10月~12月のトピックス


12月9日:今週は東京に行く機会が多いです。木曜日には、新宿西口の野村ビル49階のレストラン「卯の家」にて、忘年会でした。夜の夜景が美しい。午後7時に落ち合うとのことで、もうすっかり日没です。摩天楼の夜景を堪能しました。むかしニューヨークの夜を楽しみましたが、それと同様の風景が日本でも楽しめると。
野村ビルの49階に向う。時間がありましたので、50階の展望ロビーにも行きました。もうクリスマスシーズンですね。クリスマスの飾り付けがすっかり整っていました。そして49階の店へ。そしたら、メンバーから、私からの連絡がなかったとのことで、人数に入っていないとのことでした。しかし幹事の固から、何とかしますとの返事。帰ってから、メールを調べて見たら、確かに返事を打っていました。歳のせいか、メール出し忘れ、そしてそれで参加すると思い込んでいたようです。反省しています。
そんな訳で、何とか忘年会に潜り込みました。銀行の仲間であり、主にロジスティックスのメンバーです。最初始めたころには、10名以上が参加していましたが、メンバーの多くが50代、60代となり、年々集まりが悪くなりました。女性の参加は今回無くなりました。寂しい限りです。来年こそは、女性のメンバーも交えて、楽しく忘年会を過ごしたいものです。
会場は、非常におしゃれな場所であり、夜景が美しい。そしておしゃれな料理が並びます。西洋料理の分野に入るのでしょう。メインは、お肉、野菜をチーズフォンデユーで食するものです。非常に美味しかったとの感想。
満足の行く忘年会であり、来年も続くことを願いたい。


12月7日:月曜日は、夕方から東京カテドラルでのコンサートを楽しみましたが、昼間は、ブルームバーグのセミナーに参加していました。「2018年経済・産業展望セミナー 日中の新一強体制下で経済・産業の勢力図はどうなるか」とのテーマの中、充実した論議を楽しみ、大いに勉強してきました。中国経済が中心です。
東京駅の前の丸ビルがセミナー会場です。東京駅がすっきりしているのに驚きました。いつも丸の内側に出るのは、中央口の東京駅玄関先に決めています。そして中央口を出ると、目の前に広場と、皇居につながる大通りの美しさが際立ちます。丁度季節がら、銀杏の黄色が非常に美しい。これまでは工事中で、さえぎるフェンスが目障りでした。それが、白い床と言うか舗装された広場に変身している。これで、東京駅の前広場の改修が終えたということでしょうか。幸い、地下には丸ノ内線の東京駅であり、その先の工事はなさそうです。右の写真は、ブルームバーグのオフィスがある丸ビルの21階の窓から撮った写真です。皇居方面の様子です。見事に黄色い銀杏の街路樹が美しい。天皇陛下はこの通りを行かれて、東京駅から国内行幸に出かけられるのでしょう。
この後、皇居の東御苑を散策し、今日のウォーキングのノルマを達成することになります。


12月5日:昨晩は、東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で行われた、「クリスマスチャリティーコンサート」を楽しんできました。元米系金融機関の方からお誘いをいただき、参加してみました。午後から丸の内で、ブルームバーグの経済セミナーがあり、丁度都合が良かったわけです。コンサートの収益の一部は恵まれない子供に寄付すると聞いています。社会貢献のコンサートです。
初めての東京カテドラル。初めての訪問です。建築家丹下健三氏の設計によるもので、斬新な雰囲気です。なんだか、サグラダ・ファミリア教会を思い起こします。
ステージでは、有名な歌い手はオンパレードでした。特にソプラノの高橋薫子さん、テノールの樋口達哉さんは素晴らしい。そして丸の内合唱団の見事なハーモニーは見事でした。音響効果抜群の大聖堂です。そしてそれを引き立てるのはパイプオルガンの音色です。スペインで聞いた音を思い出します。クリスマスの季節で、有名な曲が次々に歌われます。最後に思いである「We are the world」という90年代の名曲の合唱となりました。懐かしい。大満足のコンサートでした。
そしてステージの端にあったジオラマが気になって、コンサート終了後、見に行きました。そしたら、クリスマスの季節にある、キリストの誕生場面を描写したジオラマでした。馬屋で生まれたキリストと、それをやさしく見るマリア様、そして東方からの三賢人なのか、その人物もいます。スペインでは、街角に飾ってあるものであり、懐かしい。東方の三賢人(Los Reyes Magos)つまりMelchor, Gaspar, Baltasarが見守る場面が多い。そしてクリスマス明けに大きなパレードがあります。心落ち着く、キリスト誕生の場面ですね。


12月3日:昨晩は学生時代からの友人と久しぶりに再会し、旧交を温めました。いつもの通り、待ち合わせは御茶ノ水の聖橋口です。学生時代の面影を残す駅です。昔は、この道を下り、そしてニコライ堂を見上げて、キャンパスに向ったものです。そのキャンパスは今はなく、大学の学生会館だけが、残るのみです。寂しい限りです。友人と再会し、いつもの居酒屋に落ち着きました。経営者が変わったようですが、依然と変わりないようでした。
友人は北海道の函館出身、現在は塾経営に奔走している。今回は塾の全国大会が幕張メッセであるために、上京したとのことでした。1年ぶりかの再開と思っていたら、もう2年が過ぎていました。私は昨年と思っていたが、実際には2年と。2年の感覚が1年。歳をとるにつれて、時間が早まることを実感します。教育問題の現場にいるために、その実情を知ることができます。経営されている塾では、生徒個別にカウンセリングをしているという。そして毎回授業の講評をそれぞれの講師に提出させ、それに基づいて、次回の授業の参考にすると言います。毎日、午前様の生活であり、大変であるとのことです。先日茂木経済再生相の話をし、生涯教育が大切であると言いましたが、その通りであると言われました。これからの塾は、成人、そして高齢者も対象になるのかもしれません。この塾では成人の塾生もいるとのことで、大学を卒業後に、再度別の大学を目指すそうです。
美味しい肴が次々に出てきて、そして、何といっても美味しい吟醸酒。ワインのような味覚の美味しい貴重な吟醸酒をいただく。その後も次々に出てきて大満足です。学生時代の話、お互いに健康に気遣う年代、酒を飲んだ翌日は、小食にする。またこんにゃく、しらたきは体重を減らすのに効果的等、色々と情報をいただきました。
楽しい時間は早く過ぎ去ります。終電近くの電車に乗り、帰路に着きました。来年は函館に飲みましょうと再会を約した次第です。


11月30日:昨日はぽかぽか陽気に誘われて、近くのいつも散歩している三橋総合公園で、紅葉を撮ってきました。見事な紅葉が楽しめました。特に銀杏が美しい黄色に色づいていました。適度に葉が落ちているようで、下は黄色のじゅうたんとなっており、美しい。銀杏は葉に水分が多く含まれており、防火に役立つそうです。カリフォルニア、ポルトガルそしてスペインでは例年山火事に見舞われます。銀杏を植林したら良いのではと思います。そしてその実、つまりぎんなんは美味しくいただけます。日本料理の茶わん蒸しの普及に役に立つのではと思います。
そして日本の紅葉も美しい。こちらの公園ではもみじが少ない。しかし、少ない中のもみじがしっかりと美しく紅葉しています。今年は森林公園まで出かけて紅葉を、そして夜のライトアップを見る機会を逃しました。しかしこちらの公園でささやかながら楽しむことができました。日本の秋を感じます。
明日からは12月。師走と言うことで、忙しく感じる季節となります。私はのんびり生活が基本。世間のような忙しさとは無縁です。




11月26日:猿ヶ京温泉は久しぶりの滞在です。銀行のディーリングルームの仲良し3人組で、温泉を楽しむことになりました。「生寿苑」と言う、落ち着いた旅館に到着です。平屋造りの母屋(フロント)、干し柿が軒先にぶら下がっています。コンクリート造りの温泉旅館とは違った趣があります。田舎に戻ったと言った雰囲気です。
一旦部屋でくつろぎます。落ち着いた和室です。掘りごたつがあり、3人掘りごたつに入り、現在どの様に過ごしているのか、元気であるのか、健康は大丈夫かなど、この歳になると、気になります。そしてお風呂。いい湯だなという言葉がぴったりです。室内の湯船は、石が敷き詰めてあり、また湯船の片側にはヒノキの丸太が横たわっており、頭を置いて、リラックスすることができます。外にある露天風呂にも趣があります。石が並べられた露天風呂、そして紅葉にはちょっと遅いが冬を感じさせる木々などです。遠くには雪に覆われた山々が望めます。そこは、越後の雪国です。
風呂上りからは、夕食です。猿ヶ京温泉は山間部と言うことで、山魚の塩焼き、ナマズの御造りと、山の恵みをいただきます。また特産の豚のしゃぶしゃぶの鍋物をいただきました。季節のキノコがふんだんに入った、体の温まる満足のゆく夕食でした。その後、槇ストーブのある母屋に移る。炎が何となく温かみを感じます。コーヒーをいただきながら、楽しいひと時を過ごしました。
早朝にも再び温泉に浸かり、堪能しました。友達と親交を深める旅となりました。また来年も旅しようと誓いました。満足の行く温泉を後にして、帰路に着きました。


11月26日:週末銀行時代の仲良し3人組で、群馬県は猿ヶ京の温泉旅館でのんびりしてきました。猿ヶ京に行く途中、景勝地である吹割の滝を見てきました。テレビで紹介されており、知ってはいたが、初めて訪れました。渓谷に流れる川が、見事に吹割れして、美しい曲線を描いていました。これが日本のナイアガラの滝と言われる所以のようです。数カ所、ダイナミックに割けている。そして水量が適度であり、見るとナイアガラの滝のようにも見えます。私は、アメリカとカナダの国境沿いにまたがるナイアガラの滝を2度見ました。規模には敵わないが、似ているようにも見えます。そして見事な山水画のような風景も見所でした。赤の色が岩肌に出ており、そして川が削ぎ取ったのか、見事な曲線を色鮮やかに浮き上がっている。来てよかったと思いました。予想以上に満足の行く景勝地「吹割の滝」を楽しみました。
その後、猿ヶ京の温泉宿に向いました。浮き浮きわくわくの時間を過ごす。まだこの時期、美味しそうなリンゴがたわわに実るリンゴに木をながめることとなりました。途中、去年の大河ドラマ「真田丸」で、登場してきた「名胡桃城」址を右手に眺めて、猿ヶ京温泉を目指しました。




11月22日:ヨーロッパ医薬庁(European Medicines Agency)の移転先にオランダのアムステルダムに決定しました。900人の職員が移転します。今回の決定には、カタルーニャ自治州のバルセロナが立候補していて、競っていたようです。カタルーニャの独立問題の混乱が、決定に悪影響を及ぼしていたのではないかとスペインでは議論されている。


11月20日:土曜日には、月に一度レクチャーとしている公益財団法人日本スペイン協会での、クラブドンキホーテに出かけました。もう10年近く参加し得いるスペイン好きの集まりです。
今回は10月に引き続き、カタルーニャ独立問題の続編とECB(欧州中央銀行)の金融政策とその影響のユーロ圏、そしてスペインへの波及について説明しました。カタルーニャ問題では、前カタルーニャ州首相と4名の閣僚がベルギーに逃亡してしまいました。その経緯と、12月21日のスペイン中央政府主導のカタルーニャ議会選挙について説明しました。そしてこの混乱はかなり深刻な経済への影響を及ぼしていることを説明しました。当コラムでも情報を流しているので、読者の方々は、ご理解されると思います。観光業の落ち込み、それに付随する小売りの落ち込みが激しいようです。情報操作の疑いもあるようです。8月までバルセロナに滞在されていた方の話では、独立支持層は多いと話されました。ウォールストリートジャーナル紙などでは、反対派の方が有利であると報道されているのですが、実際はそうでもないらしい。12月21日のカタルーニャ議会選挙で、独立支持派が多数であると、また混乱することになります。
ECBは緩やかな量的緩和縮小を今月上旬の定例理事会で決定しました。経済コラムで詳細は報告していますので、詳しくはそちらをご覧ください。利上げは再来年実施観測であり、スペイン経済には良い効果を与えるのではと思います。
神奈川大名誉教授の石井先生から、ハリケーンの被害で凄いことになっているプエルトリコの状況を聞きました。復旧工事受注企業に汚職の疑惑があることを知りました。汚職が付き物のラテン諸国の現状を実感しました。またメキシコが9月に大地震と自然災害が絶えない。こちらもハリケーンの被害を受けており、ダブルパンチのようです。米国からはトランプ大統領が、壁建設、国境税を求められており、政権としても大変な時期なようです。
楽しくレクチャー、そして中南米情勢、自動車の専門家からは東京モーターショーの見学記を聞きました。参考になり、知的刺激を大いに受けました。


11月19日:金曜日から連続して東京に行くことになりました。金曜日には、ブルームバーグのグローバルセミナーの「金融業界におけるイノベーションと競争力向上」との演題です。ちょっと早く行って、昔のホームグランドの丸の内の雰囲気、そして皇居周辺を散歩することにした。東御苑に行き、毎日の散歩量を消化するつもりで、向かいました。しかし、何と休園です。月曜日と金曜日が定期休園とのことです。近くにいた外国人がどうして入れないのかと訝っていました。説明しました。カナダ人でカルガリーから来たという。東京、京都、奈良、広島、沖縄に行くそうです。東御苑は諦めて、東京スカイツリーに行くという。京都、奈良で日本庭園を楽しんでください、そして紅葉もと語りました。カナダの紅葉と双璧です。東御苑は諦めて、二重橋まで歩くこととしました。一部舗装されて、歩きやすい。以前は玉砂利の道でした。丁度2重橋前に着くと、何やら皇居内をツアーしている一団を見ました。警備員に聞くと一日2回皇居内を散策できるツアーがあるという。今後参加したいですね。160名限定のようです。このツアーは日曜日は行われていないという。しっかりと散歩して、丸ビル内の会場に向かいました。
セミナーでは、茂木経済再生相の基調講演が行われました。印象的なことをお伝えします。先週までベトナム・ダナンでTPP交渉で議長役の重責を担われました。日本主導でTPPを纏めるという強い決意を感じました。滞在中は一日平均睡眠時間2時間という、想像を絶っする厳しい交渉事であったという。その他、今後どんどん寿命が延びるということです。現在10歳の子供の平均寿命は何と107歳と言われました。将に人生100年時代がその内にやってくる。そのためには、教育が大切。高等教育の無償化を進めると言っておられました。また生涯教育の大切さを訴えられました。107歳が平均寿命となる時代、65歳で定年となる現在の会社組織では、その後42年間も生きることになる。やはり働けるうちは働き、そして年金受給を遅らすのが良い。そして65歳以降も税金を納める。健康寿命を延ばさないといけない。私も同感です。将来年金を支える生産年代層が、年金受給者を支えることになります。2人の年金受給者を1人の生産年齢層が支えることになるのではと危惧する。80歳位までは働く世の中になるのかもしれません。そして年金受給の年齢も80歳位と。そしてそれを補うのは、やはり外国人労働者の導入しかないようです。そして、茂木大臣は先月カリフォルニアでテスタモーターの自動走行車に試乗されたとのことです。もちろん電気自動車。この分野で日本が主導的立場になるように、整備したいと熱く語っておられたの印象的です。自動走行車+電気自動車の時代がすぐそこに来ているような印象でした。
その他、みずほ銀行、三菱UFJの役員が、フィンテックについて熱く語られました。日銀のフィンテック担当者がモダレーターです。多くの変革が今後金融界に起きそうな予感をさせました。充実したセミナーでした。次回がまた楽しみです。


11月16日:カタルーニャ独立問題の混乱は、旅行業界、小売りに大きな影響を与えているようです。バルセロナのホテルの予約が落ち込んでいるようです。特に高級ホテルで顕著なようです。予約が13%落ち込み、売り上げが40%落ち込んでいるようです。また大通りの小売売上高が30%落ち込んでいるようです。デモの影響、そして不買運動があるようです。消費者が来なかった影響のようです。旅行業界の売上高は50%落ち込むと予想している。年金受給者が旅行で、カタルーニャ地方を避ける傾向にあるようです。従って、カタルーニャ地方以外の旅行地が好調を維持しているようです。


11月14日:カタルーニャ議会選挙で、Fake Newsが流布しているとスペイン国営テレビでは報道されていました。ロシアが、EU分断を狙って、盛んにカタルーニャ議会選挙に関与している。何やら昨年の米大統領選挙のようです。ラホイ首相がこのことを指摘している。またベネズエラのFake Newを盛んに流しているようです。


11月12日:昨日は、いつも散歩する「三橋総合公園」で、「西区ふれあいまつり」が行われていました。年に一度のイベントです。多くの人たちが押し寄せており、盛り上がっていました。
イベントとしては、多くのチームが出ていました。私が行った時には、フラダンス、子供チェアリーディングが行われていました。フラダンスは年配の女性が多いが、見事に息があった動きをしていました。また子供チェアリーディングも、清々しい。設けられた席は満席でした。私は立ち見と決め込みました。
別のステージでは、囃子太鼓、と踊りが紹介されていた。北区に根付く伝統芸能を堪能しました。こちらも盛況。
西区の盆栽園も紹介されていました。私が住む北区には、盆栽町、そして大宮盆栽美術館があり、本場です。そんな中、西区にもあるようです。「成勝園」という盆栽園です。たしかテレビ東京の「YOUのなにしに日本へ?」という番組で、西区の盆栽園を紹介されており、スタッフの方に聞いたらその盆栽園とのことです。修行に短期で許されたアルゼンチン人が滞在していた盆栽園であり、最終的に弟子として働くことは許可されなかったようです。修行の意識が低かったようです。いつでもお越しくださいということで、今後訪れたいと思います。
また大宮アルディージャが出店していました。現在J-1残留争いの真っ只中。西区に新しい素晴らしい練習場があります。そして我が北区にNACK5スタジアムと言う日本で最初のサッカー専用スタジアムが本拠地となっている。地域密着のチームだけに何とかJ-1に残留してほしい。駄目だったら1年で復帰してほしいものです。
その他、地元の工芸品、そして屋台でグルメを楽しみ事が出来ました。楽しいイベントであり、満足でした。いつもと違う公園の風景でした。


11月8日:昨日は晴天の良い散歩日和。夕方出かけたら素晴らしい紅葉をみました。もみじはないのですが、ケヤキの葉が美しい。黄色、赤味を帯びた葉っぱが夕陽を受けて、輝いていました。春の若葉から始まり、最後の姿を見せている。1年毎に繰り返される光景です。人間もこのように、身を変えて再生できれば良いのですが、残念ながら1年の人生です。これをケヤキに重ねあわせて見てしまいます。ケヤキの一生のほんの1年の姿、輪廻を毎年繰り返すことのできる生命力が美しい。これには人類は敵わない。
昔カリフォルニアのヨセミテ国立公園で、杉の大木を見ました。4000年位の年月を重ねているとのこと。4000回も同じことを繰り返す生命力には驚かされます。そんなことをふと考えた昨日の散歩でした。ケヤキの最後の最も美しい姿を見たような気がしました。







11月7日:プチデモン前カタルーニャ州首相は、釈放されました。国内に出国しないなどの条件付きのようです。ベルギー司法当局は15日以内にスペインにプチデモン氏を送還するかどうかの判断をする。プチデモン氏の弁護士は、引き渡しの判断が下された場合には、ベルギーでの法廷闘争に持ち込むと言っており、スペインへ身柄が送還される可能性は少ないと見られている。


11月6日:中央銀行であるスペイン銀行は、カタルーニャ危機で270億ユーロ(約3兆6000億円)の経済的損失があると予想しています。消費、投資、雇用、金融部門など多義に渡っている。GDP(国内総生産)では2年間で0.25~0.3%の低下予想となっている。

11月6日:プチデモン前カタルーニャ州首相が5日ベルギー当局に拘束されました。警察に自ら出頭してと言うことです。プチデモン氏には、スペイン高等裁判所は、2日までに出頭するように命令を出していました。出頭しなかったことで、国際手配をしていました。
Antoni Comín(元保健相)、Clara Ponsatí(教育相)、Meritxell Serret(農相)、Lluís Puig(文化相)も出頭するようにスペイン当局は求めているようです。
プチデモン氏は民主主義の攻撃であると一貫しているようです。スペイン継承戦争以来の中央に対する抵抗のDNAを受け継いでいるだけに、簡単には解決しないと思います。


11月5日:連休の中日、茨城県久慈郡大子町目指して出かけましたが、思わぬというか予想通り高速道路大渋滞です。途中から、益子町に目的地を変更しました。そして益子町でも、陶芸市が盛大に行われており、目抜き通りは将に原宿の竹下通り状態です。こんなに陶芸が人気であるとはびっくりです。以前のブームが戻ってきたのではと思います。そして年齢層を見ると、若い人が多い。高齢者、おじさん、おばさんが主役ではないようです。私は、益子参考館を目指しました。人間国宝であった濱田庄司先生の陶芸の足跡を見ることができる。もうからこれ5回はこの参考館を見ていますね。
ここは訪れる人が少ない。益子町の通りの喧騒が嘘のようです。陶芸を良く知った人だけが来訪しているようです。丁度紅葉が始まっているようで、美しさを増している。そして昔ながらの茅葺の母屋。中に入ると濱田庄司先生愛用の椅子が飾ってありました。クナッパーさんの先生でもあり、クナッパーさんが若い時に多くを学んだ場所でもあります。その後、仕事場、登り窯を見学する。人もいなくて、とても心落ち着くところでした。このような場所があることは基調です。自分自身、不調に陥ったら、この場所に時間をかけてでも、期待ですね。その後、塚本の展示館を見学。昔1週間ほど、陶芸を学んだ建物は、火事で焼失したと聞き、ちょっと残念でした。美味しいそばをいただきました。
大子には行けなかったが、益子町で陶芸を満喫しました。


11月1日:昨日は穏やかな日となり、もったいないなと思い、まだ行ったことのない同じさいたま市北区にある「市民の森・見沼グリーンセンター」を散歩してきました。私の住むマンションは北区の西端に位置し、市民の森は東に位置する。車で行くと20~30分くらいの距離でした。森に入ると広大な広場が目に入りました。これは散歩、ウォーキングには良い所だと思いました。そして駐車場も広くとってある。もうそろそろ紅葉の時期が近づいているなと実感します。プラタナスは既に黄色くなっている。
中には「りすの家」があり、自然なリスの生態を観察できます。入ると大きなケージに覆われて、全く自然環境です。そしてリス小屋、土の中での穴の巣などがあるようです。飼育員の人に、何匹住んでいるのですかと尋ねたら、150匹と返答されました。多く住んでいるのだなと実感しました。そして写真と撮るのですが、非常に敏捷でなかなかうまく撮れません。餌を食べている瞬間が撮り頃です。見ていると、本当のかわいい。
大宮にはアルディージャというサッカーチームがあります。アルディージャとはスペイン語ではardillaと綴り、リスという意味です。J1に残れるか現在奮闘中。アルディージャはこのリスから命名されたのではないかと思います。アルディージャの本拠地スタジアムは北区にあります。シマリスが生息しており、日本に従来から生息する種であるという。そう言えば、アメリカの公園で見るリスよりも小柄ですね。
良い公園を見つけました。これから度々散歩で訪れたい。


10月31日:スペイン中央政府は、プチデモン前カタルーニャ自治州首相を国家反逆罪の罪で起訴する方針を示しました。この動きを察してか、プチデモン氏は、ベルギーのブリュッセルに飛んだようです。車で出国、フランスのマルセイユに行き、そして飛行機でブリュッセルに飛んだようです。
プチデモン氏が不在となり、スペイン中央政府が曲がりなりにもカタルーニャ自治州の平和裏に掌握したとのことで、マドリード株式市場大幅上昇、そして債券市場では買いが集まり、利回り低下の動きになっているようです。
国家反逆罪となると、30年の禁固刑が最大となるようです。中央政府は、ソライヤ・サンタマリア副首相が、カタルーニャ自治州の首相代行として指名している。益々中央政府の統治となり、独立派は抵抗する動きにあるようです。フランコ独裁政権下の圧政を高齢者には過ります。何とか平和に解決してほしいものです。


10月29日:カタルーニャ独立問題では、カタルーニャとスペイン中央政府の対立が激化しているようです。27日中央政府は、カタルーニャ州の自治権を停止する審議を始めた。そして議会の承認を得て、中央政府は州政府首相の解任などに踏み切る方針です。憲法155条を発動するということのようです。その上で、12月21日に州議会選挙を強制的に実施すると発表しました。カタルーニャ自治州議会では、「独立宣言」をしてしまい、両者のにらみ合いが続いている。バルセロナでは、独立支持派と独立反対派がそれぞれ独自のデモを行っている。マドリードでは、スペイン政府擁護のカタルーニャ独立には反対のデモが繰り広げられている。ポルトガル、デンマーク規模の経済規模を誇るカタルーニャは、経済的には生きて行けるが、政治的にはスペイン政府とEU(欧州連合)を敵に回し四面楚歌の状態です。自治権停止で、中央政府の管理下で政治が運営されれば、多くの人々がフランコ独裁政権下の不自由さが戻ってくるのではと懸念しているようです。


10月25日:引き続きカタルーニャ問題です。カタルーニャ自治政府は、26日州議会を招集し、スペイン中央政府の自治権停止手続きに入ったことへの対応を協議することとなりました。中央政府に対抗して、自治権停止(憲法155条発動)の承認の直前に、独立宣言するとの見方もあります。


10月23日:スペイン政府は、憲法155条を発動し、カタルーニャ自治州の自治権を停止すると発表しました。これにより、カタルーニャは相当に強く反発しそうです。プチデモン・カタルーニャ自治州首相の更迭、直接警察、自治体などを監督下に置くことになるのかもしれません。そしてカタルーニャ議会の解散、6ヶ月以内での選挙をする方向で進むのではと予想します。再度、民意を問いたいスペイン政府の立場と言えます。


10月20日:昨日スペイン政府はカタルーニャ自治州の自治権を停止するプロセスを開始すると発表しました。これは憲法155条を発動するものです。昨日までにカタルーニャ自治州が独立の意思を撤回しないための措置です。そしてスペイン政府はその措置を21日に承認するとしています。
プチデモン・カタルーニャ自治州首相は、2ヶ月間の猶予を欲しいとして、自治州議会での承認、そしてスペイン政府との対話を求めているようです。それに対して、一歩も妥協の余地がないとの意思表明のようです。
カタルーニャ独立問題は、スペイン王位継承戦争以来、主に3度あったカスティージャのカタルーニャ支配の歴史を繰り返しているようです。その病巣の根は深いと言えます。独立のDNAがカタルーニャ人にはあるようです。易々とはい分かりましたと容易に受け入れるわけには行かない。スペイン政府は、今後カタルーニャ州議会を解散し、もう一度民意を問う方向を目指しているようです。


10月19日:プチデモン・カタルーニャ自治州首相は、自治権を停止すれば、カタルーニャは公式に独立宣言するとしています。スペイン中央政府は、憲法155条を行使することで、カタルーニャ自治州を直接統治下に置くための準備をしている。そしてメンデス・スペイン政府首席報道官は、カタルーニャ独立を取り下げなかった場合のプチデモン・カタルーニャ自治州首相の解任の是非を決めると発言しています。
今日は午前10時(日本時間午後5時)に独立要求を取り下げるようにとの最後通告を受けているデッドラインが迫っている。緊迫感漂うカタルーニャ情勢です。時間的猶予を欲するプチデモン首相と、独立は絶対に認めないとの中央政府の姿勢で、双方妥協の余地はなさそうです。


10月18日:スペイン憲法裁判所は、カタルーニャ自治州で実施された住民投票は憲法違反であり、住民投票は無効であるとの見解を発表しました。スペインの主権を明確に犯しているとしています。次は中央政府が求めている19日までに、返答するように求めているのですが、その意思がないように伝わっています。
カタルーニャ自治州から本社を移す動きが加速しているようです。これは経済にとっては悪材料と言えます。スペインの来年の経済成長率(GDP)が、2.6%から2.3%に下方修正されました。混乱はまだまだ続くように思います。


10月17日:プチデモン・カタルーニャ自治州首相は、州独立に関する協議の時間を確保するために、独立に向けた手続きを2ヶ月間凍結する方針の書簡を中央政府に送りました。それに対する反応はまだ出てきていない。
またスペイン高等裁判所が、カタルーニャ州の指導者2人を暴動の容疑で身柄拘束すると発表しました。Jordi Sánchez (Catalan National Asembly)とJordi Cuixart Omnium culturalの2人のようです。まだまだ混乱が続くカタルーニャ独立問題と言えます。


10月16日:カタルーニャが独利宣言をしたかどうかの判断が今日スペイン時間午前10時(日本時間午後5時)に迫ってきています。プチデモン・カタルーニャ自治州首相は、書簡を書類として発送するそうです。どのような内容の書簡になるか注目です。
スペイン政府は、まだ時間はあるとして、独立宣言の修正を求めています。長い長い歴史が修正を拒んでいるようです。


10月13日:昨日はスペインのNational Dayと言うことで、マドリードのカステリャーノ大通りでは、フェリペ6世臨席のもと、パレードが行われました。スペイン語ではDía de la Hispanidadと言います。王宮では国王の謁見があり、政治家が多く参加しました。その中で、スペインは一つの国家との連帯を示した言葉が印象に残りました。またカタルーニャ地方のバルセロナでは、カタルーニャ独立に反対するグループの大規模なデモが行われたようです。半数近くの住民が10月1日の投票をボイコットしました。昨日はさながら、スペインは一つであることを印象づける一日と言えました。


10月12日:ラホイ・スペイン首相が、プチデモン・カタルーニャ自治州首相の玉虫色の演説内容に対して、明確にするように求めました。5日以内に独立宣言だったか否か、立場を明確にするように迫りました。独立宣言と確認した場合には、中央政府はカタルーニャ自治州の自治権停止する前に、更に5日間の再考の猶予を与えるとしている。強硬姿勢のスペイン政府と態度に変化はない。
自治権停止を定めた憲法155条を行使するか検討と言うことですが、その条項では、自治体が憲法の義務を守らない場合は、中央政府は必要な措置を強制できるとしている。プチデモン氏など州幹部の更迭や強制的な議会の解散などです。しかし自治権停止にスペイン議会の上院の承認が必要となります。ラホイ氏率いる国民党は過半数を握っている。
経済面での影響も出てきそうです。主要株価指数IBEX35を構成する大手企業が7社がカタルーニャ自治州に本社がある。大手銀行バンコ・サバデル、カイシャバンク、電力大手ガス・ナチュラル、通信セルネック・テレコムなど6社が本店を移転する意向です。これまでの所、カイシャバンクがバレンシアへ、保険会社Segur Caixaがマドリードへ、Fudación La Caixaがバレアレスへと移転を検討している現状です。今後製造業、サービス業の移転の検討が始まることになります。税収面でカタルーニャ自治州は大きな痛手を負うことになります。


10月11日:プチデモン・カタルーニャ自治州首相は、カタルーニャ議会で演説し、「住民投票の結果、我々は、独立した国家になるように託された。スペイン中央政府と対話するために、独立宣言の効力を一時停止することを提案する。」と語りました。独立宣言はしたいものの、スペイン政府、EU(欧州連合)は、カタルーニャ独立には強硬に反対しているために、柔軟な姿勢を示さざるを得ない立場です。最大譲歩した表現を取ったようです。今後、スペイン政府と交渉することになるかに注目です。門前払いになる可能性が強いのではと思います。


10月9日:昨日は良い天気で、近所に位置する「大宮花の丘公苑」に出かけ、散歩を楽しみました。花々が競演していました。まずはコスモスです。この季節を代表する花であり、優しい花びらを放っています。どことなく、どれも地味ですが、周りの緑の茎とマッチしています。心が和みます。
そしてコキアです。コキアは常陸那珂海浜公園のコキアが有名です。秋の季節になると、色を緑から赤に変化します。茎の部分ですが、そのボカした赤が鮮やかと言うか、しっとりとしている。ここ10年位に広まったようです。この公園にも、前はサツキが植えられていたように記憶している。
連休でもあり、多くの人々が来ていました。私のように体を鍛える目的で来る人もいます。家族ずれは芝生の上で、茣蓙を敷いたり、またテントを設営して、のんびりと。また多くはのんびりと散歩です。最近この公園のカフェテリアが改装され、バイキング形式で、人を集めている工夫があるようです。これまで集客には乏しく、かなり経営には不安を抱えていたようです。多くの人々が来てくれると良いですね。



10月8日:その後のカタルーニャ独立問題の進展状況を纏めておきます。
カタラ法務相がカタルーニャの自治権を停止すると、スペイン政府は警告しています。
プチデモン・カタルーニャ自治州首相率いる主流派は一方的な独立宣言は経済に大打撃を与えると懸念している。このような主張が出てきているために、指導部は分裂しているのではと観測されています。スペイン憲法裁判所は、9日のカタルーニャ議会の審査を差し止める命令を出しています。デギンドス経済相は、カタルーニャ独立は実現しないだろうと発言している。カタルーニャに本店のあるサバデル、カイシャバンクは本店の移転を行る検討に入るとしています。
金融市場の動きとして、指導部が分裂しているのではとの報道で、前日大きく下げたマドリード株式市場が大きく戻し、債券市場では債券を買い戻す動きとなり、利回り低下となり、10年スペイン債1.68%となっています。


10月5日:3日スペイン国王フェリペ6世は、全国民に対して声明文を読み上げました。カタルーニャで行われたことに対して、非合法な独立を宣言することを最終目的とするカタルーニャ自治政府をスペイン国民は見ることになってしまったと最初に読み上げました。そしてスペインの主権を脅かしたとして、受け入れがたいとして、厳しい声明文となりました。スペイン中央政府の意向を全面的に盛り込んだ内容です。
カタルーニャでは、公務員のスト、学校休業の措置が取られました。カタルーニャのシンボル的存在のサッカー、FCバルセロナは、無観客試合をして、中央政府に抗議をしています。FCバルセロナの会長は、カタルーニャが独立となれば、スペインリーグから脱退するともしています。カタルーニャ内で、チームを増やしてリーグ戦を戦うのでしょうか。
昨日は、フェリペ6世の演説に対抗して、プチデモン・カタルーニャ自治州首相の演説がありました。独立を支持する住民の結果を適用する必要があるとした上で、仲介のプロセスを求めました。欧州連合(EU)などに仲裁を求める動きをしそうです。それに対して、スペイン政府は、カタルーニャ危機で仲裁要請を拒否するとしています。
10月9日にも、選挙結果を正式に発表し、当日独立宣言する可能性があるとしています。


10月3日:日曜日の10月1日に、カタルーニャ自治州で独立の是非を問う住民投票が行われました。スペイン政府は憲法違反であり、強硬に投票実施に対して実力行使しました。警察、治安警備隊を動員して、投票所の封鎖、投票箱の回収阻止などしました。SNSで多くのビデオが流れている。多数のけが人が出ているようです。そして選挙結果は、90%以上が独立賛成票に投じました。しかし、選挙人総数5,343,358人に対して、実際に投票して人は、2,262,424人と、42%の投票率でした。つまり58%の人が投票しませんでした。そのほとんどが反対票でしょう。プチデモン・カタルーニャ自治州首相は、独立宣言をするかに注目が集まっている。投票から48時間後に独立宣言すると公約していましたから。
カタラ・スペイン司法相が、カタルーニャで法が順守されるように利用可能なあらゆる手段と検討すると表明しています。必要に応じて自治権を停止することも否定していません。益々マドリード中央政府とカタルーニャ自治州の対立が深まりそうです。
このような混乱の下、プチデモン首相は、住民投票法を適用する。また国際社会の仲裁を受け入れるとも表明している。


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7月のトピックス(1999) ホームページ開設月の呟き
8月のトピックス(1999) 夏の暑さに耐えながら
9月のトピックス(1999) Vuelta 99 Españaでスペイン一周旅行
10月のトピックス(1999) 田舎でしばしのリフレッシュ
11月のトピックス(1999) 金融界に復帰
12月のトピックス(1999) 慌ただしい日々
1月・2月のトピックス(2000) 気分も新たに!
3月・4月のトピックス(2000) 春祭り花盛り!
5月・6月のトピックス(2000) マリアがスペインに旅立つ!
7月・8月のトピックス(2000) 暑い暑い夏でありました。
9月・10月のトピックス(2000) なにはともあれシドニーオリンピック
11月・12月のトピックス(2000) 20世紀もとうとう終わってしまった。
1月・2月のトピックス(2001) 21世紀が始まった。
3月・4月のトピックス(2001) 父親をおみおくりすることになってしまった。
5月・6月のトピックス(2001) 国内休養
8月・9月・10月のトピックス(2001) テロ戦争の恐怖が始まりました。
11月・12月のトピックス(2001) 勉学に勤しむ。
1月・2月のトピックス(2002) ヤフー登録で一層多くの方が訪れる。
3月・4月のトピックス(2002) 再度金融界に復帰!
5月・6月のトピックス(2002) なにはともあれサッカー・ワールドカップ
7月・8月のトピックス(2002) ETAの取り締まりが強化された。
9月・10月のトピックス(2002) 2002-2003リガ エスパニョーラが始まる。
11月・12月のトピックス(2002) ガリシア地方沿岸が重油流失で汚染される。
1月・2月のトピックス(2003) 例年になく大雪のスペインでした。
3月・4月のトピックス(2003) イラク戦争・SARSで揺れた世界でした。
5月・6月のトピックス(2003) レアル・マドリッドが最後に笑った2002-2003リガ エスパニョーラ
7月・8月のトピックス(2003) 欧州に猛暑が襲い、アンダルシア地方は連日45℃を記録。逆に日本は冷夏と世界的な気象異変を実感。
9月・10月のトピックス(2003) マリアがスペインから戻り、スペインの香りいっぱいのわがやとなりました。
11月・12月のトピックス(2003) 変わり映えのしない2003年が過ぎて行きました。
1月・2月のトピックス(2004) アスナール首相が勇退し、本格的な総選挙に突入しました。
3月・4月のトピックス(2004) 3.11同時列車爆破テロでスペインは大揺れ。そして政権が交代し PSOEのサパテロ党首が新首相に選ばれることとなりました。
5月・6月のトピックス(2004) フェリペ皇太子がレティシア・オルティスさんとマドリッドのアルムデナ大聖堂で結婚されました。
7月・8月のトピックス(2004) 4年に1度のオリンピック 日本勢大活躍の金メダル16個、スペインは3個。
9月・10月のトピックス2004) 日本は台風、地震と天災が多く起きた月となりました。
11月・12月のトピックス(2004) 日本は自然災害が多発、スペインは同時列車爆破テロと変動の激しい2004年でした。
1月・2月のトピックス(2005) スペインも日本も寒い 寒い月となってしまいました。
3月・4月のトピックス(2005) 日本では史上最悪のJR列車脱線事故の発生と日本の鉄道安全神話が崩れました
5月・6月のトピックス(2005) 日本・スペインともにサッカーが気になる月でした。バルセロナの優勝、日本代表の活躍と!
7月・8月のトピックス(2005) スペインは山火事、日本は終戦60周年と小泉首相の衆議院解散総選挙に突入。
9月・10月のトピックス(2005) レティシア皇太子妃に第一子誕生 女の子で名前はLeonor 将来スペイン女王になる可能性が高い!御祝いムード一杯のスペインです。
11月・12月のトピックス(2005) 寒い寒いスペインとなりました。でも平穏な無事に過ぎたスペイン情勢です。
1月・2月のトピックス
(2006)
トリノオリンピックでは、メダル無しに終わり、スペインには無縁のオリンピックでした。
3月・4月のトピックス
(2006)
ETAが恒久的な停戦を宣言しましたが、真偽の程は。事実ならば、平和なスペインが訪れます。
5月・6月のトピックス
(2006)
サッカーワールドカップドイツ大会開催。スペインは決勝トーナメント進出するも、ジダン率いるフランスに敗退。
7月・8月のトピックス
(2006)
アフリカ大陸から多くの不法移民がスペイン本国、カナリア諸島に押し寄せました。
9月・10月のトピックス(2006) バスケットボール世界選手権(さいたま市開催)でスペインが世界一に輝きました。
11月・12月のトピックス(2006) ETAとの和平プロセスも年末のバラハス空港での爆破事件で振り出しに戻ってしまいました。
1月・2月のトピックス
(2007)
スペインは寒暖の激しい冬となりました。
3月・4月のトピックス
(2007)
スペインも意外と寒い春の訪れでした。
5月・6月のトピックス
(2007)
レアルマドリッドが4年ぶりのリーグ優勝を遂げました。
7月・8月のトピックス
(2007)
日本もスペインも暑い・暑い夏でした。
9月・10月のトピックス
(2007)
バルセロナでの線路地盤崩落事故、外国人への排他的虐待と社会問題が話題となった今年の秋でした。
11月・12月のトピックス
(2007)
来年の総選挙で騒がしくなりそうなスペインです。
1月・2月のトピックス
(2008)
総選挙とETAが騒がしくなってきました。
3月・4月のトピックス
(2008
)
しばらく病気休養。
10月・12月のトピックス(2008) スペインも不景気の暴風雨。
4月~6月のトピックス
(2009)
FCバルセロナが欧州チャンピオンリーグ優勝。
6月~7月のトピックス
(2012)
3年ぶりのホームページ再開
Eurocopa12でスペインが優勝。スペイン経済は最悪期が続く。
 8月~10月トピックス
(2012)
 スペインが金融市場の中心に位置する。
 11月~12月トピックス
(2012)
やや回復基調のスペイン財務危機。 
1月~3月トピックス
(2013)
 
金融危機は遠のくものの経済は最悪のスペイン 
4月~6月トピックス
(2013)
 
東北のリアス海岸を旅しました。 
 7月~9月トッピクス
(2013)
スペイン協会の活動にいろいろ参加しました。 
 10月~12月トッピクス
(2013)
クナッパーさんを偲んだ月でした。 
 1月~3月トッピックス
(2014)
Foodexで多くのスペインワイナリーと知り合いに 
 4月~6月トッピクス
(2014
フォアン・カルロス国王退位し、フェリペ7世が国王に即位 
 7月~9月トッピクス
(2014
 中国地方を旅しました。
 10月~12月トピックス
(2014)
スペインが経済回復を鮮明にしました。カタルーニャ地方が独立の機運盛り上がる。 
 1月~3月トッピクス
(2015)
陶芸の世界に浸りました。 
4月~6月トピックス
(2015
 
スペイン、ブラジル、そして日本の素晴らしい文化に摂取る日々でした。 
 7月~9月トピックス
(2015
暑い暑い夏でした。 
10月~12月トッピクス
(2015
スペイン総選挙で2大政党制が崩れる。 
 1月~3月トッピクス
(2016)
 スペイン政局混迷、サンチェスPSOE政権難航
 4月~6月トッピクス
(2016
英国はEU離脱を選択、スペインは保守的行動の総選挙結果 
7~9月トッピクス
(2016)
 
スペイン語圏の大使(ペルー、アルゼンチン)と懇談し、益々スペイン語圏との交流を強めようと思いました。 
10~12月トピックス
(2016) 
やっとラホイ国民党党首が正式に首相に就任しました。 
1~3月トピックス 
(2017)
平穏なスペイン情勢そして私でした。 
 4月~6月トッピクス
(2017)
フェリペ6世スペイン国王夫妻来日、そして私はスペイン講座でカタルーニャについて話しました。 
7月~9月トッピクス
(2017)
 
バルセロナでテロ発生、何かとお騒がせのカタルーニャ。 

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