九州産馬情報館
1998年の九州産馬旋風を起こした馬達も引退してしまい、九州産は低迷下にあります。
そんな中、九州産馬としては初のサンデーサイレンス産駒(テイエムブルーアイ)やラムタラ産駒の
デビュー予定など、2001年の九州産馬にはかなりの期待が持てます。まだまだ状況が厳しい事に
変わりはないですが、ニューヒーロー、ニューヒロインの誕生を期待しています。
九州産馬一覧 2003
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九州産馬一覧 2002
九州産馬一覧 2001
九州産馬戦線
| 新馬戦 | JRA新馬戦 → | ひまわり賞 |
| JRA未勝利戦 → | ||
| 地方競馬 → | ||
| 3歳戦線 | ノカイドウ特別→ | たんぽぽ賞 |
| ミヤマキリシマ特別→ | ||
| JRA→ | ||
| 古馬戦線(夏) | えびの特別→ | 霧島賞 |
| 大隅特別→ | ||
| JRA→ |
過去のレース結果並びに出来事
| 2002年 |
| 8月24日 2歳九州産チャンピオン決定戦・ひまわり賞(OP)は新馬戦勝ちしたマルシゲトニービンが 堂々1番人気にこたえての勝利。地方最先着は佐賀・カノヤマンサクの5着。 |
| 8月17日 3歳500万条件戦(芝・1200m)に出走したスパイシードールが見事な差し切り勝ち。 この時点で芝1200mは6回走って掲示板を外したのは一度だけ。 |
| 8月13日 荒尾・霧島賞を前年の霧島賞以来一年ぶり出走のマークオーが見事勝利。前年2着からの 優勝だった。上位3頭は中央勢が独占。地方最先着は園田のニホンピロデイビー4着。 |
| 8月10日 九州産馬限定小倉2歳未勝利戦をアサカマグマが制する。 |
| 7月30日 荒尾・大隅特別をコウエイロマンの半妹コウエイマジックが一番人気にこたえての勝利。 ↓の半妹のコウエイソフィアと同一週における姉妹勝利。 |
| 7月27日 九州産馬限定小倉・新馬戦第二弾、コウエイロマンの半妹コウエイソフィアが制する。 |
| 7月16日 荒尾・えびの特別を荒尾からJRAに移籍したクリノサンダーオーが制す。 出走馬の内訳は中央5頭、佐賀2頭、荒尾3頭。 |
| 7月13日 九州産馬限定小倉・新馬戦を単勝6番人気マルシゲトニービンが制す。 |
| 5月26日 佐賀第3レース2歳新馬戦にてラストシンフォニーが2002年九州産新馬初勝ち名乗り(たぶん)。 |
| 5月9日 九州産の牽引馬アイティースワローが放牧中の牧場で腸捻転で亡くなる。 |
| 4月 青森に繋養されている種雄馬としてユメノセテコウユーの初めての産駒(2頭)が誕生。 |
| 3月10日 スパイシードールが阪神フィリーズレビュー(G2)に出走16番人気ながら6着に健闘。 同日テイエムマズルカがクリスタルカップ(G3)に出走して12着 |
| 2月4日 荒尾・たんぽぽ賞は佐賀より中央へ転厩したマルシゲガリバーが6馬身差の圧勝。2着、3着もJRAの コウセイアラジン、スパイシードールが入りJRA勢が上位独占。 |
| 2月3日 アイティースワローがシルクロードステークス(G3)に出走しブラックホーク等に先着3着と大健闘。 九州産古馬としてはカノヤミノリ以来?の約6年ぶり重賞出走の快挙。 |
| 2月12日 アイティースワローが淀短距離ステークスに出走8番人気と低評価ながら2着に入る。 |
| 2月10日 2001年ひまわり賞馬テイエムマズルカがきさらぎ賞(G3)出走して10着(10番人気)。 |
| 1月29日 荒尾・ミヤマキリシマ特別はJRA勢が上位を独占。1着カシノジャイアン、2着コウエイマジック、 3着ミナレットだった。地方馬は佐賀のマルシゲウェルの4着が最高。 |
| 1月16日 荒尾・ノカイドウ特別は兵庫のビゼンファイヤーが制す。2着テイエムブルーアイ、3着 コウエイマジックのJRA勢。1番人気カシノテイオーは振るわず8着。 |
| 1月14日 2001年ひまわり賞馬テイエムマズルカがシンザン記念(G3)に出走して9着(16番人気)。 |
| 2001年 |
| 12月8日 アイティースワローが六甲アイランドステークス(準OP)に出走し2着。 |
| 11月10日 2001年ひまわり賞馬テイエムマズルカが、京王杯2歳ステークス(G2)出走。4着の健闘を見せる。 |
| 10月28日 アイティースワローが新潟直線1000mの轟ステークス・準OP(10/7)に出走。昇級初戦2着に頑張る。 また京洛ステークス・準OP(10/28)に出走し3着。昇級後安定した走りを見せる。 |
| 10月27日 2001年ひまわり賞馬テイエムマズルカが、もみじステークスに出走するも9頭立ての8着に終わる。 |
| 10月6日 スパイシードールが野路菊ステークス(9/29)、りんどう賞(10/6)に出走する。結果は8着、5着。 |
| 9月16日 アイティースワロー阪神・仲秋特別(1000万)を単勝30倍(16頭中9番人気)と言う人気薄で勝利。霧島賞に続き 2連勝。名実共に現役九州産No1の座へ。 |
| 9月16日 ひまわり賞2着馬スパイシードールが阪神・ききょうステークスに出走。4番人気4着。 |
| 9月2日 九州産限定ひまわり賞、テイエム牧場生産一期生テイエムマズルカが制する。2着には圧倒的人気となった スパイシードール、3着はコウエイマジック。地方馬では佐賀・サンデーボーイの5着が最高だった。 |
| 8月20日 九州産古馬総決算、荒尾・霧島賞をJRAアイティースワローが制する。2着もマークオーが入り、中央勢の ワンツーフィニッシュとなる。 |
| 8月19日 小倉・フェニックス賞(2歳OP)に九州産馬スパイシードールが出走し2着と健闘。上がりの3ハロンは出走馬中 最高の35.9。次に期待を持たせる内容の走りとなった。 |
| 8月18日 小倉・九州産限定未勝利戦、杉安牧場生産のコウセイアラジンが制する。コウセイロマンに続くひまわり賞 兄弟制覇に期待がかかる。 |
| 8月6日 荒尾・大隈特別はJRA勢が上位を独占。優勝はマークオー、以下カシノフォーティ、ダンツフローラ。 地方馬はスカイリーダー(荒尾)が最先着の4着。 |
| 8月4日 小倉・九州産馬限定新馬戦、2走目のテイエムマズルカが制する。テイエム牧場生産馬初勝利となる。 |
| 7月23日 荒尾・えびの特別を園田所属小牧太騎手鞍上のニホンピロデイビーが制す。 出走馬の内訳は中央5頭、佐賀1頭、荒尾2頭、園田1頭だった。 |
| 7月21日 九州産馬限定小倉・新馬戦を吉田牧場産駒スパイシードールが制す。吉田牧場産駒は去年のチュニックベイビーに 続き2年連続制覇となった。 |
| 7月15日 雲仙特別(小倉1000万)に降級初戦のアイティースワローとカシノエトワールが出走するも5着と11着に終わる。 アイティースワローは一番人気、カシノエトワールはブービー人気だった。 |
| 7月14日 夏の小倉開催初日に3頭の新馬、2頭の古馬が出走。新馬グランドゥホースが3着に入る |
| 7月7日 JRA所属の九州産馬の先頭をきってSS産駒テイエムブルーアイ(5番人気)が函館の新馬戦に出走するも9着 |
| 6月24日 九州産馬の筆頭格アイティースワローが阪神・安芸ステークス(準OP)に出走し見せ場を作るが8着 |
| 6月24日 佐賀・九州ダービー栄城賞にコウセイロマン(4着)、カシノチェロキー(8着)の2頭の九州産が出走 |
| 6月17日 マークオー(2着)、サツマハリケーン(競走中止)の2頭が阪神・サラ障害未勝利戦に出走。マークオーは1番人気だった。 |
| 5月27日 荒尾ダービー(九州皐月賞)にカシノチェロキー(5着)、カシノシアトル(10着)の2頭の九州産が挑戦 |
| 5月20日 佐賀競馬のマルシゲダイヤが今年度初の九州産馬勝ち名乗り |
| 5月2日 九州産馬の筆頭格ユメノセテコウユーが登録抹消。種牡馬として青森にて繋養 |
| 2月26日 佐賀・たんぽぽ賞を佐賀のコウセイロマンが制する。ひまわり賞につづく2つめのビックタイトルとなる |
| 2月5日 圧倒的1番人気(単勝1.7倍)のダンツフローラが佐賀・ミヤマキリシマ特別を期待に応えて優勝 |
| 1月29日 佐賀・ノカイドウ特別を佐賀のコウセイロマンが制する |
| 2000年 |
| 10月8日 アイティースワローが京都の900万の平場戦に出走、ハナにたちそのまま逃げ切り ユメノセテコウユーにつづく2頭目の準オープン入り |
| 9月2日 夏の九州産新馬戦総決算小倉・ひまわり賞を佐賀所属コウセイロマンが最内から鋭く伸びて優勝 |
| 8月19日 小倉・九州産馬限定未勝利戦をダンツタイムリーが制す 圧倒的一番人気(単勝1.2倍)ジンシリウス産駒ダンツフローラは前走に続き2着に終わる |
| 8月14日 先行した荒尾のシンセイマークが夏の古馬九州産の総決算中津・霧島賞を制する 2〜5着はJRA勢だった |
| 8月5日 九州産馬限定小倉・新馬戦(二鞍目)をマルシゲサンデーが制す |
| 7月31日 中津・大隅特別を、えびの特別から中一週で挑戦したカシノブラボーが制す |
| 7月22日 小倉・九州産馬限定新馬戦を吉田牧場産駒 チュニックベイビーが制す 出走馬17頭のうち9頭はダンツシアトル産駒だった。 |
| 7月17日 中津・えびの特別をJRA所属アイティースワローが制す。上位3頭はJRA勢が独占 地方勢は佐賀のカノヤオオワシの4着が最高 |
| 7月16日 マルシゲサンデー小倉・九州産限定新馬戦を回避し一般戦にてデビューするも4着に終わる |
| 7月15日 準オープンのユメノセテコウユーが小倉・北九州短距離Sに格上挑戦。勝ち馬ビハインドザマスクから0.2秒差の3着と大健闘 以後脚部不安で長期戦線離脱 |
| 6月24日 皆生特別(阪神900万)ユメノセテコウユーが休養明3戦目を武豊騎手鞍上に快勝、準オープン入り |
| 4月 桜花賞にも出走した九州産サツマノオンナ号が初仔を無事出産 |
| 2月21日 一番人気アイティースワローが順当にたんぽぽ賞勝ち |
| 1月24日 笠松から出走のキュウシュウノホシがミヤマキリシマ特別を制する ノカイドウ特別から連闘で出走したサツマハリケーンは2着 |
| 1月17日 ノカイドウ特別を佐賀のイチライミサキが制す。2着も同じく佐賀のセーラーキララ |
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