何も用事のない日曜日。
ぼーっと掃除をして、考えた。
そうだ!いらないセーターをアフガンに送ってみよう

救援物資というのはとても難しくて
実際にそれを必要な人の手に渡ることは少ないと言う話もある。
母が見たテレビでは送られた物資が市場などで売られていたそうだが、
それにしたってその人たちの家族はそれで食べていけるわけだし、
捨ててごみになるよりは全然いいでしょう。

というわけで、大塚モスクのアフガニスタン救援物資に参加することにしました。

詳しくは下記をごらん下さい。
アフガニスタンからのレポート

これが今回送るもの。エジプトで買ったものあり、スペインで買ったものあり。
母が20年以上前に来ていた毛糸のコートあり、私が学生の時に作った毛皮の帽子あり。
何でも送っていいというわけではないので、「アフガニスタンからのレポート」を見て、
じっくり選択することが必要です(特に子供服関係は)。
一ヶ月の船旅、その後の輸送を考えて、送るものはビニール袋に入れ、
ダンボールもしっかり補強します。
箱の上に、何が入っているか、そしてアフガンの方々へのメッセージを書きます。
私はアフガンの言葉はわからないので、「アッサラーム・アレイクム(あなた方の上に
平安あれ)」と、「アッサラーム・リクム(あなた方に平和を)」とアラビア語で書きました。
あとは期日までに指定先に送付し、アフガンまでの輸送費(これはみかん箱以上の
大きさなので、一箱1000円)を振り込めば完了です。


10月にも輸送があるそうなので、模様替えついでに参加してはいかがでしょうか?
アフガニスタンからのレポート