2002年度 防災キャンペーン出展報告

 今年も「防災とボランティアの日」の17日を前に1月12日(土)13日(日)の二日間、愛媛県松山市宮西のフジグラン松山1Fグランドームで消防署の主催で防災キャンペーンが行われました。会場には、阪神淡路大震災や芸予地震の被災地を撮影した70枚の写真が並べられ非常食や簡易トイレなどの防災用品や避難時に役立つ情報パネルなどが展示されました。愛媛RBも今年で3回めの出展となりますが、今日までに活動した被災地でのパネルやバイクなどの活動の記録などを展示しました。

13日夕方の愛媛RB隊員 愛媛RB活動展示ブース
隊員間のコミュニケーションの場にもなりました。 消防署からの防災用品の展示

 当初は、お手伝いをして頂く隊員の人数が足りないのでは?と心配していましたが、中予支部の隊員はもちろんの事、東予支部からもお手伝いに来て頂いて何とか無事終了しました。展示中は、活動に興味のありそうな方々に愛媛RBのチラシを渡したり、新聞社やテレビ局の取材を受けたりと結構忙しいかったです。13日(日)は日赤防災ボランティア地区リーダー養成講習会の日程と重なったので準備をして頂いた清水副代表が仕事中に抜け出して展示ブースに立って頂いたりと何かとご迷惑をおかけしました。撤収終了後に消防署の方に来年もよろしくお願いしますと声をかけられました。今年の感想は、昨年の3月に愛媛県でも芸予地震が発生して愛媛に災害は起らないと言う神話は崩れたにもかかわらず一般の買い物客の方々には、あまり興味が無いような感じでした。お手伝いをして頂いた隊員さんや忙しいのに顔を出して頂いた隊員さん、有難う御座いました。

報告者:原谷洋司