平成13年7月 活 動 記 録 ![]()
| 平成13年7月31日 | 10時伏木ヤングファイヤーズ全国スポーツ少年団軟式野球交流大会出場報告のため高岡市教育長・高岡市議会議長表敬訪問。教育長から県大会・北信越大会の模様を聞かれ和田ヘッドコーチが「北信越大会で延長戦でも決着が着かずノーアウト満塁からゲームを開始する特別ルールで惜しくも負けた」ことや「小学生のピッチャー投球回数制限のため2人の控え投手がいる」こと等を説明し和田主将が「全国制覇を目指し戦う」との力強く決意を語っていました。議長応接室では、二上副議長が対応され「全国大会で活躍され高岡のピーアールを是非お願いしたい」旨の挨拶に対して和田ヘッドコーチが「4日間の交流試合を通じ高岡市観光パンフレット、伏木あきんどマップ、けんかやま拍子木をおみやげに持っていき大いにピーアールしてきます」と答えられると共に森副将・桶谷副将が「決勝戦で負けた大谷より一試合でも多く試合し決勝戦で合えば勝ちたい」と闘志を燃やしていました。 |
| 平成13年7月30日 | 参議院選挙は、小泉首相の「聖域無き構造改革」を支持する結果で終わりました。我々高岡市議会においては、九月定例会で「道路特定財源制度の堅持に関する意見書」等の審議が待っており構造改革を進める立場で積極的に発言していきたいと考えています。 お気づきの方もあったかと思いますが、公職選挙法上ホームページを使った選挙活動は出来ないと解釈されているため公示以降「活動の記録」には記述できませんでした。この点も改革すべきと考えていますので市民の皆様の支持を期待しています。 |
| 平成13年7月29日 | 10時国分弁財天奉賛会による弁天祭。伏木漁業組合員の操業安全と国分浜海水浴場の水難事故防止を願って木南妙法寺住職による祭礼が執り行われました。私も、自分で取ったサザエをお供えし伏木小学校遠泳大会の無事を含め安全を祈願しました。 15時車椅子の父と共に投票を済ませました。伏木支所投票所では前回より5%ほど投票率が低く心配しています。 |
| 平成13年7月28日 | 地球温暖化を実感する出来事がありました。国分浜で取れるカニの種類が変化してきているようです。我が家の吉次郎爺さんが漁師をしていた昭和30年代は、「カンザシ」(カニを取る網)にかかるカニは、ワタリガニがほとんどでした。それが最近では、タイワンガザミという南方系のカニが多く取れるようになってきました。学研の水生動物図鑑によればタイワンガザミは、「スエズ運河を通って地中海に進出した」とありますので生命力が強い生物なのかもしれませんが・・・。 |
| 平成13年7月27日 | オホーツク高気圧が優勢となり「やませ」が太平洋関東地方に吹いているせいかあいの風が強く猛暑も一休み。三陸海岸沖合に低気圧が進むと海も荒れがちになります。週末は水田の農薬散布一斉防除が待っています。あいの風がおさまればよいのですが・・・。 |
| 平成13年7月26日 | 13時半ルーシー号船長表敬訪問。伏木海陸運送林副社長さんのお世話により、高岡市港湾課長、石灰港湾特別委員会委員長、高岡商工会議所伏木支所長、林海陸運送副社長、余川通訳さんとともに船長室を訪れました。石灰委員長「ルーシー号の寄港を歓迎し友好を深めたい」との挨拶の後懇談しました。ニコライ・コバリョフ船長に新潟港や横浜港など日本にはたくさんの港があるが伏木港に寄港した理由をたずねたところ「伏木がすばらしい所だからです」との答えに外交辞令と思いながらも、伏木とロシアの長い歴史の中で培ってきた交流の成果だと感じました。 私の知るだけでも30年前伏木高校にロシア語学科が新設されて以来、武田先生が指導される市民ロシア語講座、かたかご幼稚園が毎年ロシア船員さんを招待し行っている「国際餅つき大会」、そして来年10年目を迎える伏木海陸運送による定期客船航路の取り組みなどが船長さんの言葉となったものと思います。高岡市としても、より中身のある交流を実現するため同行したメンバーで取り組んでいくことを申し合わせました。 |
| 平成13年7月25日 | 「ルーシー」号に乗船してきたロシア沿海州中央児童合唱団20名がリファーノワ・ナターリャさんを団長として「カチューシャ」などのロシア民謡、「100万本のバラ」など日本の歌を歌ってくれました。私は、ロシアの方々との交流を市民レベルで進める為にもせめて英会話が出来るようになりたいものだと感じています。 |
| 平成13年7月24日 | 伏木外港万葉埠頭にロシアフェリー「ルーシー」12798トンが入港しました。18日のアントニーナネジダノーバ号歓迎レセプションの際、「ルーシーと云うフェリーが八月から運行するかもしれない、外港岸壁の高さと船の開口部の高さが合うか心配」との情報を得ていましたが、一週間ほど早回ったようです。私が現地を訪れた際、フェリー開口部の開閉作業を行っていました高さ的には問題がないように見えました。伏木外港のフェリーターミナル基地として北海道航路開設にも弾みがつくよう期待しています。 |
| 平成13年7月23日 | 5時町内別児童クラブ対抗野球大会練習送迎。伏木ヤングファイヤーズ全国大会出場に伴い国分自治会選手不足が予測されるため小学3年生次男を伏木高校グランドまで送るため今週いっぱい4半起床です。 6時ついでに妻研修旅行のため一番のサンダーバードに乗車すべく高岡駅まで送りました。氷見線の一番は高岡着6時50分、上りサンダーバード6号、下りはくたか1号に乗り継ぎできないのが現状です。 8時から14時街宣車による街頭演説。猛暑気温36度の中、車上の演説は、「鉄板焼きのお肉」になった状態でした。 |
| 平成13年7月22日 | 6時伏木体育振興会西会長の呼びかけで「夏のラジオ体操講習」が伏木小学校グラウンドで開催されました。小学生伏木地区各団体が一同に会して「ラジオ体操第1第2」「みんなの体操」を先生に合わせて行いました。私は、ラジオ体操の第2をほとんど思い出せなくて先生のしぐさをトレースするのみでした。10時後援会会員葬儀参列。14時勝興寺消防隊結成25周年祈念消防訓練出席。17時氷見高校サッカー部父母会出席。 |
| 平成13年7月21日 | 伏木ヤングファイヤーズ決勝進出。 第23回全国スポーツ少年団北信越大会で新潟県・長野県代表を破り決勝進出に進出しました。日頃の練習と小学校グランドの照明設備が整っている氷見市の宮田・窪・仏生寺小学校などと夜間練習試合で実践を重ねた子供たちの努力が結果に現れたものと思います。また、父兄も練習環境整備にとグランドの夜間照明に発電器を購入するなど一年前から「全国大会出場」を合い言葉にお世話をされてきたことに子供たちが見事に答えてくれました。 |
| 平成13年7月20日 | 「海の日」国分浜に多くの海水浴客が訪れる。気温は30度を超えているが湿度が低く海風「あいのかぜ」が気持ちよく吹いています。伏木山町では、子供たちの「づりやま曳き」が行われ保育園児から小学生まで思い思いの「づりやま」を作り、本番気分で「かっちゃ」を楽しみました。 また、伏木相撲甚句会が赤十字奉仕団が主催する「一人暮らし老人の集い」で日頃の練習成果を披露しました。 |
| 平成13年7月19日 | 11時教育委員会文化財課より勝興寺境内整備計画調査報告書について概要説明を受けました。駐車場・休憩施設・トイレ宝物殿などの配置計画、平成27年までの整備スケジュールの概要が記載されていました。今後伏木住民・高岡市民に関心を持ってもらうために住民説明会を開ければと思っています。 19時伏木商工業青年部会7月定例会講師。「伏木外港とまちづくり」を議題に懇談しました。外港緑地計画、C・C・Z計画・エココースト計画などの事業進捗と住民要望施設の事業着手について意見交換しました。部会員からは、「完成間近い外港緑地の開放は?」「雨晴海岸マリーナの供用時期は?」「エココースト全体計画は?」等の質問があり、青年部会として要望をまとめ行政機関に提案していくこととなりました。 |
| 平成13年7月18日 | 10時半日本・ロシア定期客船就航歓迎式出席。伏木港とウラジオストック港を結ぶ客船アントニーナ・ネジダノーバ号が伏木港4号岸壁に接岸し船長・機関長さんはじめ観光客の皆さんを地元かたかご幼稚園の園児が出迎えました。園児の皆さんがロシア語で歌うカチューシャに観光客の皆さんから大きな拍手がありました。 18時半定期客船歓迎レセプション出席。県市港湾関係者・旅行代理店・伏木地区住民代表が出席しセルゲイ船長他6名の幹部船員と懇談しました。橘社長が歓迎の挨拶で「9年目を迎える定期航路の発展」を願えばセルゲイ船長から「来年の10周年にはキャビアをおみやげに訪問したい」と応じるなど和やかな交流が続きました。 私は、一年を通じて入港するアントニーナ・ネジダノーバ号を夏の期間だけ定期客船としている現行制度に疑問を抱いています。通年航行している現実にあわせた対応が出来ないか関係機関に働きかけたいと思っています。 また、8月にはフェリー機能を持つルーシー号が入港する計画があると聞きました。フェリー航路が定着すれば伏木外港の利用増加に弾みがつくものと期待しています。 |
| 平成13年7月17日 | 10時自民クラブ総会。本日の臨時会に当たり対応を協議、当局から市長名で確約書を地元自治会長宛に提出した旨の説明と、添付された資料には温浴施設を中心とした健康増進施設が新たに提案されていました。役員以外の議員は、はじめて聞く話であり内容や地元の反応について質疑がありました。討論内容については、慎重・反対派の方々に理解を得る努力をするよう当局に強く求める文言を入れることで了解しました。 11時議員協議会。13時本会議。多くの傍聴者が駆けつける中共産党の質疑・市民クラブ・自民クラブの討論の後全会一致で総合斎場建設予算案を可決し17時40分頃閉会しました。 |
| 平成13年7月16日 | 総合斎場建設問題で戸出西部金屋自治会が分裂状態に陥りました。15日臨時総会が開催され124戸中67戸出席のもと開催されました。議案1総合斎場建設については、採決時点反対戸数65戸委任状4戸合計69戸140名の反対、棄権5名で建設を否決しました。議案2号自治会のあり方については、自治会長解任が採決され賛成145名反対0で可決されました。 以上が臨時総会議事録からの抜粋です。未確認情報ですが現執行部は臨時総会の成立を認めない立場のようです。情報確認のうえ臨時会に向け自民クラブ総会で審議したいと考えています。 |
| 平成13年7月15日 | 7時半国分浜清掃。昨晩若者たちが花火を楽しんだ後始末、今日たくさんの海水浴客が訪れることを期待して・・。 |
| 平成13年7月14日 | 17日臨時議会開催に向けて総合斎場建設について考え方を整理。 私は、総合斎場建設推進派から出された陳情書の願意にある「慎重は住民の理解を得るための計画案提示」が理解を得る努力がされないまま議会の陳情書善処方要望決議をよりどころに建設推進を強行に進められようとしていることを憂慮しています。また砺波市柳瀬地区の方々の反対署名や女性の会の反対看板は、高岡市の取り組み姿勢に問題があったと云われても仕方ないと考えています。自民クラブ討論に私の考えがどれだけ反映できるか自信ありませんが自分の意見を総会に諮りたいと思います。 |
| 平成13年7月13日 | 昨日の高岡環状線建設期生同盟会の続き・・・高岡駅1.5q南に建設予定の新幹線駅、テクノドームとの間に進出予定の大型ショッピングセンター建設が具体化すれば停滞が続く高岡市にとって大きな刺激になるものと期待しています。 私は、北陸新幹線富山駅から福井嶺南間での建設財源として「道路特定財源」を使用できるよう検討すべきと考えています。また、大型ショッピングセンターについてもホームセンター部門に地元資本が進出を予定していることもあり一日も早い建設に向けて行政手続きがとられるよう期待しています。 |
| 平成13年7月12日 | 14時高岡環状線建設期生同盟会出席。 南郷大橋から国道156号まで地域高規格道路は、平成15年供用の目途が立ったこと156号から高岡インターまで本年度事業着手したことが報告されました。高岡駅南地区の開発が推進されることを期待しています。 |
| 平成13年7月11日 | 13時半勝興寺文化財保存会総会出席。竹平栄次会長出席の元個人会員91法人79合計170件の12年度活動報告と収支決算報告がありました。財団法人勝興寺文化財保存・活用事業団が実施する歴史資料収蔵展示施設調査や書院壁画修復事業経費406万円のうち180万円を支出しています。本年度は、勝興寺境内の全体整備計画を策定することが報告されました。 私は、歴史資料収蔵展示施設や境内整備計画は市民全体で練り上げた方が観光客増につながる施設が出来ると思っているので調査報告書を公開出来ないか関係部局と相談したいと思っています。また、本堂修理事業勝興寺負担分8471千円のうち3978100円が伏木・古府校下住民の協力金だそうです。 |
| 平成13年7月10日 | 14時一般国道八号整備促進期生同盟会総会建設水道常任委員長の立場で出席。高岡市・小矢部市・福岡町の関係者が集まり八号線の整備促進について取り組みを協議しました。福岡町町長から「八号線整備計画の策定促進」を活動計画に入れるように昨年も協議したが記載されていないのはなぜか?」との質疑がありました。事務局は、「幹事会で検討したい」との答弁でしたが福岡町長さんは納得せず出席理事の賛成多数で活動目標に繰り入れることになりました。 15時主要地方道小矢部伏木港線整備促進期生同盟会総会。地元市議3名が理事に加わり、向井英二県議会議員・県土木部はじめ多数の来賓を迎え引き続き開催されました。富山県土木事務所より整備概要説明があり整備率89.9%との説明に福岡町町長は、「住民の実感と大きな隔たりがある」との指摘に対して「道路台帳上5.5メートルの幅員が基準となっている為それ以下の幅員延長を未整備としている」との説明に「基準変更を検討すべき、ペテンみたいな話だ」との趣旨の発言がありました。私も全く同感です。また二上・守山・国吉選出の市議が理事を努めているのに伏木選出議員が入っていないことを不自然に感じました。 |
| 平成13年7月9日 | 9時半議員協議会。総合斎場について当局説明。7月臨時会を開催し総合斎場関連予算を審議予定。 わたしは、六月定例会総合斎場建設関連推進・反対陳情の採決後の状況について質疑を予定しています。 追伸 議員協議会私の質疑内容。 1.推進派陳情書の願意をどのように理解しているのか? 答弁要旨 自治会長はじめ推進者から地元振興策について「高岡市は約束を守らないのでは」との不安に答え建設を推進するために振興策の全容を示して欲しいとするものである。 私は、「自治会の中には、建設に慎重反対の住民もいることからその方々に理解を頂くために振興策の全容を示して欲しい」との願意について市当局は意識していないことを指摘し対応を求めました。 2.陳情を可決してから地元説明を行ったのか? 答弁 していない。 私は、六月定例会で善処方要望を可決してから住民に理解を得るための努力がされていないことを強く憂慮する旨を伝え、反対派住民に理解していただく努力をすることを要請しました。 3.土地収用法を申請する区域と認可に要する期間は? 答弁 総合斎場施設用地および隣接する地元振興施設用地を申請し認可に要する期間は2ヶ月と考えている。 私は、地元要望にある老人福祉施設用地・企業団地造成用地を申請用地に含めないことは、「高岡市は約束を守らない」との住民感情を悪化させることを懸念していることを伝え対応を要望しました。 4.農振地域除外申請にかかる期間は? 答弁 1〜2週間で認可されるものと考える。 その他で議員協議会において、砺波市柳瀬地区・戸出北般若地区で説明会を開催したとの報告がありました。 私は、不都合なことは報告しない当局の対応が地域住民の混乱を招く原因であるように思えてなりません。市民の目線にたった対応を強く求めるものです。 |
| 平成13年7月8日 | 6時国分浜クリーン大作戦。伏木地区美化推進協議会向野会長のもと伏木・古府小学校・伏木中学校、海洋少年団・ボーイスカウト・海上保安部・富山県伏木港管理事務所・市環境サービスセンター多数の団体により国分浜・伏木外港万葉埠頭・勝興寺などの清掃活動が行われました。 8時雨晴海岸清掃活動、佐藤市長はじめ市三役・美しい街づくり協議会など高岡市民が多数駆けつけ清掃活動が実施されました。また、伏木高校生60数名が国道415号線歩道緑地帯の除草活動を行い「ふるさと高岡」を自分たちの手で美しくする取り組みがくりひろげられました。 教育の場でボランティアが取り入れられるようになり参加児童生徒も多くなりました。しかし、参加した子供たちが「自分たちの行動が本当に社会のために役立っている」と自覚できるような活動になるまで先生の指導など、もう少し時間がかかるように思います。私は、市民が出来る範囲のボランティアで公共事業で整備された施設を住民が清掃活動をすることで本当の公共心が醸成されていくものと考えています。 10時雨晴海岸海開き式。雨晴観光協会主催で海水浴シーズンの無事故と安全であることを祈願しました。早木観光協会長の「雨晴海岸を保全していくための支援を要請する」挨拶の後、市長・議長は祝辞のなかで「万葉集・義経伝説に彩られた日本一の自然景観を保全していく決意を再確認するとともに海水浴客で賑わう海岸となるよう祈念」されていました。 |
| 平成13年7月7日 | 10時当社社員・10ヶ月になる赤ちゃんの葬儀参列。 19時三進運送創業当時大変お世話になった荷主役員さんのご子息が51歳で他界され通夜に参列。 生あるもの何時かは死するものとわかっているのですが・・・。 |
| 平成13年7月6日 | 14時農業委員会。農業委員会当局提出議案審議の後、牧野「あさはか営農組合」を視察しました。営農組合代表は、組合員平均年齢が設立時60歳代だったものが現在は、42歳と若くなったこと、農業を仕事と思わないで楽しむようにしていること「あさはか」の名前は、牧野地区に伝わる田歌にちなんで名付けたことなど活動状況を説明されました。 私は、初めて農業委員会に出席して当局に対して厳しい質疑がされ、当局も的確に答弁されているとの印象を持ちました。 |
| 平成13年7月5日 | 13時半自民クラブ総会。総合斎場について協議する。 16時半農道・畦畔草刈り。7・8日の県内統一除草活動日に行事予定があるため前もって実施しました。 |
| 平成13年7月4日 | 11時伏木(太田含む)・戸出・中田各連合自治会長6名が市長・議長に対して市役所支所・地区連絡センターの縮減計画を低減した吉原行財政改革検討委員会報告書に対し抗議の要望書を提出する事を地域選出議員と相談。 私は、自治会長さん方に改革の趣旨を説明し説得しよう考えていましたが、六月定例会本会議において「支所の名称など地域の歴史に配慮されるよう」要請したにもかかわらず全く無視した吉原委員長報告が提出されたことから当局の姿勢に強く反発しています。 13時石黒助役に前記要望書提出に同行。委員会議事録を取り寄せ検討した結果「自治会の自立に向けて経費が必要なら補助率を上げても良い」「関係者・議会ともよく相談して進めたい」との市長の意向について全く報告書では触れられていない点を指摘し改善をもとめました。 |
| 平成13年7月3日 | 9時半高岡市市連拡大役員会。光慶寺に事務所を移転し最初の役員会が開かれ参議院選に向けての体制を確認しました。 10時富山県庁へ14年度高岡市重点要望を市長・当局と正副議長・四常任委員長で陳情しました。知事を筆頭に県議会正副議長各部長へ直接要望事項を伝えました。土木部では、森岡理事から「万葉線の近代化事業などへの支援について特に支援していきたい」旨の発言がありました。また、私がしていた万葉線電車ネクタイピンに目を留められ購入したいとのことであったので差し上げてきました。 エコ・コースト事業の推進についての要望に対して、山内次長から国分浜で海水浴した体験を話され指定地域を見直してでも整備を進めたいとの発言があり大変心強く思いました。二上山循環式トイレ設置については、平成12年に自然保護課鶴主幹が水源のない現状を克服できる方式を環境庁に提案され採択されたものを城山園地に増設を要望するものです。 農林水産部では、二上山地域防災対策総合治山事業や勝木原地滑り防止事業・ふるさと林道事業などで支援いただいていながら重点要望にあげてないことを次年度から是正するよう高岡市に要望しておきました。 |
| 平成13年7月2日 | 9時半高岡農地林務事務所治山班へ加古川沿線山腹崩壊について報告。 10時自民クラブ総会、総合斎場について今後の取り組みを協議する。 13時半国土建設省富山工事事務所へ14年度重点要望、市長・正副議長と建設常任委員長の立場で同行しました。 |
| 平成13年7月1日 | 6時国分八幡社・公園草むしり。 8時国分・一宮生産組合で山腹崩壊で埋没した用水の復旧作業を行う(9時まで参加)。 9時半高岡市連事務所を中川光慶寺へ移設。29日の投票日に向けて忙しくなります。 |