Question and Answers
- Q1.最も簡単なデータの作成の方法を教えてください。
- A1.サンプルデータ(通常のインストールではc:\Program
Files\Diaclock\Dataフォルダー内)をまずロードします。次に、File->Eidt
Dataで表示するWindowの左のリストのデータをDeleteします。(一つのデータを選び、次にシフトボタンを押しながら、マウスの左クリックをすると複数のデータが選択できます。それからDeleteボタンを押します) そして、駅名や運転のパターン等を記入、選択後、ServiceDayOfWeek以下で列車の情報を入力します。ServiceDayOfWeekより上の情報は書いたと同時にデータを変更しますが、ServiceDayOfWeek以下の列車の情報はAdd/Changeボタンを押さなければデータを追加・変更しません。必要な列車のデータを書き込んだらFile->Save
As...からファイルをセーブします。
- Q2.多くのデータを作成するにはどうすればよいですか?
- A2.「Diaclock Edit Data Window」のTimeSelect...,
TypeSelect..., Destination...ボタンを押すと、ServiceDayOfWeek以下の列車情報をほとんどマウスだけで入力できるWindowが出てきます。このWindowをご活用ください。Time
Input WindowのAddTrainボタンはDiaclcok Edit
Data Window右下のAdd/Changeボタンをまったく同じ機能ボタンです。
- Q3.時刻表を作成するときには、新規作成と言った選択はないのですか?
- A3.ありません。OptionのStartupWithLastFileOnを選択しない状態でDiaclockJ1を立ち上げるとDataは新規作成の状態になります。休日の情報は日本国内ではほとんど同じですので、新規作成するよりも、サンプルの時刻表のファイルを読み込み列車のデータをすべて消して、新たにデータを作成するのが便利だろうと思われます。
- Q4.作成した時刻表Dataはどこにsaveしてもよいのですか?
- A5.いいえ。xml file中でdtdファイルの場所を定義しています。したがって、そのdtdの場所にStationTrain.dtdファイルがある必要があります。デフォルトではDTD/StationTrain.dtdを時刻表ファイルに対するstationTrain.dtdの相対的な位置にしています。通常のインストールファイルではc:\Program
Files\Diaclock\Data\DTDフォルダーにstationTrain.dtdは入っています。「Options」の「DocType
SystemID」からこの相対的な位置関係や絶対的な場所を指定できます。特に必要がなければ、単純にサンプルデータのあった場所に作成した時刻表データをおくのが簡単でよいと思います。「DocType
SystemID」を空白にして、StationTrain.dtdファイルの場所の指定をしないときには、保存したファイルのあるフォルダーにStationTrain.dtdをコピーしてください。