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小倉競馬場へのアクセス
JR小倉駅下車の方
さて競馬場までのアクセスですが、JR小倉駅から競馬場に行かれる方はモノレールが非常に便利です。JR小倉駅は新幹線・在来線の発着駅で小倉駅でモノレールに乗り換えて『競馬場前』下車。モノレールで約10分。

博多(福岡)方面から行かれる方
この方々にはバスをお勧めします。競馬開催時には天神バスセンターから無料バスが運行しています。ただし土曜日開催は2本(8:20,8:40)、日曜開催は3本(8:20,8:40、8:55)しか運行されてません。無料バスに拘らないのでしたら天神バスセンターから出る高速バス『ノンストップなかたに号』を利用しましょう。運賃は¥1,000(片道)です。出発して1時間とちょっとで競馬場の真ん前に到着します。

注) 無料バスの運行は無くなりました(2000.7.15)


車で行かれる方
小倉南インターで高速を降ります。高速料金を支払い終わると道が二手に分かれます。一本は田川方面。もう一本は小倉市街方面。料金所を出てすぐに行き先表示がしてあるので、すぐに分かるでしょう。後は、小倉方面へ直進をずっと続ければ左手に小倉競馬場が現れます。見過ごす事はないと思いますが、モノレールの駅(競馬場前)の真ん前が、競馬場です。小倉南インターを降りてから、競馬場までは約5km、所要時間は約10〜15分です。

一般道を通って小倉方面から行かれる方は国道3号線三萩野交差点を、門司方面から行かれる方は左折、福岡方面から行かれる方は右折して下さい。するとモノレールと平行して走る形になりますので、そのままずっと直進すれば右手に競馬場が見えてきます。三萩野交差点から競馬場までの所要時間は約10分です。

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小倉競馬場の活躍馬


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2001年 第2回 小倉競馬 特別・重賞競走

色付はオープンレース

実施日 競走名
競走条件 / 距離
7/14(土) 門司特別 500万 / 1200m 芝
天草特別 1000万 / 1700m ダート
小倉競馬場開設70周年小倉城特別 1000万 / 2000m 芝
7/15(日) 日田特別 500万 / 1800m 芝
雲仙特別 1000万 / 1200m 芝
テレビ西日本賞 北九州記念(G3) オープン/ 1800m 芝
7/21(土) 筑紫特別 500万 / 1200m 芝
英彦山特別 500万 / 2000m 芝
西日本スポーツ杯 1000万 / 1200m 芝
7/22(日) 豊前特別 500万 / 1700m ダート
日南特別 1000万 / 1800m 芝
北九州短距離ステークス オープン / 1200m 芝
小倉サマージャンプ(J・G3) オープン / 3390m 芝
7/28(土) 伊万里特別 500万 / 1200m 芝
日向特別 500万 / 1700m 芝
九州スポーツ杯 1000万 / 2000m 芝
7/29(日) 都井岬特別 500万 / 1800m 芝
桜島特別 1000万 / 1700m ダート
スポニチ西部本社賞 サマーステークス 1600万 / 1800m 芝
8/4(土) 指宿特別 500万 / 1700m ダート
鹿屋特別 500万 / 1200m 芝
西部日刊スポーツ杯 1000万 / 1800m 芝
障害オープンレース オープン / 2900m 芝
8/5(日) 若戸特別 500万 / 2000m 芝
立秋賞 1000万 / 1200m 芝
KBC杯 オープン / 1700m ダート



2001年 第3回 小倉競馬 特別・重賞競走

実施日 競走名
競走条件 / 距離
8/11(土) 対馬特別 500万 / 1800m 芝
有田特別 500万 / 1200m 芝
TVQ杯 1000万 / 1700m ダート
8/12(日) 筑後川特別 500万 / 2000m 芝
久留米特別 500万 / 1700m ダート
耶馬溪特別 1000万 / 1200m 芝
農林水産省賞典 小倉記念(G3) オープン / 2000m 芝
8/18(土) 国東特別 500万 / 1800m 芝
別府特別 1000万 / 1200m 芝
小倉日経オープン オープン/ 1200m 芝
8/19(日) フェニックス賞 2歳オープン/ 1200m 芝
九重特別 500万 / 1200m 芝
毎日杯 玄海特別 1000万/ 2000m 芝
8/25(土) 唐津特別 500万 / 1700m ダート
足立山特別 500万 / 1200m 芝
由布院特別 1000万 / 1700m ダート
豊国ジャンプステークス オープン / 2900m 芝
8/26(日) 高千穂特別 500万 / 2000m 芝
西海賞 1000万 / 1800m 芝
阿蘇ステークス オープン / 1700m ダート
9/1(土) ひまわり賞 2歳九州産馬オープン / 1200m 芝
大濠特別 1000万 / 1200m 芝
博多ステークス 1600万 / 1800m 芝
9/2(日) 平尾台特別 1000万 / 1700m ダート
不知火特別 1000万 / 2000m 芝
小倉2歳ステークス(G3) オープン / 1200m 芝


小倉競馬場 沿革
小倉競馬は遠賀郡戸畑町(現・北九州市戸畑区)に建造された競馬場において、明治41年7月、東洋競馬会が4日間の競馬を開催したことに始まります。しばらくして国によって馬券の発売が禁止されると、同43年に同競馬会は小倉競馬倶楽部と改称し、ひき続き補助金競馬を行ないましたが、大正7年に競馬場の敷地・施設を売却し、翌8年小倉市三萩野に新競馬場を建設しました。
大正12年公布の競馬法により、小倉競馬倶楽部もようやく馬券発売を認可されました。それに基づき第一回競馬が同年10月に開催されました。その後業績の向上に伴い、建設の拡張が必要になりながらも諸般の事情から不可能であったため、競馬場の移転を決めて、昭和6年に北方の現在地(北九州市小倉南区北方)に新競馬場が完成し、同年7月に同場で初めて開催されました。
昭和12年に誕生した日本競馬会に小倉競馬倶楽部も吸収されて、日本競馬会の小倉競馬場になってからも、他競馬場同様に入場者数、売り上げとも上昇しましたが、第2次大戦終戦前後の昭和19年から21年までの3年間は開催できず、同22年11月に再開して、以後昭和23年から29年までの国営競馬時代を経て、昭和29年設立の日本中央競馬会に移行して現在に至っています。

(参考資料)日本中央競馬会20周年記念誌


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