DRAMは64Mビットタイプでアクセスタイム60n〜70n秒が主流。1n秒は10億分の1
一種のコンデンサー構造となっているので時間が経過していくと徐々に放電していき
記憶内容が揮発する。その為一定間隔でリフレッシュと呼ばれる重ね書きを必要とする
SRAMは情報を回路上の電流として保持するメモリーでリフレッシュと呼ばれる重ね書きを
必要としません。SRAMの1Mビットタイプでアクセスタイム10n〜15nで最新の外部バス
クロック100MHz対応では8n以下のアクセスタイムになっている
主なメモリーの種類
DRAMにはDRAM、EDO DRAM、SDRAM、バーストEDO DRAMのメインメモリー
RamdusDRAM、SGRAM、デュアルポートRAM、WRAMのビデオメモリー
SRAMには同期SRAM、非同期SRAM、バーストSRAM、パイプラインバーストSRAM、
上記が使用されているメモリの種類でやんす。
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現在主流のSDRAM DDRSDRAM RDRAM
