらの事実は、日本の教育水準の高さ、モラルや人情のお陰で、
新しい産業の誕生が押さえ込まれているとも考えられる。アメリカの
ように教育水準の下限が低くモラルも低い国では新しい産業がどんど
ん生まれているのである。市民個々人の自助や創造力の可能性を奪う
事が新しい産業の可能性につながっているのだ。
国家は、市民の過剰反応について責任があるのか?
1999/03/31 23:00:29, written by
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南洋諸島の事例からも分かるように、植民地での日本語教育
は「共通語教育」の枠を越えるものではなく、現地語撲滅など
意図したものではなかった。内地における標準語教育も同じで
ある。
しかし、地域によって過剰反応があった。内地でも郡部では
「方言をしゃべったら廊下に立たされる」といった類の話がい
くらでもあった。これは別に中央が強制したものではない。大
阪や博多を考えれば強制なんて出来る訳がない。ただ、貧しい
地方では「標準語=豊かさ」と言った発想が根強く、地元の教
師や親が自発的に強制したものであった。韓国や台湾でも同じ
である。市民が行政の意図を越えて過剰反応をしたのだ。
それから50十年以上が過ぎて、言語の経済的以外の価値に
ついて検討されるようになってきた。その時になって、当時の
標準語教育が非難されるようになった。
さて、このような行政の意図を越えた市民による過剰反応は、
誰が責任をとるべきなのか?少なくとも当時の市民本人達はそ
れが正しいと思ってやっていたのであるから、行政が強制的に
止める根拠のは「民意に反する」行為である。もちろん行政は
市民任せにしていたのだから直接的な責任はない。強いて言え
ば、「国民総体の代表としての国家」としての責任はあるだろ
うが、この場合は「国の責任=市民の責任」である。
もっとも、このように責任が曖昧な事項については、本来責
任のない行政や企業が謝ってなあなあで済ませる慣習が日本に
はある。「偉い人が頭を下げたんだ、偉くない人達が頭を下げ
ずに済むんだから丸くおさめよう」という訳である。
(ちょっとまて、この論法で行くと、世界で一番偉いのは日本
人という事になるな…)
夫婦別姓議論にみるフェミニストの特性
1999/03/25 20:03:36, written by
ftinfo
既に言ってる人もいるが,姓という制度自体,一部の特権階級に
のみ許された制度だった.農民であれば地名,商人であれば店名を
名前に冠するのが普通であった.
一方特権階級は姓が与えられるだけではなく,幼名を始め複数の
名を持っていた.姓もそれぞれの時代の必要性に応じて変えるのが
普通であった.養子縁組,婿入り嫁入り,襲名,その他いろんな
理由で姓,時には名さえ変えた.
「多くの男性が,姓名ともに一生を通じて変わらない」という現在
の状況は,ここ数十年の間に,たまたま意図せずに生まれた状況に
過ぎないのだ.
『たまたま意図せず』の理由を挙げると,戸籍名という法的な個人
特定法が社会的にもっとも重要になってしまった事(これ自体法制定
の意図から離れている).作家,芸能人など,従来本名以外で活動す
るのが当然視されていた分野でも本名をつかうのが当然のようになっ
た.このような状況を作り出した原因を考えると,フォーク歌手が
おおもとではないだろうか.多分「日常的な気持ちを歌にすることを
信条にするから,本名が相応しい」とかなんとかそういう理由だろう.
また,医学の進歩で乳児死亡が減る一方で出産数も減り,これが養子
制度の衰退につながった事も大きい.核家族化で家族の規模が小さく
なり,その社会的役割が軽視されるようになったこともあろう.
家族軽視が,家族のプライベート化をも産んだ.そのため子供を
自己の所有物のように考える親が増えた点も大きいだろう.そもそも
名前自体をプライバシーと思っている節も見受けられる.だが,名前
がプライべートな事項だというのも.別に根拠がある訳ではない.
法的な個人識別のための名前とプライベートな名前と営業上の名前が
一致するべき理由もないのである.
このように見ると,夫婦別姓制度の流行は,時代の状況が産み出
した流行であり,テレビドラマの当たり外れとそんなに違わないの
である.
ここであえてフェミニズムと関連させよう.これ自体時代の流行
のひとつとも取れる.フェミニズムがフェミニズムであるために,
とりあえずネタとして夫婦別姓を持ち出しただけとも思える.この
手の言いがかりなら,この文章を読めば100個くらいすぐに思い
付くであろう.
ただ,いくら言いがかりとは言え,実現されると困ることまでは
いわないだろう(言う奴もいるが).では夫婦別姓がいいと思う根
拠はなにか?そのいくつかは上に挙げているが,プライバシー云々
はともかくとして,あとはどうでもいいような理由である.
結局のところ,「男が持ってるものが欲しい」というのが一番の
理由ではないか.「他人が持ってるものはなんでも欲しい」という
それだけの気持ちを,「◯◯ちゃんも持っている」「先生も買えと
言った」「自分だけ持ってないのは恥ずかしい」と色々理由を付け
てるだけではないか.
もちろん,理由をこじつける才能は認めるが,それはそれ,である.
お題「世界に国境がなくなれば」
1999/03/13 11:16:59, written by
ftinfo
・世界に国境がなくなれば、ドイツ人も反省する必要がなくなる。
・世界に国境がなくなれば、内政干渉や侵略行為も非難されなくなる。
・世界に国境がなくなれば、文化侵略も問題なし。
・世界に国境がなくなれば……これって大東亜共栄圏構想の事?
仮設営業所に回そうかと思ったけど、お題(の元ネタ)のレベルが
低過ぎて話にならん…
1曲歌います
1999/02/22 11:25:47, written by
ftinfo
(前略)
憲法が平和をきっとぉ〜運んでくれるとしんじてるねぇ〜
(以下略(爆笑))
今朝NHK聞いてて思い付いたのでした.
しかし,おたかさんは(省略(笑))