Athlon XP2700+ とA7N8X 実力の検証
Athlon XP2700+ とRADEON9700PROの実力の検証
メモリTWINX1024-3200LL導入にて遂に真価発揮



2002年も後半終了間際にAthlon XP2700+が最速モデルで登場

今回購入した第44週製造物のFSB333MHzモデルAthlon XP2700+




筆者の所持メモリではFSB333モデルに差し替えてもDDR333では動作不安定にてアウト
参考にKT400ではFSB333モデルAthlon XP2700+に交換しても無事に起動 DDR400設定でも起動しベンチ測定OKでした。
メモリ相性と判断しました。



メモリの速度変化ですが前回報告したAthlon XP2100+(FSB266) メモリFSB133(266)に対して
Athlon XP2700+(FSB333) モデル組み付けの方が6パーセントから10パーセント近く上昇してます。
Athlon XPのFSB333化に伴いnForce2 A7N8X Deluxeの128ビットメモリコントローラーの威力が出されたのかもしれません。

参照 Athlon XP2100+(FSB266) PC3200(PC2100最速設定FSB133)


参照 Athlon XP2700+(FSB333) PC3200(PC2100最速設定FSB133)




OC耐性
OC耐性は今までのAthlon XPよりは可成り良い
電圧0.15V+の1.80Vなら標準実動作2170MHzに対して2500MHzオーバーも可能でした。
規定動作保証外ですので必ず動作するとは限りません。



CPU/FSB 184.6MHz メモリFSB 151MHz 動作時のスーパーπ104万桁と3355万桁
Athlon XP2700+ OC実動作2400MHz時のスーパーπ104万桁


Athlon XP2700+ OC実動作2400MHz時のスーパーπ3355万桁



上記に関してですが メモリ交換にてシステム同期の結果はこちらへ



BIOSから色々と組み合わせ検証しましたが各動作、システム安定 CPUの動作上限マージン等々考慮した結果
マイPC Athlon XP2700+ OC実動作 現状は2330MHzがベスト
注意 メモリ設定 80パーセント設定でCPU設定FSB179MHz 実動作クロック2330MHz






Athlon XP2700+ とRADEON9700PROの実力の検証
Athlon XP2700+@XP2900+相当 2330MHzにての計測値
2003年1月1日現在でのAthlonマシン組み付けパーツの最強コンビでの結果は
DirectX9.0 
Display Driver Version: 6.14.01.6255

NatssumiBench Ve1.3にて11252ポイント


続いてはN-Bench2.0にて 2983ポイント
CPUクロックがソフト起動毎に誤表示あり。



雲の動き月面の動き、水面の波紋、水の流れをリアルに表現するOpenGLベンチマークソフト
「GL Excess」v1.2 



3DMak2001 14725ポイント
DirectX8.1世代のベンチなので数値的には凄いのですが最新GAでは役不足感は否定出来ません。


各項目 素晴らしい成果を上げています。
しかし、実際の使用環境の元では力を持て余しすぎ が正直ところです。



ファイナルファンタジー XI for Windowsオフィシャルベンチマークソフト
FFXiBench1.0 A7N8X Deluxe1回目平均6402 2回目以降平均6384

上記はDirectX Version: 9.0にてAthlon XP2700+@2355MHzにてFSB362MHz メモリクロックは147MHz
BIOSはシステム安定重視の1001Gバージョンです。
メモリ動作が本来のDDR400動作ではないので多少数値結果は劣ります。

BIOS1001Cに変更
WindowsXP SP1 DirectX Version:9.0
RADEON9700PRO コア350MHz/メモリ337MHz(DDR674)
ASUA nForce2 A7N8X Deluxe BIOS 1001C
FFベンチ 2周目計測値 6782 3周目計測値 6716

ファイナルファンタジー XI ベンチマーク7000台突入
DirectX Version: 9.0から8.1へ変更 システム再インストールにてAthlon XP2700+@2355MHzにてFSB362MHz メモリクロックは147MHz

WindowsXP SP1 DirectX Version:8.1
RADEON9700PRO コア337MHz/メモリ337MHz(DDR674)
Display Driver Version: 6.13.10.6218に変更
ASUA nForce2 A7N8X Deluxe BIOS 1001C
FFベンチ 2周目計測値 7032 3周目計測値 7005

DirectXを9から8.1に変更しドライバーソフト変更にてCPU同一クロックで
スコアが300前後上昇しました。

BIOSを1001Cから1001Gに変更しますとメモリ設定が緩やかになった
FFXiBenchは7000台から6400台と大幅にダウン
相性はシビアですがメモリパフォーマンスは初期バージョンの1001C 10/31日付がもっともよいみたいです。
あとDirectX Version: 9.0から8.1へ変更の方が確実ですね。
市場はまだまだDirectX8.1で十分ですので。

KT400とAthlonXP2700+ DDR400[PC3200]の結果




N-Bench2.0のオーバー3000台突入結果
実動作は2366MHz時の計測値です。
相変わらずCPUクロックがソフト起動毎に誤表示あり。





3DMark03

遂に待望の次世代ベンチマーク登場、早速Athlon XP2700+ とRADEON9700PROの実力を見てみた。
3DMark03は、DirectX 9に対応したベンチマークプログラムで、最新機能のバーテックスシェーダ2.0およびピクセルシェーダ2.0に対応
したプログラムコードを含んでいます。

3DMark03のスコア 5000台突破!!
流石に次世代用だけあって ベンチは重い。
逆に言えば 従来のベンチが新世代用には軽すぎるのかもしれません。
ノーマル環境にて スコア4600台で打ち止め 5000台達成したくマシン環境OC底上げ
遂に5000台突入にて5071スコアマークしました。

現時点での達成環境ですが
OS WindowsXP SP1
CPU Athlon XP2700+ 2170MHz @2345MHz FSB180.38MHz x13
GAはRADEON9700PRO コア351MHz メモリ344.25MHz Radeonator2.0使用
CATALYST3.1&DirectX9 ドライバー6.14.01.6292 
MEMORY PC3200 DDR SDRAM512MB×2 CL2.5 
ASUA nForce2 A7N8X Deluxe BIOS1.001C 所持MEMORY 相性問題のためFSB144MHz(288MHz)設定







測定時のシステム環境です。



上記設定にての環境です。 筆者のマシン環境システムでの結果ですので ご注意