平成13年2月 活 動 記 録 

平成13年2月 28日      
名古屋港視察。平成5年ごろと記憶していますが、伏木港にテクノ・スーパーライナー実験船誘致活動のため伏木商工業青年部会有志とシンポジュームに参加した折訪れたことがありました。現在は、名古屋港管理組合が施工する水族館二期計画の工事中でした。小学生の団体が社会見学訪れていましたが、物販店やレストラン街は、閑散としており当時と店の構成も変わっていました。


平成13年2月 27日
三月定例会の個別質問項目について考察したいと思っています。
青少年問題、生涯学習センター建設に伴う既存生涯学習施設の統廃合問題、二十一世紀の森林の役割、情報通信技術についてなどから絞り込みたいと思っています。


平成13年2月 26日
10時正副常任委員長会議。三月定例会に向け常任委員会にかかる議案の確認。
10時半自民クラブ政策審議会。代表質問案を審議し大筋で了解を得る。総合斎場問題についての当局対応に厳しい態度で臨むことになる。


平成13年2月 25日
代表質問原稿素案がメールやFAXで届き推敲を重ねる一日でした。一期生・二期生で素案を作成し政策審議会において自民クラブ全員で検討の上成案とします。
三月定例会では、万葉線については山本議員、総合斎場・大井正樹議員、平成十三年度予算・盤若議員が原案作成を担当しています。


平成13年2月 24日
代表質問・平成十三年度予算について、万葉線の効率的経営について、総合斎場についての質問内容検討。


平成13年2月 23日
13時富山県青年学級振興協議会役員会出席。
青年学級活動に情報通信教育を統一テーマとして取り組むことを提案する予定です。

平成13年2月 22日
昨日三月定例会補正予算自民クラブ役員説明。
国から児童館・センターへパソコン整備追加内示に伴う補正があり十二月補正とあわせ各六台の配置となります。視覚障害者のために点字ディスプレイを導入したパソコンがふれあい福祉センターに配備予定です。
加賀藩時代に活躍した佐渡・長崎家「高岡医者」の古文書を買い取る予算が計上されています。「駅西再開発ビル内の中央図書館の目玉として展示したい」との説明に複雑な思いです。


平成13年2月 21日
昨日常任委員会での私の発言。
IT講習「働く婦人の家」での講習は、12台のパソコンをリースして実施するとの説明がありました。12月定例会で15台導入する補正予算を決定したのに重複投資になることを指摘し早期の予算執行を要求しました。
講習実施の際、通信速度に問題が生じる可能性が高いため注意深く観察し13年度講習で対応するように要望しました。


平成13年2月 20日
13時半総務文教常任委員会。
12月定例会で補正計上されたIT講習会の現況について質疑する予定です。パソコンの整備に一定の予算計上がされた中、通信速度の確保とメンテナンス体制の確立について要望して行くつもりです。


平成13年2月 19日
自民クラブパソコン研修設営。
議会図書室において研修を実施するためパソコンを設営します。明日以降延べ4時間程度の初級研修を実施する予定、基本操作が修了した時点でインターネット接続に挑戦します。
19時伏木商工業青年部会IT講習会、高岡短期大学。会社の社長さんから主婦、小学生と多彩な人々がウインドウズの基礎・メモ帳の使い方・インターネット接続を2時間勉強しました。今後4回開催予定。


平成13年2月 18日
10時伏木農協国分生産組合初寄り合い、今年度より稚苗は、中田北陸営農に委託生産する事。「ふくひかり」を「ひとめぼれ」に変更することが報告了承されました。「ふくひかり」は、夏の猛暑に弱く用水をため池に頼る伏木地区では、今後も品質の向上が見込めない事により変更されることになりました。
12時国分自治会7班新年会。近所の顔見知りが集まり年に一度の宴会です。地域のつながりが薄れていく中、我が班の絆を確認するよい機会となりました。


平成13年2月 17日
平成13年度予算案概要速報
情報通信関連、小中養護学校コンピューター整備64百万円小12台(2人に1台)・中10台(1.3人に1台)各増、戸籍・住民基本台帳の電算化・ネットワーク化事業165百万円、IT講習事業約五千人対象55百万円、
万葉線関連、再生事業出資金・資産取得1億円、近代化補助36百万円(国県新湊市9/10負担)欠損補助25百万円
小子化対策、児童手当所得要件緩和支給率72.5%から85.0%へ、未就学児医療費助成515百万円医療費無料化へ
防災対策、雨水幹線整備矢田上町・山手2号320百万円・加古川の改修新規事業・緊急放送システムFM高岡5.4百万円
観光振興、山町筋観光駐車場整備・「前田利長・利常のまちづくりフォーラム」4百万円

平成13年2月 16日
9時13年度予算案説明のため議員協議会。学校のパソコン配備小学校12台・中学校10台増設となりました。情報教育の環境が整備されるに伴い、講習体制の強化を進めていきたいと考えています。
昨日夜FAX連絡「市長が収賄事件の対応のためブレーメン市100周年記念事業参加を取りやめられました」とのこと。市民感情に沿った判断と思います。


平成13年2月 15日
10時港湾対策特別委員会、12時半高岡市連合婦人会陳情対応。


平成13年2月 14日
10時高岡市民病院贈収賄事件緊急会議。


平成13年2月 13日
9時半自民クラブ三役説明。11時次年度予算市長説明。12時伏木商工会議所構成団体「新風会」例会。18時半「万葉会」伏木商工業青年部OB新年会。


平成13年2月 12日
昨日伏木漁業協同組合「起舟祭」に出席。
「弁財天」に海上安全を祈願した後、新しい漁業について懇談を行いました。深層水の汲み上げやプレジャーボートの管理・インターネットでの販売など様々なアイディアに熱ぽい議論が続きました。


平成13年2月 11日
10時伏木神社建国記念日祝賀会。キリスト生誕を起源としてた西暦に対して神武天皇以来2661年を意識した祭典でした。
雅楽の演奏に日本文化について感じるものがありました。昨日伏木地区PTA連絡協議会でブラスパンド・マーチングバンドの音楽会がありましたが、同じように日本古来の草笛や尺八など日本文化に根ざした音楽文化に親しむ機会があってもよいとの印象を受けました。


平成13年2月 10日
13時伏木地区PTA連絡協議会研修会。


平成13年2月 9日
秋田駅周辺まちづくり事業視察。
秋田駅東西自由通路・西口人工地盤・大屋根建設事業など竣工した事業と東口仮称拠点センター及び建設費700億円超ともいわれる東西地下自動車道計画について説明を受けました。
秋田港ポートルネッサンス21事業による「セリオン」の経営が行き詰まり秋田市による公営施設として運営されることが市議会で決定されました。
私が議員になる前、伏木商工業青年部会の仲間と共に港の賑わい創出の装置として展望台の建設を検討していたこともあり複雑な気持ちです。


平成13年2月 8日
山形駅周辺整備計画視察。
高岡駅西再開発ビルの現計画と機能的に同じ物が本年一月一日に竣工。生涯学習高校に当たる県立霞城学園高校・体育館をはじめとし保健センターなどの市施設も入居していました。
山形駅の東西自由通路と結ばれまさしく高岡市の計画と同じコンセプトで建設されています。高岡市の事業実施にあたりJRとの協議や国の補助事業について参考となると感じています。
このような情報をITで事前に知ることが出来れば視察ももっと有効になると思います。


平成13年2月 7日
富山県第三選挙区支部研修会の後、衆議院議長公邸表敬訪問。
政治評論家による中央政界再編の可能性について「石原都知事は、今は、柿沢・鳩山邦夫がしきりに言ってくるが他の人たちが来れば考えようと話していると石原伸晃衆議院議員から聞いた。」と述べるなど政局に影響を与える新党の結成があるのか目が離せません。


平成13年2月 6日
31日に姫野地内で発生した火災消火活動について問題点が市民から指摘されています。
現場は、新湊市と100メートルほどしか離れていないため新湊消防団員の到着が早く放水準備から放水命令まで時間があったとの指摘です。自分でも実態調査したいと考えています。


平成13年2月 5日
久しぶりに立山連邦から昇る朝日が見られました。
伏木港右岸のくみあい飼料の大型サイロが取り壊され景観が一変しました。取扱貨物量への影響が心配です。
9時代表者会議。


平成13年2月 4日
恒例の氷見高校柔道部例会。昭和46年3月卒業生が年に一度集まる楽しみな会合です。
年を重ねて話す内容もずいぶん変わってきました。一昨年命に関わる病気をしたH君も参加し「新しい生き方を模索する者」「氷見の活性化に第二の人生を夢見る者」高校を卒業し30年を区切りに人生を省みるよい機会でした。


平成13年2月 3日
古府小学校6年生国際理解授業に招待された中国・ロシア人の方々5名を伏木の名所へ案内します。武田先生の通訳で万葉歴史館・北前船資料館へ行く予定です。


平成13年2月 2日
大分県の観光・国際化政策により建設された「ビーコン」国際会議場と音楽ホールは、稼働率が落ちているものの韓国・中国からの観光客が街にあふれていました。
私の泊まったホテルの朝食会場には、7〜8割の方が東アジア系のお客さんでした。富山県もかけ声だけでなく実質的な「環日本海時代」に向けた施策を検討する必要があると実感しました。もちろん、「びーこん」的なものよりアジア一般市民が伏木外港・富山空港から観光できる体制を整えながらソフト面の宣伝広報を充実させることのようなきがします。


平成13年2月 1日
別府市議会議会運営視察。地方自治体本会議場での質問形態が国会と同じなのは地方議会の役割にそぐわないとの視点から議員の質問は、市長並びに市執行部と対面して実施されている様子を調査しました。
確かに、予算執行件を持たない地方議会においては、市当局に向かって質問を通して審査するのであり議員が議員席に向かって発言している形態は検討すべき問題かもしれません。