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KodamaはPalm版ATOKの追加入力パネルです。 12個のキーでローマ字入力できることが特徴です。
2段階のシフト方式によって、高い入力効率を実現しています。

Kodama_clie
外観の特徴

文字キーは4段3列の12個で構成されています。

A」「U」「Y」「O」以外のキーには1つのキーに2つの文字が表示されています。入力パネルを出した時点では、左側の文字が太字になっています。

入力パネルを出した時点では、アルファベットの内、ローマ字入力でよく使う19文字のみ表示されます。

※『ATOK』および『ATOK POCKET』は株式会社ジャストシステムの登録商標です

入力のルールは次の2点です

1 2段階にシフトします
  
Yキーをタップすると、文字キーの画面が下図のように2段階に切り替わります。

2 太字が入力できます
  
下図の各状態でタップすると、太字の文字が入力できます

  
  通常時

 
 1段シフト時(Yキーを1回タップ)

 
 2段シフト時(Yキーを2回タップ)

  以下、例をまじえての説明です。


通常時

最初は、A K S T N H I Y R U E O が、太字で表示されています。各キーをタップすると太字の文字を入力できます。

あした

[A] [SZ] [IM] [TD] [A]

 

きょう

[KG] [Y] [O] [U]

「明日と今日」と入力してみましょう
(↑クリックするとデモが画面が開きます。FLASH PLAYERが必要です)

 


1段シフト時

Yキーを1回タップすると、A U O 太字のまま変わらず、G Z D J B M , W 太字になります。この状態で各キーをタップすると、これらの文字を入力できます。

やよい

[Y] [A] [Y] [O] [I]

 

じだい

[Y] [NJ] [I] [Y] [TD] [A] [I]

「弥生時代」と入力してみましょう

※Yキーは、「や」行の文字を入力する子音Yの入力キーとしてと、シフト状態に移行するシフトキーとしての役割を兼ねています。


2段シフト時

Yキーを2回タップすると、それまで画面にはなかった文字、! C F ? L P Q − 〜 V X が画面に太字で表示されます。この状態で各キーをタップすると、これらの文字を入力できます。

ばーむ

[Y] [Y] [P] [A] [Y] [Y] [-] [Y] [IM] [U]

「パーム」と入力してみましょう