RADEON9700Pro

2002年の8月に開発コードR300がRADEON9700Proにて登場
DirectX 9対応しその内容はまさしく次世代機GAとなっています。
RADEON9700PROの紹介編


RADEON9700Proの紹介
今年に入りライバルの米nVIDIAGeForce4 Ti4600 に最速の座を明け渡し2番手に甘んじていましたが
9月に入り続々とRADEON9700Proが各社から登場

性能は従来のGAを遙かに凌駕しています。
3D指標の一つにポリゴンがありますが前モデルの最速GARADEON8500に対して
6500万トライアングルから3億トライアングル
コアクロック/メモリクロックが325MHz/620MHz(DDR)にてビデオメモリのコントローラは256bit幅に拡大
従来の各メーカー機種が128bit幅でしたのでメモリ転送帯域幅は20GB近くに達する
GAに負担が掛かるほど従来のGeForce4 Ti4600との差は開きが大きくなる
各雑誌書面等にて 02/11/15現在ではコンシュマー向けでは世界最速GA

今回購入物はATIの純正品RADEON9700Proの英語版のリテールパッケージ品
購入時期は2002/10/12 秋葉原にて。
初期ロットモデルはPN 109-94200-10 AGP8xに難あり
コアバク修正版は109-94200-11 今回購入純正品も109-94200-11



RADEON9700Proの裏側画像
シールにはS/N 180233 022938 Radeon9700 128M
      P/N 1029420610 063360 MADE IN CHINA


取り説はMADE IN CANADA

ヒートシンク外したRADEON9700Pro R300 メモリにはヒートシンク装着


実物見ますとコアの大きさには驚きます。
肝心のコアロットですが
R300 215R8C8GA13F A13F バグ修正版コアですね。
先頭数字が7に見間違いますが2です。下段のG24724.1の7と見比べれば判ります。

こちらはコア部分拡大写真

各テスト計測は次のページで
VIAのApolloKT400とnForce2での性能比較です。