ユーフォニアム奏者として
 
 
 
「ユーフォニアム奏者」のコーナーへようこそ!ここでは「福田昌範」の
ユーフォニアム奏者としてのプロフィールを紹介します。

〜福田昌範プロフィール〜

 

玉川大学文学部芸術学科卒業、及び芸術専攻科をともに首席で修了。

 
 

在学中に、オーディションによる特別演奏会に最多の三度出演し、
4年次には玉川大学マスターズバンド(音楽専攻生による金管バンド)の
プリンシパルユーフォニアム奏者を務め、卒業時に「学内リサイタル」を開催する。

 
 

第3回日本管打楽器コンクール入選、第6回同コンクール第3位入賞。

 
 

 玉川大学芸術専攻科を修了後、
東京コンセルヴァトワールディプロマコースを経て、

「茨城県新人演奏会」
「茨城の名手・名歌手たち演奏会」(水戸市芸術館)
「つくば国際音楽祭」(ノヴァホール)
「福田昌範ユーフォニアムリサイタル」(1988年3月24日水戸県民文化センター(茨城)) 
「福田昌範ユーフォニアムリサイタル2000」(2000年10月15日水戸市民会館(茨城))
「福田昌範ユーフォニアムリサイタル」(2008年2月16日瑞穂町耕心館(東京))

 や、多くの演奏会(バンドとの共演)にソリストととして出演し、
 2002年1月に、
ソロCD「PEACE☆PIECE」(ピースアンドピース)を
リリースする。

クリニッシャンとしては、2003年に<Dr.BRIAN L BOWMAN CLINIC&CONCERT>に参加。
ビデオマガジン「ウインズ」36号の「出前レッスン」に出演し講師を勤めたり、
武蔵野音楽大学(2005)や洗足学園音楽大学(2006〜)の講習会で講師を務めるなど、
各地で講習会を行い、
2007年第17回日本クラッシック音楽コンクール、2011年第21回に於いて
優秀指導者賞を受賞
した。
(*生徒の皆さんの主な入賞記録と進学先はこちらをごらんください。)
 
 

 アンサンブルや吹奏楽・オーケストラを通しての活動としては、

 ユーフォニアムカムパニーのメンバーとして、
多くの国内の演奏会やNHK−FM「午後のコンサート」や
ユーフォニアム・テューバ世界大会(I・E・T・C)(アメリカ・ケンタッキー州)
にゲスト出演し、2001年には自ら主催する、
「ラスティックバリテューバアンサンブル」デビューCD
「ユーフォニアムテューバアンサンブル名曲集」

をリリースし、現在は
ユーフォニアムテューバカンパニーの代表として活動しており、
2009年9月に、ユーフォニアムテューバカンパニーデビューCD
「メリーウイドウセレクション」(ブレーン株式会社)がリリースされた。

オーケストラや吹奏楽では、Singapore wind stars、東京佼成ウインドオーケストラ、
シエナウインドオーケストラのレコーディングツアー/定期演奏会などに1985年〜参加しており、
オペラ「マクベス夫人」(東京交響楽団・2009年)や東京フィルハーモニー管弦楽団の吹奏楽教室に
講師として参加した。

 
 

現在、
洗足学園音楽大学
聖徳大学附属聖徳女子高等学校音楽科
埼玉県立松伏高等学校音楽科、
日本音楽高等学校、
各講師

日本ユーフォニアムテューバ協会理事(JETA)
日本ブラスバンド指導者協会理事(JBBA)
東京ブラスソサエティメンバー(TBS)
ユーフォニアムテューバカンパニー代表
ラスティックバリ・テューバアンサンブル主宰

ユーフォニアムを三浦徹氏に師事。

 

                              (もっと知りたい方はこちら!!)