STAR TREK
〜VOYAGER〜
ここでは、角川スニーカー文庫から発売されている STAR TREK VOYAGER (以下VGR)の小説についてのちょっとした紹介と感想をのせています。基本的に隔月発売らしいですが・・・。(書いてる内容DS9とおなじ^^;)
紹介する順番は出版順で、時間的、放映順にはなってません。また、出版はすべて角川スニーカー文庫です。発行は西暦と月を書いています。(敬称略)
- VGR(1) 惑星管理者(CARETAKER)
著者:L.A.Glaf 訳者:山口智子 発行:2000・6
TVシリーズ第1話に当たる話。TVシリーズも最近に放映された(1999.1関西TV)ので、まだ記憶に残っている人も多いかも。今じっくり読むと、管理者のやってることはかなりむちゃくちゃであることがよくわかる。
- VGR(2) 脱出(THE ESCAPE)
著者:D.W.Smith & K.K.Rusch 訳者:山口智子 発行:2000・8
いきなり2巻にして小説オリジナル。STではおなじみのタイムパラドックスネタです。突っ込めばいろいろぼろがでそうですが、訳分からなくなるのでやめましょう。
- VGR(3) 最終戦争領域(RAGNAROK)
著者:N.Archer 訳者:山口智子 発行:2000・10
小説オリジナル第2弾。防御力だけあげてもねぇ。
- VGR(4) 複合違反(VIOLATIONS)
著者:S.Wright 訳者:山口智子 発行:2000・12
小説オリジナル第3弾。転送装置の重大さが分かる回(笑)。
- VGR(5) フラッシュバック(FLASH BACK)
著者:Diane Carey 訳者:山口智子 発行:2000・3
これはTVシリーズ第3シーズン、スタートレック30周年記念エピソード、邦題「伝説のミスター・カトー」のノベライズなので、知っている人も多いでしょうから説明はいらないでしょう。本作をもってスニーカー文庫のスタトレ小説第1期終了ということで、6月から第2期がはじまるらしいです。期待しましょう。