- MS-DOSプロンプトを開くとハングします
- 新品のフロッピーディスクをフォーマットするとハングします
- どんどんディスクの空き容量が減るのですが
- ディスクの空き容量が正しく表示できません
- ハードディスクを追加したら既存のドライブレターが変わってしまったのですが
- ネットワークカードを入れたら起動するとき1分くらい止まります
- Outlook Express を 5 にしたら、HotSync できなくなりました
- Palm デバイスで OE5 と HotSync するとメールが文字化けするのですが [Update]
- Windows98 にアップグレードしたら CD-ROM が使えなくなりました
- 8.4GB 以上の IDE HDD を使えない PC があると聞いたのですが
- 720KB フォーマットしたフロッピーディスクに書き込めません
- 何もしなくてもフロッピーディスクにアクセスするのですが
- フロッピーディスクのデータが消えてしまったのですが
- フロッピーディスクが改ざんされます
- フロッピーにバックアップするとページ違反が発生します
- エクスプローラーからハードディスクをフォーマットするとエラーになります
- LT Win Modem のドライバーは?
- Windows98 にアップグレードするとモデムの音量が0になります
- インテリマウスドライバーは必要ですか?
- 1GB 以上のメモリーを載むと「十分なメモリーがありません」といわれます
- 特定のデバイスの自動認識を止めるには?
- エクスプローラで CD-R ドライブのプロパティを表示するとページ違反が発生します
- スキャナ接続後「VMM32.VXD が見つかりません/ロードできません」
- デバイスマネージャのエラーコード (Code x) の意味を教えてください 1〜20
- モデム使用中に DPAL Error が発生します
S3 ViRGEビデオチップを使ったビデオカードを使っている場合、MS-DOSプロンプトを起動しようとするとハングすることがあります。
ビデオカードのメーカーに問い合わせて、最新のビデオドライバーを入手してドライバーを更新してください。
参考:Windows98CD-ROM の Drivers\Display\s3 に ViRGE用の更新されたドライバーが提供されています。メルコ社製品を使っている場合は、Windows98CD-ROM の Drivers\Japan\Display にあるドライバーが利用できます。
フォーマットされていないフロッピーディスクをエクスプローラーでフォーマットしようとすると非常に長い時間(数分から数十分)がかかることがあり、一見するとハングしたように見えます。
未フォーマットのフロッピーディスクは、以下のようにしてフォーマットしてください。
- フロッピーディスクをフロッピーディスクドライブにセットします。
- [スタート]−[プログラム]−[MS-DOSプロンプト] を起動します。
- format a: と入力し、Enterキーを押します。
MagnaRAM 97 などの Windows95用メモリー管理ソフトウェアを
Windows98にインストールすると、スワップファイルサイズが無制限に大きくなり、空き容量を圧迫します。
Windows98でメモリー管理方法が変更されたため、Windows95用のメモリー管理ソフトは正しく動作しないのでインストールしないで下さい。また、FAT32で数 GBの大容量ドライブを作成した場合、インターネットのキャッシュファイルが数百MB程度保存する設定になるので、キャッシュファイルサイズを以下の作業で調整してください。
- Internet Explore を起動します。
- [表示]−[インターネットオプション]
をクリックします。
- [全般]タブのインターネット一時ファイルの「設定」をクリックします。
- 使用するディスク領域を調整して下さい。
- 「OK」を2回クリックして設定を保存して下さい。
エクスプローラで Web表示を使っていると、「マイコンピュータ」を開いてドライブアイコンをクリックした場合などにディスクの空き容量を示す円グラフが表示されますが、ディスクの空きがほとんどない場合、使用領域の色が灰色でなく、白(未使用領域)になることがあります。
円グラフだけ見ると、ほとんど未使用のように見えますが、グラフ上の数字は正しいので、こちらを参照して下さい。参考:Windows95をお使いの場合、エクスプローラから「ドライブのプロパティ」を表示させた場合、2GB以上のドライブでは、未使用領域が正しく表示されません。
これは、「ドライブのプロパティ」が 2GB以上に対応していないためで、空き領域が2GB をきると表示されるようになります。
また FAT32の障害で、システムがハングした後はディスクの空き容量が正しく表示されなくなる場合があります。この場合はScandisk を実行すれば回復できますが、再発する可能性があります。
物理的にハードディスクを追加し、このディスクにFDISKで区画を作成後に再起動すると、最初のハードディスクのドライブレターが変更されてプログラムが起動しなくなることがあります。
PCは基本区画に優先的にドライブレターを割り振るため、追加したハードディスクに基本区画を作成すると、既存のハードディスクの論理ドライブが1つずつずれてしまうため、追加したハードディスクには基本区画を作成せず、論理区画を作成してください。
Windows98 では DHCPクライアントが拡張され、DHCPサーバーが見つからない場合でも、自動的にIP
アドレスを設定する機能 (IP AutoConfiguration)
がつきました。
この機能が有効な場合、コンピューターを起動するときに行われるIP 自動構成に非常に長い時間がかかるため、起動がとてもおそくなります。
IP自動構成を禁止するには以下の作業を行ってください。
- Windows98 CD-ROM を CD-ROM
ドライブにセットします。
- CD-ROM の Tools\MTSUtilフォルダーを開きます。
- ipac_off.inf ファイルを右クリックし、[インストール]をクリックします。
(レジストリが変更され、IP自動構成は OFF になります)
手動で IPアドレスを設定している場合や、正常にDHCP サーバーが稼動している場合は、IP自動構成が行われないのでこの操作を行う必要はありません。
IE5.0 の最初のバージョンに付属する Outlook
Express 5 は、MAPI インターフェースの不具合で
Palm デバイスと HotSync できません。 この場合、5.00.2314.1300
以上のバージョンにアップグレードして下さい。
最新の雑誌付録などで配布されている IE5 に付属のものは HotSync 可能です。Windows 2000 に付属の Outlook Express も HotSync 可能です。
Palm デバイスで Outlook Express 5 のメールメッセージを
HotSync すると、Palm デバイスのメールアプリケーションで文字化けし、正しく表示できないことがあります。
この場合、Outlook Express で次の設定をしてから HotSync して下さい。
- Outlook Express を起動します。
- [ツール]−[オプション] をクリックし、[読み取り] タブをクリックします。
- 「フォント」ボタンをクリックし、エンコードを [日本語(JIS)] に設定して「OK」をクリックします。
- 「エンコードの設定」ボタンをクリックし、「受信メールに標準のエンコードを適用する」にチェックして「OK」をクリックします。
- 「OK」をクリックしてオプション画面を閉じます。
Windows98にアップグレード後、マザーボードの
IDEコントローラ(Intel PIIX4 など) に接続されたCD-ROMにアクセスできなくなることがあります。
これは、Windows98 の PnP が1チャネル(PrimaryIDE Port)しか認識しないことがあるためですが、以下の作業で回復させることができます。
- デスクトップの「マイコンピュータ」を右クリックし、プロパティをクリックします。
- [デバイスマネージャ]
タブをクリックします。
- [+]ディスクコントローラを展開します。
- IDE コントローラ(Intel 82371AB PCI BusMaster IDE Controller など)を選択し、
「プロパティ」をクリックします。
- [設定] タブをクリックします。
- デュアル IDE チャネルの設定で [両方のIDE チャネルを使用可能にする]に設定します。
PC で 8.4GB 以上の IDE ハードィディスクを使う場合、システム
BIOS が Int13 Extentions という仕様を満たす必要があります。
IO データの BIOS 判定ユーティリティで、BIOS が Int13 Extentions に対応しているか確認することができます。
システム BIOS が対応していない場合、Disk Manager などの BIOS 拡張ユーティリティを使うことで強制的に 8.4GB 以上の大容量ディスクを使用することができるようになります。
たとえば IBM のハードディスクを購入した場合は、IBM SSD のサイトから Disk Manager を無料でダウンロードできます。
フロッピーディスクを 720KBフォーマットした直後、ファイルを書きこもうとすると青い画面に「フロッピーディスクに書きこめません」と表示されます。
Windows98はフォーマット直後の 720KBフロッピーにアクセスできないため、一度フロッピーディスクを取り出し、再度セットしてからお使い下さい。
いくつかの原因が考えられます。
- 「最近使ったファイル」に登録されている
フロッピーディスクのファイルをダブルクリックして直接開くと、スタートメニューの
[最近使ったファイル]
に登録されてしまい、フロッピーディスクに頻繁にアクセスが発生します。
次の作業で [最近使ったファイル]
をクリアしてください。
- [スタート]−[設定]−[タスクバーとスタートメニュー]
をクリックします。
- スタートメニューの設定タブをクリックします
- 「クリア」ボタンをクリックします。(少し時間がかかります)
- 「OK」をクリックします。
- フロッピーディスク上のプログラムを示す
PIF ファイルがある
フロッピーディスクから、DOS
プログラムを実行すると、Windows\pif
フォルダーに pif ファイルが作られます。
このファイルは次の作業で消去できます。
- [スタート]−[プログラム]−[MS
DOS プロンプト]
をクリックします。
- 以下のコマンドを実行します。
C:\WINDOWS>cd pif
C:\WINDOWS\PIF>del *.*
- Microsoft Office に付属の FindFast
がチェックしている
FindFast
はインデックス作成のため、各ドライブを2時間ごとにチェックします。FindFast
を停止させるには次の作業を実行して下さい。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行]
で、msconfig を実行します。
- [スタートアップ]
タブをクリックし、FindFast
のチェックを解除します。
- 「OK」をクリックし、システム設定ユーティリティを終了します。
- コンピュータを再起動します。
- ウィルスに感染している
コンピュータウィルスの中には、フロッピーディスクのブートセクターを書き替えるなどの動作をするものがあります。ウィルスチェックプログラムで検査することをお勧めします。
- ウィルスチェックプログラムを導入している
ウィルスチェックプログラムは起動と終了時などにフロッピーディスクを検査することがあります。
東芝製の一部の PCでは、メーカーが提供するフロッピードライバーをセットアップせずにフロッピーディスクをアクセスするとデータを破壊することがあります。
Windows95/98でフロッピーディスクにアクセスすると、フロッピーディスクのブートセクターの一部分(OEM-ID)
を書き替えます。
このため、この部分をチェックサムにしているようなディスク(BIOSアップデートディスク、プログラムディスク)は正しく動作しなくなります。これを回避するためには、書き込み禁止にしてからフロッピーディスクをセットして下さい。
(エクスプローラでアクセスしたり、dirコマンドでアクセスしただけで、フロッピーディスクは書きかえられてしまいます。)
MSBACKUPでフロッピーディスクに対して、大きいサイズのバックアップを行なうとページ違反が発生することがあります。
この場合は、フロッピーディスクへのパックアップは行なわないで下さい。
以下の作業で、MS-DOSプロンプトからフォーマットしてください。
- [スタート]−[プログラム]−[MS-DOS
プロンプト] を起動します。
- format D: と入力し、Enter
キーを押します。
(D
はフォーマットしたいドライブのドライブ文字です。)
これでうまくいかない場合は、MS-DOS
モードで再起動してからフォーマットを実行してください。
IBM Aptivaの多くのモデルで採用されている
LT WinModem (ルーセント社製 K56flex/V.90
両用モデム)の新しいデバイスドライバーは以下のサイトから入手できます。
全世界用としては、米国IBM サイトから 5.18 (V.90/K56flex 両用ドライバー)がダウンロード可能です。
日本専用としては、日本 IBM サイトから 4.23(K56flexドライバー) がダウンロード可能です。
ルーセント社サイトからは、最新の 5.66 (V.90/K56flex 両用ドライバー)がダウンロード可能です。
各ドライバーとも Windows95/98/NT4.0用ドライバーが含まれます。
富士通など多くのメーカーの PCでもルーセント社のモデムチップを採用しています。
LT WinModem や Sound3/4モデムを使用している場合、Windows98にアップグレード後、モデムの音(ダイアル音、ハンドシェイク音)がしなくなることがあります。この場合次の作業でモデム音量を調整してください。
- [スタート]−[プログラム]−[アクセサリ]−[エンターテイメント]
から「ボリュームコントロール」をクリックします。
- [オプション]−[プロパティ]
をクリックします。
- 「モデム」もしくは「電話線」にチェックして「OK」をクリックします。
- ボリュームコントロールにモデムもしくは電話線の項目が表示されるので、ミュートを解除します。
Windows98 に IntelliPoint V1.1、2.0、2.1はインストールできません。
Windows98の標準マウスドライバーはスクロール機能をサポートしています。
最近の PC は 1GB以上のメモリーを搭載可能な機種がありますが、1GB以上のメモリーを搭載すると
Windows98 (95も)起動時にこのようなエラーが出ます。
「メモリーが足りないから、Config.sysや Autoexec.bat から、不要なものを削除してください」というメッセージの場合もあります。
これはWindows98(95も) が最大 944MBまでの物理メモリーしか扱えないことによる仕様に由来します。以下の作業で、944MBまでの物理メモリーにしかアクセスしないよう制限するか、WindowsNT にアップグレードしてください。
- [スタート]−[ファイル名を指定して実行]
から msconfig を起動します。
- System.ini タブをクリックします。
- [386Enh]
フォルダをクリックし、「新規」ボタンをクリックします。
- 入力フィールドに MaxPhysPage=3B000
を入力します。
- 「OK」をクリックします。
新しいデバイスを導入した場合に、他のデバイスと誤認識さされたり、違うドライバモデルのドライバが勝手に組み込まれる場合は、デバイスのinfファイルを削除することで自動認識を停止できます。デバイス情報を記録したinf
ファイルは Windows\inf隠しフォルダに格納されています。
誤認識されてしまったデバイスのinf ファイルは次の手順で特定できます。
- regedit
で、デバイス名を検索します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Class
以下にあるDriverDesc に該当のデバイス名が表示されていることを確認します。
- 同じキーの InfPath
値に書かれているファイル名が目的のファイルです。
特定された inf ファイルおよび Windows\infフォルダの *.binファイルを削除して再起動すると、このデバイスは認識されなくなります。
参考:メーカーから供給されるデバイスinf ファイルは Windows\infのサブフォルダに格納されることもあります。
エクスプローラで CD-R や CD-RWドライブを右クリックし、[プロパティ]をクリックすると
MFC42.DLL でページ違反が発生することがあります。
これはアダプテック社のDirect CD 2.5の特定のバージョンを導入しているときに発生するため、アダプテック社のサイトからアップデートプログラムを入手し、DirectCD 2.5d 以上に更新して下さい。
UMAX社のスキャナに含まれるドライバをインストールしたことが原因で、Windowsの起動時に「VMM32.VXDが見つかりません」「VMM32.VXDがロードできません」メッセージがでて起動できない場合があります。このとき次の作業で、Umaxis11.386のロードを禁止して下さい。
- 起動時に Ctrl
キーを押しつづけ、起動メニューが表示されたら
Safe Mode command prompt only を選択します。
- 以下のコマンドを入力します。
C:\>cd Windows
C:\Windows>edit system.ini
- Umaxis11.386
が記述されている行を探し、この行の先頭にセミコロン(;)を挿入します。
<alt>+<F> キーを押し、[終了]
を選択します。
- 保存するか聞かれるので [はい]
を選択します。
- コンピュータを再起動します。
Code 1
デバイスを構成する機会が得られなかったことを表します。
「デバイスの状態」に表示された指示に従って問題を解決して下さい。
一度該当のデバイスを削除後、ハードウェアウィザードで認識させると解決されることがあります。
Code 2
デバイスローダーがデバイスのロードに失敗したことを表します。
Root Bus DevLoader によるメッセージと通常のDevLoaderの場合で表示されるメッセージが違います。
一度該当のデバイスを削除後、ハードウェアウィザードで認識させると解決されることがあります。
Code 3
ドライバーが不正か、システムのリソースが不足しています。
一度該当のデバイスを削除後、ハードウェアウィザードで認識させると解決されることがあります。
Code 4
デバイス情報ファイル (*.inf ファイル)が不正か、レジストリが破損しています。
infファイルがバイナリを含んでいる場合によく表示されます。
該当のデバイスを削除後、ハードウェアウィザードで認識させると解決されることがあります。
この手段で解決されない場合、ハードウェアメーカーから新しいデバイスドライバファイルを入手して下さい。
Code 5
デバイスの要求するリソースを正しく扱えないことを表します。
ドライバーをアップデートして下さい。
Code 6
ドライバーが要求するシステムリソースが、他のデバイスによって既に使用されていることを表します。
(リソースコンフリクト)
デバイスマネージャで [コンピュータ]
をダブルクリックして、リソースコンフリクトの原因を調査して下さい。
Code 7
デバイスが構成されなかったことを表します。
デバイスが正常に稼動しているなら無視して下さい。
該当のデバイスを削除後、ハードウェアウィザードで認識させると解決されることがあります。
この手段で解決されない場合、ハードウェアメーカーから新しいデバイスドライバファイルを入手して下さい。
Code 8
inf
ファイルの記述ミスなどで、デバイスのローダーが見つからなかったことを表します。
該当のデバイスを削除後、ドライバーを再インストールするか、ドライバーをアップデートして下さい。
もし「Windowsを再セットアップして下さい」と表示されている場合はVmm32.vxd に実装されたシステムデバイスローダーの問題なので、Windowsを再導入して下さい。
Code 9
該当デバイスのレジストリ情報が正しくないことを表します。
該当のデバイスを削除後、ハードウェアウィザードで認識させると解決されることがあります。
この手段で解決されない場合、ハードウェアメーカーから新しいデバイスドライバファイルを入手して下さい。
Code 10
レジストリのハードウェアキーにFailReasonString値があれば、その文字列が表示されますが、このレジストリがない場合は次のような汎用メッセージが表示されます。
「このデバイスは存在しないか、正常に動作していないか、またはすべてのドライバがインストールされていません。」
アダプターやケーブルの接触不良や断線をチェックして下さい。これらの問題がない場合、ドライバーを更新して下さい。
Code 11
このドライバのロード中にシステムがハングしたので、今後のロードを禁止したことを表します。
[スタート]−[ファイル名を指定して実行]
から ASD を実行して下さい。
ASD:自動ドライバスキップエージェント
もし、障害が続く場合は、ドライバーをアップデートして下さい。
Code 12
システムリソース (IRQ,DMA,I/O,Memory)
の調停に失敗したことを表します。例えば
IRQ が不足し、必要な IRQ
を割り当てられないことなどが考えられます。
デバイスマネージャで [コンピュータ]
をダブルクリックして、リソースコンフリクトの原因を調査して下さい。
Code 13
デバイスドライバがデバイスを見つけられなかったことを表します。
「デバイスの状態」に表示された指示に従って問題を解決して下さい。
Code 14
再起動するまで、デバイスが使用できないことを表します。
システムを再起動して下さい。
Code 15
re-enumeration
によって他のデバイスとリソースコンフリクトが発生していることを表します。
デバイスマネージャで [コンピュータ]
をダブルクリックして、リソースコンフリクトの原因を調査して下さい。
Code 16
デバイスの全リソースを検出できなかったことを表します。いくつかのリソースを検出できない場合、ドライバーはロードされません。
デバイスのプロパティの [リソース]タブから手動で必要なリソースを設定して下さい。
Code 17
該当ハードウェアがマルチファンクションデバイスであり、子デバイスのリソース定義が不正であることを表します。
該当のデバイスを削除後、ハードウェアウィザードで認識させると解決されることがあります。
この手段で解決されない場合、ハードウェアメーカーから新しいデバイスドライバファイルを入手して下さい。
Code 18
エラーが発生し、ドライバーの再インストールが必要なことを表します。
「デバイスの状態」に表示された指示に従って問題を解決して下さい。
該当のデバイスを削除後、ハードウェアウィザードで認識させると解決されることがあります。
Code 19
レジストリから予期せぬ結果が返ったことを表します。
「デバイスの状態」に表示された指示に従って問題を解決して下さい。
これで解決しない場合、scanreg /restore
コマンドでレジストリを修復して下さい。
それでも解決しない場合、該当のデバイスを削除後、ハードウェアウィザードで認識させて下さい。
Code 20
VxD ローダー (VxDldr)
が予期せぬ結果を返したことを表します。デバイスドライバとシステムファイルのバージョン不整合などが原因になることがあります。「デバイスの状態」に表示された指示に従って問題を解決して下さい。