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携帯用の入力方式についてはiアプリデモをご覧ください。
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KodamaはPalm版ATOKの追加入力パネルです。 12個のキーでローマ字入力できることが特徴です。
2段階のシフト方式によって、高い入力効率を実現しています。

■外観の特徴
文字キーは4段3列の12個で構成されています。
「A」「U」「Y」「O」以外のキーには1つのキーに2つの文字が表示されています。入力パネルを出した時点では、左側の文字が太字になっています。
入力パネルを出した時点では、アルファベットの内、ローマ字入力でよく使う19文字のみ表示されます。
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※『ATOK』および『ATOK
POCKET』は株式会社ジャストシステムの登録商標です
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■入力のルールは次の2点です。
1 2段階にシフトします
Yキーをタップすると、文字キーの画面が下図のように2段階に切り替わります。
2 太字が入力できます
下図の各状態でタップすると、太字の文字が入力できます。
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通常時
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1段シフト時(Yキーを1回タップ)
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2段シフト時(Yキーを2回タップ)
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以下、例をまじえての説明です。
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■通常時
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最初は、A K S T N H I Y R U E O が、太字で表示されています。各キーをタップすると太字の文字を入力できます。
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例
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あした
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[A] [SZ] [IM] [TD] [A]
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きょう
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[KG] [Y] [O] [U]
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「明日と今日」と入力してみましょう
(↑クリックするとデモが画面が開きます。FLASH
PLAYERが必要です)
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■1段シフト時
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Yキーを1回タップすると、A U O は太字のまま変わらず、G Z D J B M , W が太字になります。この状態で各キーをタップすると、これらの文字を入力できます。
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例
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やよい
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[Y] [A] [Y] [O] [I]
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じだい
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[Y] [NJ] [I] [Y] [TD] [A] [I]
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「弥生時代」と入力してみましょう
※Yキーは、「や」行の文字を入力する子音Yの入力キーとしてと、シフト状態に移行するシフトキーとしての役割を兼ねています。
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■2段シフト時
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Yキーを2回タップすると、それまで画面にはなかった文字、! C F ? L P Q − 〜 V X が画面に太字で表示されます。この状態で各キーをタップすると、これらの文字を入力できます。
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例
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ばーむ
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[Y] [Y] [P] [A] [Y] [Y] [-] [Y] [IM] [U]
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「パーム」と入力してみましょう
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