HK6下駄設定情報 N下駄 N2+N3下駄

新規対応N&N3(電圧はN2共通)下駄

最新情報 高クロック対応へ、N3下駄コンデンサー強化

N4下駄はこちらへ

ここでは倍率設定(上段)電圧設定(下段)の紹介です
注意 メーカーでは下記の設定行為に対し一切公表していません
    改造行為ですので保証期間中であっても保証は無効となります
  いかなる不具合が生じても当方は一切の責任を取りませんくれぐれも自己責任で行ってください




注意
430VX TritonVX 仕様のV233M7(青札)でも私のマシンでは不安定もなく安定動作していますが、
大抵の場合は不安定動作する機種が多いようです。起動し使用している間にHDDのデータ化け等々に
おけるファイル破壊の報告、又はWin起動時における不安定動作が報告されています。

WildCat (VLSI Technology社)の通称山猫機種は問題がほとんどありません
430VX (TritonVX) 430HX (TritonII) はトラブル問題多発のため覚悟が必要です。
430HX (TritonII)は最悪でN3下駄でのK6−III動作成功例全滅
念のためにHDDのバックアップ、DATA保存に努めてください。
各下駄でのオーバークロックでは最悪Windowsレジストリファイル破壊となり
最悪再起動不可となり再インストールとなります。



HK6−MX233.266.MD300.MD333のジャンパ設定(一部ジャンパ端子なし)の情報あり
最新タイプはジャンパ端子に直接ハンダ付け(電圧端子)ありますので改造必要
メインはHK6−MX233&MD350−N3倍率設定はベースクロック66.6MHzを基準としています



旧HK6MX−233下駄は対応機種にV20M型は記載表示ありません。対応OSは95のみ・・98でも問題ありません
それ以降のV20M型対応機種表示でもジャンパフル装備あり、MX−266は電圧設定ジャンパ省略あり(2.2V)
Win98対応前後8月頃を境にジャンパ一部省略モデル混在・・電圧設定ジャンパが中心
MDシリーズは電圧ジャンパ省略、倍率設定ジャンパはあります。
いずれも代表的なコメントですので部分的に違う事がありますが・・各自で確認してください。


HK6−MD300.333.366.400&−N2.V2.&MD350N3は冷却用電動ファン接着固定
各設定も省略ジャンパ多し又、従来HK6は生産終了となりました。
各種設定が出来るイイ下駄なんですが残念です。


よくMMX化するのにSCSI又はUIDE−98等を使用し、標準IDEを切り離ししないと出来ませんか?
質問等ありますが各社発売のCPUアクセラレータは標準インターフェイス接続のまま対応しています


HK6装着CPUの外し方
HK6−MX&MDに装着されているCPUははずせますか?・・・半田付け?
勿論外すことできます。

HK6を良く見ると、CPUと下駄の間が、0.3〜0.5ミリほど隙間があいています。
CPUが刺さっている、その下CPU装着部分と下駄本体部分は半田付けされています。
0.3〜0.5ミリほど隙間に精密ドライバー、L字型等の薄い鉄板、薄いヘラを用い電圧コンデンサー部分手前にすると、
CPUの角が一部無い部分が右側下にあります。

そこから差し込み、栓抜きする要領で浮かします。・・少し浮いたら右側全面1〜1.5ミリほど浮かす
その繰り返しで周囲を少しずつ浮かし3ミリほど浮かすと後は片側ひょいと上げれば取れますよ。
最初から片側を思い切り浮かせると、CPUピンを曲げますので要注意です。
曲げた場合、ラジオペンチ等で付け根からゆっくり直してね。

注意 CPUをHK6下駄から外すことは改造行為ですので、たとえ保証期間内でも保証無効となります。


HK6−N下駄

倍率設定

手前にジャンパーがあり右側に電圧基板の位置で説明(Nタイプ)
                ○○ショートで●はフリーです

設定     

JP1   

JP2   

JP3   

 コメント       

2倍

○○●

●○○

●○○

133MHz  新K6−2は400MHz
K6−III400MHzもこの設定

2.5倍

○○●

○○●

●○○

166MHz            

3倍

●○○

○○●

●○○

200MHz            

3.5倍

●○○

●○○

●○○

233MHz   MX233の設定

4倍

○○●

●○○

○○●

266MHz   MX266の設定 

4.5倍

○○●

○○●

○○●

300MHz   MD300の設定 

5倍

●○○

○○●

○○●

333MHz   MD333の設定 

5.5倍

●○○

●○○

○○●

目指せ366MHz  

5.5倍

●○○

なし

○○●

目指せ366MHz  

5.5倍

●○○

なし

なし

目指せ366MHz  



各CPUの動作周波数は表面にあるAMD−K6−2/***AFR.***AFQ
この***表示以上の動作は一切保証されていません
コア耐性温度 R=70度 Q=60度




N2下駄


N2は基本電圧2.2Vのままですが基本的にVRM部分を2.4Vに出来ます。
VRM部分をよく見ますとR17に0オーム抵抗がハンダ付けされています。
これを隣のR19に移動しますと2.4V設定となります。
基本的にN3下駄と電圧設定は共通です。

倍率設定には違いが生じます
VRM部分に出力側コンデンサがあります。
左上にSW1SW2の切り替えがあり、これで4倍〜5.5倍まで
更によく見ますとVRM中程に(下駄本体差込部分右から3本目付近)
R15に0オーム抵抗がありこれを外しますと2.5倍〜4倍と6倍に出来ます
N2倍率設定

SW1SW2R15備考
倍率BF0BF1BF2
2.5倍ONON無し
3.0倍OFFON無し
3.5倍OFFOFF無し1.5倍
4.0倍ONOFF有り
4.5倍ONON有り
5.0倍OFFON有り
5.5倍OFFOFF有り
6.0倍ONOFF無し

 
0オーム抵抗なければハンダ線でショート、または細線で。
10W〜15Wの電子部品用ハンダごてなら問題ありません。
各ROOは基盤に印刷されています。注意して見るように。


HK6−N3下駄

マシンのベースクロックを倍数化して擬似的に100MHzにして動作させます
CPU自体への供給が100MHzです。ただし動作保証外でも理論的には他の設定も出来ます。
   

N3シリーズ
MD350−N3を購入し更に高速バージョンCPUに対応すべく自分なりに解析しました
ご注意 あくまでも自分の調べたデータですからこれを参考にして、システム破損しても
一切の責任は取りません、又メーカーへの問い合わせもご遠慮ください。
お願い
このHPは非営利目的の情報ページです。多数の方々の為に各情報誌を参考にしているデーターもあります
特に支障なければ提示許可お願いいたします。


N3下駄

倍率設定1
CPU供給ベースクロック倍数設定
上段 右側写真のSW1〜10の3個で設定、左からSW1.SW2となります。

ソケット部ソケット部ソケット部

SW1SW2SW6
1.5倍ONOFFOFF
2倍OFFONON

例 ベースクロック50MHzの場合、50*1.5=75 又は50*2*100
   ベースクロック66.6MHzの場合、66.6*1.5=100 又は66.6*2=133.2
  メーカー動作保証は50*2 66.6*1.5設定です。
ニュース 只今66.6*1.5*5=500MHzでK6−III/450作動中、

倍率設定2
CPU内部クロック

VMR部VMR部ソケット部

SW1SW2SW3
2.5倍ONONOFF
3倍OFFONOFF
3.5倍OFFOFFOFF
4倍ONOFFON
4.5倍ONONON
5倍OFFONON
5.5倍OFFOFFON
6倍(2倍)ONOFFOFF







最新情報
高クロック対応へ、N3下駄コンデンサー強化
標準コンデンサーでも問題はないと思いますが、某提示版にてK6−III利用すると、負荷が掛かるのか突然の昇天報告が・・
私もそれなりの高クロックですので他人事ではありません。
既に部品は購入していましたが、N下駄+N3下駄の二段重ねにて使用、ところが最近N下駄に不具合が・・・
そこでN3単体で使用する事となりました。以前から計画していた高クロック対応へ
99/9.20実施

メルコ下駄3の電源基盤には電解コンデンサが3個立っています。
右側の470μFが入力側、左側の680μF×2が出力側です。

使用されている電解コンデンサは三洋電機の「OSコン」という、世界的に知られた高性能なコンデンサですが、
ちょっと容量が不足気味ではないか心配・・・そこでコンデンサ強化する事にしました。


         

写真で見ての通り上段写真との変更として、コンデンサを取り替えました。
左側の二個が出力用 右側の一個が入力用です。
入出力側ともに、「MUSE」(ミューズ16V1000μF)使用しました。音響用の高級品で、低ノイズのコンデンサです。
入力1000μFx1 出力1000μFx2です。
購入は秋葉原の東京ラジオデパートで購入。

最初は入力に10V2000μFのSMG(標準)にしましたが、なぜかWin98起動時、セーフモード?
何回実行しても同じ結果、入力には容量大がいいのですが・・・。
そこで、出力同様の低ノイズのコンデンサMUSEに変更、すると一発で起動し何のトラブル発生ありません。
微妙なノイズが影響していたのかも知れません。デジタルはノイズ大敵ですからね。

「MUSE」(ミューズ16V1000μF)の大きさは、オリジナルOSコンに比べ径は同等、高さが二倍です。
左から16V2200μF 25V1000μF 16V1000μF オリジナルOSコンの順です。

私の購入先は秋葉原の東京ラジオデパート海神無線で購入
住所、TEL等は割愛させていただきます。




N下駄N3下駄とも各上記表の通りジャンパー設定しベンチプログラム等で作動確認してください
Oh!PC98付属のCDROMにEP82改/かず氏のHDBENCHが収録されています
姉妹品のHM2−MX200−Nも設定可能です

注意 CPUのオーバークロック設定によるCPU熱暴走、破壊、システムの不具合に対して、
    すべて自己責任にておこなってください
    関係企業、及び私は一切責任を持ちません



N下駄+N3(N2)下駄電圧対応設定
合成電圧、隠し設定
再三の注意となりますがこの情報を元にいかなる事が起ころうとも責任は負いません。
自己の責任において判断し、行ってください。

電圧設定 N下駄

次に電圧設定ですが電圧ジャンパー手前とします
MX266&MD300/MD333/MD366/MD400はCPUがコア2.2V動作ですのでジャンパーは回路だけです。
MX233はJP7−8にジャンパショートで3.2V

設定フリーJP1−2JP3−4JP5−6JP7−8ジャンパショート位置  
電圧2.2V2.5V2.8V2.9V3.2VCPUの電圧破壊注意 
実測2.18V2.48V2.78V2.88V3.18Vソケットからの測定

各CPU電圧設定値です
K6−200/2.9V
K6−233/3.2V
K6/266/300/K6−2/266/300/333/350/380/400/2.2V
K6−III/400/450/2.4V・・・2.2Vでも動作しています。
MMXPentium233/2.8v
姉妹品のHM2−MX200−Nも設定可能です



電圧設定−2 N下駄 K6−III対応
ご注意!2.3V〜2.4Vは通常設定では出来ません。&設定方法

HK6に電圧ジャンパがあるタイプで2.30V 2.31V 2.34V 2.40V
ジャンパ1−2の間に抵抗をショートさせ入れます。
私の場合、56K抵抗の両端子線に極細線を繋ぎジャンパ各1個の片側に付け
もう片側ずつジャンパ1−2に差し込んでいます。2.3V設定時

■電圧測定個所ですが下駄をマザーに刺した状態で電源部を下(手前)に見ますと1本
ない部分が右下になります。一番右側を16個上にいきます。(右上から3番目)
 そこから左に6番目が(+)で5番目と4番目が(−)です。・・[上側の内列に
なります] 測定するときは前もって印しをつけておきます。・・間違い防止のため。
6番目が(+)と 4番目が(−)がよいです。5番目はすぐ隣でショートの危険が
ありますからね。・・以上で電圧測定アドバイスでした。

電圧測定ポイント写真 N2&N3も同じ箇所・・・白いマークです。

マーキングしてある写真はCPUを表面から見た位置でTopView
(つまり透視で想像する、CPU表面から下駄の差込ピンを見ているのです。)
ですからこの場合、Vcc2(6番目が(+)とVss(4番目が(−)になります。

N下駄のピン配列の一部カットとTopView (表面配列)との関係(Vcc2)が一致していますので間違いないと思います

N3も同じ箇所で測定しました。

ジャンパ1−2

実測電圧2.30V2.31V2.34V2.40V
抵抗値56Kオーム47Kオーム33Kオーム13Kオーム

ジャンパ5−6

実測電圧2.58V2.60V2.65V2.70V
抵抗値12Kオーム10Kオーム6Kオーム3Kオーム


ジャンパ5−6に12Kオームを入れますと2.58Vになります。
オーバークロック挑戦電圧によい。ただしCPU熱暴走、破壊、システムの不具合覚悟

K6−III/450を今は2.58Vで500MHz
個体差がありますので必ず動く保証ありません。
1個目K6−III/400−420まで
2個目K6−III/400−480まで
1個目K6−III/450−466まで
2個目K6−III/450−500まで
3個目K6−III/450−550まで(2.65V)


注意 CPUの電圧設定によるCPU熱暴走、破壊、システムの不具合に対して、すべて自己責任にて
    おこなってください関係企業、及び私は一切責任を持ちません



電圧設定−3合成電圧 
各ジャンパを組み合わせ合成電圧の結果です。
CPUを外し下駄から直接テスターにての計測結果

最新下駄は電圧設定ジャンパ部分回路省略・・自分でジャンパ部分の取り付け必要です。
実際にはCPU昇天する電圧ですので・・・参考まで

JP1−2

JP3−4

JP5−6

JP7−8

実測電圧

--3.06V
--3.17V
--3.48V
--3.46V
--3.76V
--3.86V
-3.75V
-4.15V
4.52V

合成すると表のように高くて実用なりません。

注意 CPUの電圧設定によるCPU熱暴走、破壊、システムの不具合に対して、すべて自己責任にて
    おこなってください関係企業、及び私は一切責任を持ちません



電圧設定 N3 1.80〜2.80Vまで公開中
下記説明を熟読するように願います。



購入時はK6−2/350搭載ですのでAに0オームのショートにて2.2Vになっています。
写真ではK6−IIIに対応すべくAの0オーム抵抗を外しBをショートさせ2.4Vになっています実測にて確認
@からEまでの各箇所を0オーム又はショートさせ設定します。

HK6−MD466−N3はK6−2/475コア2.4VCPU使用につき2.4V仕様のN3下駄です。
Bに最初から0オーム抵抗があり2.4Vになっています。
注意!各箇所非常に小さく抵抗は1ミリ前後(ゴマ粒程度)ですので改造には
電子部品用半田ゴテ、ハンダ吸取線にて細心注意し行ってください。
他の回路に絶対配線しないように(特に線による場合)必要ポイント外をショートさせると破損します。


電圧設定 有りは0オーム抵抗又はショート

ハンダでしっかり付けるとベストです。
有り=ショート 無し=未接続 
@R16AR17BR19CR18DR20電圧備考ROOは基盤に印刷
無し有り無し有り有り1.80V
有り有り無し有り有り1.85V
無し無し有り有り有り1.90V
有り無し有り有り有り1.95V
無し有り有り有り有り2.0V
有り有り有り有り有り2.05V
有り無し無し無し無し2.10V
無し有り無し無し無し2.20VK6−2標準と新K6III
有り有り無し無し無し2.30VK6−2上限と新K6IIIの上限
無し無し有り無し無し2.40VK6III標準とK6−2の一部
有り無し有り無し無し2.50VK6IIIの上限
無し有り有り無し無し2.60VK6III破壊電圧上限
有り有り有り無し無し2.70V
無し無し無し有り無し2.80V

K6−2/450/475はコア電圧2.4Vになっています。
実測で計測しますと、指定電圧通りの表示となりました。
誤差は0.01Vで誤差範囲です。



N3下駄ADSタイミング調整機能
ADSタイミングとはCPUが読み書き必要なアドレス信号を「確かに出しました」
CPUの出すADS信号とシステム同期
ソケット部のSW4がADSタイミングの設定で通常はOFF、高速はONほとんどの98機種はOFF設定となっている。
自分の機種もONでは画面は真っ黒でメモリカウンターも表示されない。

N3下駄CPU位相設定
N3は擬似的ベースクロック状態でCPUを駆動させるので信号の微細な遅れが生じる
そのタイミングの微調整がCPU位相設定、動作に不都合生じる場合SW7〜SW10を変更し
アクセスタイミングの微調整をする。マイナス方向から設定しプラス方向の設定
設定条件は機種の種類、ベースクロック等によって異なるので各自が責任を持って行う

ソケット部ソケット部ソケット部ソケット部

SW7SW8SW9SW10
タイミングクロック位相設定−0クロック位相設定−1クロック位相設定−2クロック位相設定−3
−3ONONOFFOFF
−2ONOFFOFFOFF
−1OFFONOFFOFF
OFFOFFOFFOFF
+1OFFOFFOFFON
+2OFFOFFONOFF
+3OFFOFFONON

各タイミング合わない場合の症状はピポ音ならない、モニター反応なし、メモリチェック異常、起動途中不具合、
ただし無理なオーバークロックと症状重なるので規定動作で実行
マイナス3又は2からゼロ方向に調整し始めます。次にプラスからゼロ方向に調整します。
私のマシンでは−2〜+1まで作動します。
私の愛機でのベストはV20M7−1〜0   V233M7では−2がベスト



ベース66以上ではほとんど動作しません。元はベース50MHzのマシン用での開発です。無理は禁物




その他

HK6下駄使用によるMMXPentium233MHzが安定作動できます

試しに実験したら見事に作動したのです。トラブルもなく安定動作、安定志向の方はMMXPentium233
K6専用と思っていましたから意外でした。
ただしMX233意外のMX266、MD300等は2.2V固定(ジャンパなし)
JP3−4、2.8Vで作動させてください。

注意 あなたのPCのBIOSがMMXに対応していませんと、作動しません
    内蔵IDEをSCSI化、固定ディスクを切り離すで可能ですが、K6の場合はこの限りではありません。



K6用キャッシュコントロール

MX233.266でK6−2を使用の場合、CPUタイプが違うため付属のキャッシュコントローラの
ライトアロケート無効となりますが、起動画面は表示されませんのでエラーは回避されます
ライトアロケート有効にするにはAMDMSR又はK6.SYSが必要です。(旧タイプ)

9月18日メルコよりHK6キャッシュコントロール最新版発表
対象CPUは、HK6-DP200,HK6-MXシリーズ,HK6-MDシリーズです。
Windows98対応
バージョン1.21です。K6−2対応です。対象外CPUメッセージ表示されません。
インストール後、従来使用していたK6.SYSを無効にしました。
いままでHK6購入でK6−2未対応の方は・・ダウンロードしましょう。



K6.SYSのWindows98 インストール時の注意
CONFIG.SYS に K6.SYS 組み込んだ状態で、Windows98 をインストールすると、ハングアップします。
これは、Windows 98 の SETUP が、CONFIG.SYSの内容を書き換えて、
K6.SYS の行を EMM386..EXE 等の後に 持ってくるからです。
対策は、インストール前にCONFIG.SYSからK6.SYS の行を削除するなどして
無効にしておいてから、再度K6.SYS インストールします。

詳しくはK6.SYS開発者HPへ・・・

AMDMSRはK6−2にライトアロケートの対応なし、ただしパッチプログラムXvとーさんHPにあります
http://member.nifty.ne.jp/xvtosun/

宇田川雄二さんことXvとーさんに問い合わせて見てくださいね。
AMDMSRをK6 300用にパッチを書き直すバッチプログラムが載っています。K6−2もOK

私も使用していますが効果あります。


K6.SYS開発者HP

K6.SYSは最新バージョンで対応しています
最新版のVer 0.15βを使用薦めます。・・・私も使用していますが効果あります。
新コアK6は従来のライトアロケートの対応なし
新たに
WriteAllocateMonitorIIは新コアでON.OFF効果がハッキリでました。
WAM2055x.LZH 最新版でK6−III対応なっています。
http://member.nifty.ne.jp/Horiguchi/tools/toolsmain.htm

システムの不具合に対して、すべて自己責任にておこなってください
   関係各位及び私は一切責任を持ちません