対決!MaxPlusD740Xと120GXP
WindowsXP環境下

フォーマットはNTFS5で統一してあります。

OSとして今後の主流はWindowXP環境が急速に移行すると思います
このコーナーは前ページのWindow98環境から別に新規させました
フォーマットは今後の主流を考慮しFAT32からフォーマットはNTFS5に変更


WindowXP環境下での最新HDDの対決の始まりです。


先のWindow98環境でのHDBENCH3.4β6でのランダムリード&ライトの
驚異的性能を見せたIC35L080AVVA07-0 120GX

果たしてWindowXP環境下ではどうだろう
迎え撃つ先輩格のMAXTOR 6L040J2 MaxPlusD740X

評価環境は

M/B Name K7T266Pro2
Processor AMD Athlon 1605.17MHz
Name String AMD Athlon(tm) XP 1900+ (FSB146にて仮想XP 1900+で表示)
VideoCard RADEON 8500/RADEON 8500LE
Memory 523,760 KByte
OS 5.1 (Build: 2600)

VIA Bus Master IDE Controller
プライマリ IDE チャネル
IC35L080AVVA07-0
MAXTOR 6L040J2

チップセットドライバー VIA4in1437vに変更してあります。

HDBENCH Ver 3.4β6
基準のDTLA307020 GPX75



MAXTOR 6L040J2 MaxPlusD740X
HDBENCH Ver 3.4β6


IC35L080AVVA07-0 120GX
HDBENCH Ver 3.4β6


基準HDDはIBM DTLA307020 GPX75に対して最新HDDはどれも目まぐるしい進化進歩を感じます。

Win98SE環境からの大きな変化はHDBENCH Ver 3.30ではFileCopy値
WinXP環境ではMaxPlusD740X120GXでのランダムリード、ランダムライトの差が変化に注目
同じ40GBプラッター仕様7200rpmでもこれほどの差が生じました。
R.Readで2.9倍、R.Writeでは1.5倍に変化しています。


SiSoft Sandra 2001

基準HDDはIBM DTLA307020 GPX75




MaxPlusD740X


IC35L080AVVA07-0 120GX


こちらのテストではIC35L080AVVA07-0 120GXがかなりのスコアです。




Winbench99
世界標準ベンチとして今でも使われています。
基準HDDはIBM DTLA307020 GPX75


MaxPlusD740X


IC35L080AVVA07-0 120GX




いかがでしたか
各世代のバトル決戦!
各ベンチ計測を多角的に見てもやはり、今現時点ではIC35L080AVVA07-0 120GXが一歩リード
基準HDDはIBM DTLA307020 GPX75は今でも早いです。

テスト時のリード、ライト時の音を聞いていますと120GXの方が体感的にもハッキリ判るほど静かでした。
MaxPlusD740Xはガリガリ、ゴーゴー音が耳につきましたが
120GXの方はグーグー音ですが音圧的には半分程度です。