スペインのワイン


1月2日

日本ではワインブームと言われていますが 意外とスペインのワインについてはあまり知られていません。しかし スペインは世界有数のワイン生産国です。スペインには 3000年に渡った歴史があり 延々とその伝統が続いています。このページでは 順次 スペインワインについて 皆さんみご紹介したいと考えています。

スペインと言えば リオハと名前が出てくる人は なかなかのワイン通です。その他 シェリー酒、 クリスマスによく飲まれるシャンペンが一般に知られています。

まずは スペインのワインの産地について見てみましょう。

1. Cava (カバ) *特定地域の指定はありません。
2. Jerez/Sherry (ヘレス/シェリー)
3. La Mancha (ラ・マンチャ)
4. Málaga (マラガ)
5. Montilla-Moriles (モンティリャ・モリレス)
6. Navarra (ナバーラ)
7. Penedés (ペネデス)
8. Riaz Baixas (リアス・バイシャス)
9. Ribera del Duero (リベラ・デル・ドゥエロ)
10. Rioja (リオハ)
11. Rueda (ルエダ)
12. Valdespeñas (バルデペーニャス)
13. Valencia (バレンシア)

今回は私もおとそ気分が抜けきらず 集中できませんのでこの当たりで切り上げます。次回をお楽しみに!


リオハRioja (10)

1月30日

スペイン最古のワイン産地

フランス国境に近い、エブロ川流域のリオハ地方はスペイン最古のワイン産地。紀元前数世紀からブドウが栽培され、現在ではスペインでも最高級品質のワイン生産地として知られています。

「サンティアゴの道をかけぬけたリオハ・ワインの評判 リオハの西部ではローマ人の征服以前からワインが生産され、徐々に生産量を増やしていたという史料が残されています。しかし、711年のイスラム教徒の征服以降、レコンキスタ運動により再びカトリック勢力の手に奪還されるまで、リオハのワインも生産が中断されました。
中世には、聖ヤコブの聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡業街道「サンティアゴの道」がリオハ西部を通り、ここを行き交う巡礼者達がリオハ・ワインの評判を各地に広めるのに一役かったのです。 当時は赤ワインよりも白ワインの生産が圧倒的に多かったようです。
19世紀に入ると、フィロキセラという害虫の異常発生によりフランス・ボルドー地方のブドウ園は壊滅状態に追い込まれ、窮したワイン職人たちが大量にスペインに流入してきました。この時フランス人職人たちによっと新しい醸造技術が伝授され、赤ワインの生産量が急増したのです。
その後1970年代になると英国のバイヤーたちによりリオハの赤ワインが”再発見”され、国際的な需要が徐々に増大するようになりました。
ブドウの収穫時期、天候や土壌とブドウ品種の相性なども詳細に検討され、現在では科学的な根拠にもとづいく20世紀にふさわしいワイン生産が展開されています。

リオハの風土とブドウの品種:リオハ地方は、リオハ・アルタ、リオハ・バハ、アラベサの3つの地域に分かれます。
重要なのは、ワインの風味の違いとなって現れる天候や土壌の違い、すなわち地理的条件です。
リオハ・アラベサはもっとも高地にあり、冷涼な地域で、土壌は石灰質や粘土質を多く含んでいます。この地域の赤ワインは色が濃いのが特徴です。 香りは強く、酸度が低いのにフルーティーです。
リオハ・アルタの土壌には、鉄分の多い粘土質のものと、河川による堆積土の2種類があります。ここで生産されるワインは、アラベサ産よりも色、コク、香りともやや弱いのですが、酸味はより強く、長持ちします。
アラベサ、アルタの両地域が西岸海洋性であるのに対し、リオハ・バハの気候は地中海性の特徴が目立ちます。土壌はアルタに似て鉄分の多い赤土ですが、気温は高め、降水量は少な目です。このため、 ここで生産される赤ワインはアルコール度が強いものの酸味は弱いという特性を持ち、ほかの2地域のワインと混合するには理想的ですが、単独での長期間の熟成には向いてません。
3つの地域を比較するうえで、もう一つ大切なのはブドウの品種です。リオハ地方で栽培される白ブドウの品種は、さっぱりして香りのよいビウラ種、香りが良く酸味の強いマンバルシア種、きめが粗くアルコール度が強いガルナッチャ・ブランカ種が中心です。赤ブドウ品種は、香りがあってバランスのとれたテンプラニーリョ種、コクのあるガルナッチャ種、芳香をもさっぱりしたグラシアーノ種、色が鮮やかでタンニンの多いマスエロ種などが主流です。
赤ワイン用については、アラベサ地域ではテンプラニーリョ種が好まれ、アルタ地域ではテンプラニーリョ種とガルナッチャ種が土壌の質に応じて選択され、バハ地域では収穫率の高いガルナッチャ種が、温暖な気候に適していることもあって好まれていなす。
それぞれの地域内でも、局地的な気候条件の違いを反映して、ワインの性質にそれとわかるほどの違いがあります。この差異を的確に見分ける熟練ブレンダーによって、最終的なブレンドが決定されるのです。

伝統あるリオハのワイン醸造と近代化:リオハでは約20年ほど前、革新的なワイン醸造法の波が押し寄せ、赤ワインの醸造過程が近代的な方式に切り換えられました。また近代的な技術と装置によって、樽熟成を必要としない白ワインの生産も可能となりました。1970年にリオハを訪れた人は近代的なボデガでつくられた赤ワインや、新鮮でフルーティーな白ワインに出会うことはなかったでしょう。しかし一方で、ごく少数のメーカーでは、 昔ながらの製法にこだわってワイン生産を続けています。
今のところ、 リオハ地方では伝統と革新が平和に共存しています。 リオハのワインメーカーは、伝統的なものの最良の部分を残し、これに革新的なものの最良の部分をうまく接ぎ木したのです。

世界に誇るリオハの熟成ワイン:リオハは厳しい審査を経て1991年に特選原産地呼称(D.O.C.)ワインとなりました。ワイン醸造管理には他地域より極めて厳しい基準を設けています。したがって、リオハの名を冠するワインはスペイン最高のワインであることが保証されているのです。
リオハの赤ワインは特に長期熟成に向いていますが、グラン・レセルバになると10年以上も熟成されることもまれではありません。 その結果、香り高い非常にエレガントなワインができあがるのです。

リオハのワインには必ず リオハのマークとボトル番号が貼ってありますから、 購入の際に確認して見て下さい。


カバCava (1)

4月2日

スペイン産スパークリングワイン

カバは、スペインのスパークリングワインで最近はクリスマスの季節になるとデパートなどに並び だんだん馴染み深くなってきています。 伝統的な 「シャンパン式醸造法」に従って作られますが、原料にはスペイン産のブドウが用いられています。
現在国内にカバ製造メーカーは約100社。年生産量は約1億3千ボトルに及び、シャンパンの年生産量が約1億9千500万ボトルであるのに比べても遜色がないほど、大規模な産業に成長しています。

「シャンパン式醸造法」とスペイン産ブドウ品種の出会いスペインで最初にシャンパン方式のスパークリングワインが作られたのは1872年のこと。製造主のホセ・ラベントスは1551年以来、ワイン産業の出身者でした。
ラベントスは、シャンパーニュ地方に滞在したとき、その地のワイン醸造法を研究し、そこで学んだ技術と製造装置を、ピレネー山脈を越え故郷カタルーニャ地方に持ち帰りました。しかしラベントスは、シャンパーニュ地方のブドウ品種を持ち帰らず、ペネデス地方の原産品種を用いて、シャンパーニュの技術を応用したのです。こうして誕生したのがカバです。
その結果、今でもカバの90%以上はカタルーニャで生産されています。

圧搾から発酵まで:カバの原料として使用が許可されているブドウ品種は、パレリャーダ種、マカベオ種、マルバシア種、シャルドネ種、チャレッロ種などがあります。モナステル種、カリニェーナ種、ガルナッチャ種などは、ロゼ・カバの原料として少量ずつブレンドされます。
カバの醸造に用いられるのは、最初に搾り出された果汁だけで、残りの搾り汁は他の用途に回されます。100リットルの果汁を得るためには、最大150kgのブドウが使われます。
搾り汁は、固形物を除去するために24時間桶に放置され、その後発酵に移ります。厳重な温度管理(通常15−18c)のもと、約10日間で発酵は完了します。その後酒石酸を取り除くため0c以下に冷却されます。
最高級のカバの目安は、アルコール度10.5−12度、酸度は1リットル当たり6g以上のベースワイン(通常のスティルワイン)とされます。

ブレンドと第二発酵:発酵が終わると次は、ブドウ品種ごとに別々に醸造したワインを、各メーカーの目指すワインのタイプに応じてブレンドしていきます。パレリャーダ種はきめ細かでまろやかな感触を、マカベオ種はデリケートでフルーティーな香りを、チャレッロ種はこしと色彩をかもしだします。
ブレンド後、ワインは強靭なボトルに入れられ、少量のリコール・デ・ティラヘ(前年に製造されたワインと蔗糖を混ぜたもの)と酵母を加えてから密閉され、地下の穴蔵(Cava)式貯蔵庫に下ろされます。
リコール・デ・ティラヘの注入によって第二発酵が始まり、糖分はすべて二酸化炭素に分解され、ワインに発泡性が生じます。第二発酵の期間について、スペイン産スパークリングワインの生産を統括する発泡ワイン統制委員会は最低9ヶ月の貯蔵を義務付けていますが、実際にはそれ以上、3年から4年間貯蔵されているケースがほとんどです。長い期間貯蔵すればするほど泡が細かく安定したものなり、香りや風味が立ちやすく、コクがでて複雑な味となり、各成分がよく絡み合います。

動瓶とオリ取り第二発酵が終わると、死滅した酵母菌の沈殿物をワインから取り除かねばなりません。ボトルは地下倉庫から運び出され、ピュピトルという木製(カタルーニャ地方では石製のものもある)の棚に並べられます。ピュピトルにはたくさんの穴が開いていて、ここにボトルの口を差込みボトルを水平にちかい角度を保ちます。ボトルは何ヶ月にも渡って毎日少しずつ回転させられ、しだいに逆さに立てられていきます。レミュエルと呼ばれる熟練職人は、1日に2万から3万本ものボトルを回転することが出来ます。また、「ひまわり」と呼ばれるパレットも使用されることがあります。
酵母菌のオリはゆっくりと瓶の口の部分に溜まり、砂のような黄金の沈殿物となります。
現在ではオリ取りは完全に機械化されており、ボトルは垂直のまま移動して、通常は金属製のベルトコンベアーの穴に首を下にして差し込まれ、塩水の凍結液に送られて浸されます。温度がー10cになったところで、ボトルの中の沈殿物が凍って固くなります。この状態で栓を抜くと、ボトルの内圧のおかげで少量のワインとともに沈殿物の固まりが勢いよく飛び出します。ボトルには少量のリコール・デ・エクスペディシオン(門出のリキュール)を加えて満杯にされ、本物のシャンパン・コルクがはめこまれ、釘金を巻いて固定されます。このとき加えられるリキュールの甘さによって、カバが辛口になるか甘口になるかが決定されます。

素朴な味わいが人気の秘密:カバは独特の味わいをもっています。同じ製法で作られたものでありながら、カバがシャンパンと間違えられることはまずありません。
他の国々では、最高品質のスパークリングワインにはフランス産のシャンパンと同様シャルドネ種、ピノ・ノワール種、ピノ・ムニエ種などのブドウを原料に用いますが、カバで用いられるブドウ品種、なかでもパレリャーダ種には独特の芳香と風味があり、その素朴さがカバの特徴となっています。


へレスJerez-Sherry (2)

10月9日

シェリー酒のルーツ

シェリー酒といえば世界中どこでもあるお酒の一種と思われがち。ところがこのお酒、実はスペインのヘレスが原産地なのです。ほんもののシェリーが名声を得るに至ったそのわけは、独特のブドウ品種と醸造・熟成法にあります

へレスがほんもののシェリー:へレスの英語名称がシェリー。シェリーという名のほうが世界中に知れ渡っていますが、ほんもののシェリーは この地で作られるへレス(シェリー)だげ。 アンダルシア地南部とセビリアとカディスの間にまたがるへレス、プエルト・デ・サンタ・マリア、サンルカール・デ・バラメーダを結ぶ三角形の地帯で作られます。へレス(シェリー)は、スペイン産では最も国際的に有名で、ワイン愛好家なら一度は耳にするワインです。
へレス(シェリー)が世界中に名を馳せるようになった理由は、原料のブドウ品種と、石灰岩質の土壌、気候の特殊性、それになにより他に類をみない醸造技術です。

へレスはパロミノ種だけから作られる:へレスの原料となる白ブドウは、この地方全域で栽培されているパロミノ種ただ一種です。ほかにもペドロ・ヒメネス種が認定されていますが、あまり普及していません。したがって、へレスはパロミノ種のブドウから作られているといってもよいでしょう。
パロミノ種のブドウ園は灌漑されず、夏の気温が高温に達するため、ブドウの濃度が非常に高くなり、香りも強くなります。一品種しか利用されないので、この品種の改良のため広範な研究努力が注がれてきました。

へレスの鍵を握る特殊な酵母:まず、第一発酵の過程では、破砕・圧搾されたブドウが、通常の白ワインと同様に発酵します。
次に、第二発酵の段階で他のワインと異なるへレス(シェリー)になるのです。 ワインを樽に入れ、特殊な酵母を入れます。ワインが空気と反応できるように、樽の約五分の四までワインを入れます。酵母は、表面に白い被膜(フロール)を作りますが、このフロールがシェリー特有の風味をだすのです。
フロールがワインに作用する有無によって、シェリーは「フィノ」と「オロロソ」の2タイプに分けられます。
「フィノ」:酵母発酵のある時点で、酵母が活発に増殖する樽(=フロールが発生する樽)はフィノ用となり、必要なら酒精を強化してアルコール濃度を15.5度まで引き上げ、そのままフロールを発生させ続けます。フィノがさらに熟成されるとアモンティリャードとなります。
「オロロソ」:酵母の活動が鈍い樽はオロロソ用で、アルコール度を18度まで強化することによってフロールの発生を抑えます。

古いワインがブレンドされる独特のソレラ方式:酵母発酵が終了し、吟味された後、新しいワインはクリアデラと呼ばれる貯蔵場に送られます。ワイン醸造所では、地面より高く風通しのよい場所にいくつもの熟成用樽の列が3段、4段と積み上げられます。最下段のソレラが母親、その上の4段のクリアデラが子供ということになります。

発酵したばかりのワインは最上段のクリアデラに貯蔵され、そのクリアデラのワインの一部が第二段めのクリアデラに移されます。同様に、第二段めのクリアデラから第三段めのクリアデラへと同じことが繰り返され、最後に最下段のソレラにたどりつきます。
熟成ワインは最下段のソレラから3分の1を取り出して、タンクに調合した後、再度アルコール度が調整され、瓶詰め用となります。
各段階で若いワインが古いワインと混ぜられるたびに、特徴がブレンドされ均質なワインに仕上がっていきます。現在使われているソレラの中には、クリアデラとともに19世紀につくられたワインもあります。
ソレラ方式を一巡するのに何年の期間が必要とされるかは、へレスのタイプによります。最高級のソレラであれば、100年以上の前に醸造されたワインを含んでいることになります。
また、できあがった辛口シェリーに甘いワインをブレンドさせて、各種のシェリーに仕上がります。


リアス・バイシャスRías Baixas (8)
スペイン最高の白ワイン生産地

2月3日

●世界に名高いアルバリーニョワイン

ガリシアと呼ばれるケルト文化の影響を受けたスペイン北西部に位置する原産地呼称リアス・バイシャスは古くからスペイン最高の白ワイン生産地として評価されてきました。主な原料となるアルバリーニョ種は、サンチャゴへの巡礼者によってライン河流域から運ばれてきたという説があります。
1980年代からは、この地方に産するアルバリーニョというワインの人気が急騰したため、このワインに関連した製造設備が刷新され、ワイン醸造農家の数も増加して現在では4割以上の農家がこのワインを生産しています。
かつては十分日持ちしなかったため、ガリシア地方以外で飲まれることは少なかったのですが、現在では醸造技術が改良されたおかげで、アルバリーニョワインの評価は国内外で高まり、世界でも最高級のワインに数えられるようになりました。このワインは、酸に富んで非常にすっきりとした味に仕上がっています。

ルエダRueda (11)

個性的な白ワインがおすすめ

2月3日

●高品質ブドウ生産を背景に一級品のワインを生産

バジャドリード地方の南部では、冬は厳しく、乾燥した晴れた日が多いため、ブドウは完熟していて果皮に強い芳香を生じます。
標高700メートルの高原に6,200ヘクタールのブドウ園が広がっています。痩せた土壌と雨量の乏しさのため、収穫量は非常に低いのですが、ここで収穫されるブドウの品質は抜群です。
この地域でもっとも用いられるブドウの品種は白ブドウのベルデホ種で、この品種がワインに強烈な個性を与えます。ほかにビウラ種、パロミノ種が栽培され、また小規模ですがソーヴィニヨン・ブラン種のブドウも栽培されています。
原産地呼称ルエダ・ワインは、個性的な白ワインです。色は非常に薄く、バランスがとれ、強い芳香があり、フレッシュな味わいとエレガントな後口が特徴です。
またこの地では昔からヘネロソ・ワインが作られてきました。ヘネロソ・ワインはシェリーと同様、オーク樽にフロールという被膜を生じさせ、長期間熟成させる凝ったワインで、正真正銘の一級品です。

リベラ・デル・ドゥエロRibera del Duero (9)
舌ざわりのよい赤ワインに注目

2月3日

●第二のリオハをめざす

原産地呼称リベラ・デル・ドゥエロは、ブルゴス、ソリア、セゴビア、バジャドリードなどの各県にまたがっています。このワインの主な生産地区には、ペドロサ・デル・ドゥエロ、アランダ・デル・ドゥエロ、ロア、ペニャフィエル、バルド・デル・ドゥエロなどがあります。
気候は大陸性で非常に乾燥して風が強く、冬は猛烈に冷え込み頻繁に霜が降りますが、雪はほとんど降りません・
リベラ・デル・ドゥエロのブドウ園は1万1,900ヘクタール。そこでひときは目立つ品種がティント・デル・バイス種で、テンプラニーニョによく似た優秀品種です。このほかの品種で原産地呼称ワインの原料となるものに、ガルナッチャ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、マクベク種、メルロー種などがあります。
この地方で生産される赤ワインは、近年大きな成功を収めています。若いときには芳香があり、フルーティーで鮮やかな赤色をしていますが、熟成するに従いなめらかでベルベットのような舌ざわり、芳醇な味わいと香りをもつようになります。
リベラ・デル・ドゥエロには、すっきりした心地よい飲み口のロゼワインがあります。オレンジがかった色彩が魅力で、アルコール度は11%から12%と控えめです。


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