エヴァピンキーとか金田バイクとか。
2004/07/04



 「どうよ?!」 というくらい久々の更新となります。

 諸々考えていたこととかはあったり、新たに考えたこととかもあるんですが、なんか最近あまりにも考えが上手くまとまらないので、とりあえずがリハビリもかねて軽めでユルめでヌルい感じのネタで再スタートでもしてみるかと。


 あ、今回ムチャクチャ画像多くて重いです。
 使っているBIGLOBEのサービスが変わり、使える容量が増えたんで、画像も多く置けるようになったんですが。
 以前の『Ex−S』とかももっと大きい画像に変更したいところです。


 ということで、ヌルめのお題はマスコットトイフィギュア『Pinky:st.(ピンキーストリート)』。そのシリーズ展開の中で、先頃発売された『Pinky:cos(ピンキーコス)エヴァンゲリオン』、通称『エヴァピンキー』です。





 どういう商品か? というのは公式サイトとか見てもらえば。

発売元VANCE公式サイト
http://www.mr-hobby.com/vance/


 詳しいことは上記の公式サイトなどを参照して貰えばわかりますが、頭部・髪(前後)・ボディ・足などが別パーツ化されており、かつこれらが全商品で共通規格になっているため、組み替えて着せ替え感覚で遊べるマスコットフィギュア…というものです。





 部屋にはもっとゴロゴロしてるんですが、一部だけ…
 下に並んでいるように、パーツごとにバラせるようになってます。


 ピンキー自体は昨年の発売以来、時々BBSなどでは触れてきましたが、正直発売時には

「オレは面白いと思うけど売れるのかなあ?」

 という疑問が多々ありました。
 実際、初発売時の売れ行きはかなりビミョーでしたし。(出荷数自体多くなかったし。)
 パッケージデザインや、フィギュア自体のデザインなど、もっと女子中高生ターゲットにするんじゃないかと思ったんですが、1年を経た今、基本的なユーザーはあまりそういう層ではないようです。


 発売当初の「2ちゃんねる」での扱いも非常に微妙で、フィギュア関連のスレで話題に挙げられると、多くの興味がない層からは総スカン。
 専用スレが立てられるも、当初は数人のみがちまちまと話題にしたり改造をアップしたりしている程度でした。
 とまあ、微妙な感じでスタートしたものの、今ではオモチャ・人形・模型、それぞれの板にスレがあるわ、第1弾以降は「入荷→即完売」みたいな状態が続いて、入手が困難な自体に。
 (最近は比較的入手しやすくなりましたが。)


 僕がこの『Pinky:st.』を評価した部分ってのは実はありまして、それは何かというと今回冒頭にも書いた「ユルくてヌルい部分」だったりします。

 普段そういう在り方に文句たれてばかりなので違和感を感じる方もいるかも知れませんが、「出来や、その思想性においてヌルくユルい物」であることと、「ヌルいと言う“コンセプト”の中で上手く表現する」ことは違うわけです。
 例えばこのピンキーで言えば、これの塗装や造形が、海洋堂的ガチンコ勝負の作りになっていたら、たぶんそれは「なんか雰囲気がよくわからないモノ」「気軽に遊ぶには敷居が少し高いモノ」になってしまうわけです。
 この商品がにじませており、コンセプトにしている「ユルさゆえのカワイイ」が薄れてしまいかねない。

 その意味でピンキーは、実は「かなり計算した上手いユルさの上で成立させている」のではないかと。
(実際、「造形部分」だけで言ってしまうなら、原型も担当している金谷ゆうき氏はもっと細かい造形も出来るモデラーなわけですし。)


 このユルさは、ユーザーに対しても上手く機能していて、例えば「ちょっと自分で小物を作りたい」とか言うような、「ピンキーによって手を動かす人」も多く生み出しています。
 元がユルいから、造形初心者が作った小物などでもそれほど違和感なく合わせられますし、ものすごいスキルが無くても簡単な小物を作れます。

 先日もあるホビーショップで、ピンキー片手にパテを探している「どう見ても造形方面はやったこともなさそうな女性」がいたんですが、初心者だからパテも種類もわからんわけですよ。
 で、店員氏に聞いているんだけど、この店員がどうにも要領を得ない。
 「ピンキーを片手に初心者なコト聞いている」時点で、彼女がどういう目的でなにを買いたい、どのレベルのスキルの人か? なんてのは、少なくとも僕はパッと見でわかったんですが、店員はひたすら「このパテの種類はこういう物で…」とか専門的なことばかり。
 なんか、横で見ていたいたらその店員の対応にイライラしてきて、思わず口を出してしまいました。

 プラモでは「手を動かす人がひたすら減る一方」の状況の中、皮肉なことに「ユルい完成品が、それまでプラモなんか作ったこともなかった人に手を動かさせている」わけですな。
 この部分で、僕はかなりこのオモチャを評価してるんですけどね。
 「手を動かす人をどう増やすか?」ってのを、難しく考えすぎていたんではないか? と。


 ただ、ヌルくユルく気軽に遊べる物である反面、ホントにユルくてヌルい層も大量に入ってきてるので、前述した「2ちゃん」オモチャ板のスレはバカ・厨房・転売屋の大量襲来で荒れっぱなし。ハッキリ言って、すでに面白くも何ともない状態に…。(すでにオイラは読むの止めました。)
 さらには、「ピンキーを使ったジオラマは自分が最初に始めたもので、それを無断でパクられるのは納得いかない」とかなんとか、なんかトンチンカンなことを言い出す人まで発生。
(んじゃ、ガンプラ使ったジオラマ作ってる奴は、全員ストリームベースに許可とってんのかよ?)
 このへんは「せっかくのユルさの弊害」って気もします。


 さらにこの商品。とにかくファン泣かせ・ショップ泣かせなのが「発売日があまりにもズレ過ぎる」「出荷数・入荷数がよく見えない」こと。
 告知から3ヶ月ズレなどはあたりまえ。
 入荷数もよく見えないので、店によっては「予約受け付けたいけど、うかつに受けられない」。
 このへんいいかげんどうにかしてほしいですわ。


 そうこうしている間にも、企画・原型を担当している金谷氏がワンダーフェスティバルで発売した『月姫(アルクェイド)ピンキー』(レジンキット)が1500個即完売したとか、それが大量に転売市場に出回ったとか騒動も多々。
(ちなみに、この『月姫(アルクェイド)ピンキー』は今秋発売されるムック本に、完成品+追加パーツのオマケ付きで一般発売になりますので、転売屋からバカ値で買うようなマネは止めた方がいいかと。)

 その中で先月発売されたのが、版権キャラクターをモチーフにした『COSシリーズ』。
 エヴァンゲリオンをモチーフに綾波とアスカの2体セットで発売されました。
 これも発売まで「出荷数が見えない。あまり多くなさそう」と言われてたんですが、まあ、「予想されていたよりは多く出回った」んじゃないかな。
 ただ、モノスゴイ勢いで売れて、1週間たたずに店頭から消えましたが。

 デザイン的にはかわいいものになっていて、個人的には気に入っています。
 ボディ自体は、実は以前発売された「006 パーツセット」に同梱されていたものと同じで、これのリペイント版。
 服のプラグスーツ的な見せ方を、コスパなどで売っているような「そういう柄のTシャツ」としたのは、なかなか面白いかと。


 が、コンセプト自体は、ぶっちゃけこれまた先頃完成品リリースとなった「ワンダーショウケースの ぐりむろっく『エヴァフィギュア』というものありき」の物である感が個人的には拭えません。

※『綾波+アスカぐりむろっく!エディション』ってのは↓の下の方に載っています。
http://www.kaiyodo.net/new/0406/0406.html
 これもアッという間に完売しましたが。

 「似ている・似ていない」ではなく、「エヴァの一般販売キャラクタートイフィギュアで、こういう同人ノリのアレンジがアリ」という部分がなんですが。
(このへんはオレ主観・オレ直感ですけど。)



 んで『エヴァピンキー』。
 別にただ紹介するだけなら他にいくらでも紹介しているサイトはあるし面白くないので、ちょっといじくってみます。




 綾波が2体並んでますが、左は製品版そのまま。
 右はちょっといじくったものです。
 製品版を見て貰うとわかりますが、顔が少し上を向いています。
 首の角度のせいなんですが、これがお湯で暖めてもそのまま。直らなかったので、いっそのこと改造しました。
 つっても作業的には簡単で、本来の首をカッターで切り飛ばし、ピンバイスで3mm径の穴を開口。
 手元にあった肌色ポリランナー(ボークスか何かのものの余り物)の3mm部分を切って差し込んだだけ。
(この時、ボディ取り付け時に「顔の向く角度」を注意しながら開けないとキケン。何も考えずに穴を開けると、首を付けてボディに刺したら「上を向きすぎ・下を向きすぎ・傾いていた」になるので。)

 ↑ とかいじくってますが「製品版の角度で何も問題ナッシング。気にならない」人はいじる必要はありません。

 さらに、髪の色が左右で微妙に違っていることに気づかれるかと思いますが、髪もいじってます。
 製品では頭部のネコ耳(じゃねえ)が前髪パーツと一体化しているので、これを気を付けながらカッターで切り離し。
 0.4mmシンチュウ線を使って、取り外しが可能なようにしました。
 (んで、切り取った部分の色が無くなるので、紙ヤスリで整形後、髪全体をリペイントしてます。使ったのはクレオスのラッカー系塗料。コバルトブルーにつや消しホワイトを混ぜた物です。)

 さて、ネコ耳(じゃない)が取り外せるようになったところで、やはりこれは作りたい。




 最終回版ボディ。(^^)

 以前ドールで作ったセリオなんかもそうなんだけど、こういった「イエロー系ベストにシャツ+ネクタイ」って、なんか個人的にすげーツボなんですわ。

 「ピンキー用の最終回ボディ」は、エヴァピン発売後に作った人は大勢いるので、ちょいとここは差別化を図る意味で「フル可動ボディ」にしてみました。
(下にころがっている小さいパーツが取り外せるようにしたネコ耳。)





 カスタムベースにしたのは、これまたピンキー改造ではもはや珍しくはなくなりつつある『STIKFAS』(スティックファス)。
http://www.tomy.co.jp/stikfas/


 ハスブローから出ている、簡易アクションフィギュアです。(日本ではTOMYから発売。)
 ABS製で改造も簡単ですな。
 上の画像ではグレーの物が並べてありますが、改造にはコレの「アルファミリタリー(タン色)」を使ってます。

 そんなに難しい作業でもなく、使った工具もデザインナイフ、エポキシパテ、ABS用接着剤、ピンバイス、0.4mmシンチュウ線、紙ヤスリ、レザーソーくらいです。(あ、あとアルテコ瞬着パテも少し。)

 胴体部分はピンキーの「005」などについているものを使用。
 腕部分を丁寧に切り離し、STIKFASの物に。
 ただ、画像を見てもらえばわかりますが、STIKFASとピンキーでは腕の長さが異なるので、この時に上腕と下腕を切りつめます。
 (左腕に包帯をまいてますが、これは切り方間違って傷が残ってしまったため。)
 シャツの袖口はパテを盛って整形。

 ボディへの接続ピンは、STIKFASの使わないパーツからピンの部分を削り出して移植してあります。
 この時、「ボディに埋め込む余白」を計算して切り出さないと長さが足りなくなるので注意。

 靴下などはラッカー塗料で塗り分けただけです。
 手はSTIKFASの物だと女の子フィギュアに雰囲気合わないのでピンキーの手を切って、シンチュウ線で接続してあります。
 (んで、手に穴を開けて物を持てるようにしました。)




 ちょっとメンドクサイのは股関節部分。
 STIKFASのものそのままだと大きすぎるので、レザーソーなどで切ったりナイフで削ったりして、前後左右上下に徹底的に小型化してあります。
 この左右幅を詰めるときに、股間部が逆三角形になるようにすると、「まあ、白く塗ればパンツに見えなくもない」誤魔化しが出来るかと。
 上部の「胴体への接続ピン」は、STIKFASのランナー部分の太い部分を切って接着してあります。


 「元のピンキーの方がいい」という人にはお奨めしませんが、「飾るときに1個くらい、ポージング幅の広がるオモチャとしての可動ボディが欲しいかも」には有効。

 これでポージングの幅が広がりました。




 バイク通学。(^^)
 これもSTIKFASの物です。
(あ、ノーヘルだよ…)

 足首は、ピンキーのものを切って、ボールジョイントなどで接続して作ってもイイかも。




 ドラゴン通学。
 これもSTIKFASの物。

 なんとなしに買ったんだけど、コレは失敗だった。
 組み立てたらスゲーでかいんだ。(^^;;)
 置き場とるとる……





 このドラゴンライダーに付いているフィギュアは、現在のSTIKFASでは唯一の「女性タイプ」。ノーマルボディより腕や足が少し細いです。
 かつ胴体部以外は肌色パーツもあるので、こいつをカスタムベースにしてもイイかも。
 今回は、ボディにそのまま3mm径の穴をあけ、ピンキーヘッドを付けられるようにしただけですが。


 さらにもう1個。





 「ピンキー過ぎてオマエにゃ無理だよ!」

 先日発売された『ポピニカ魂 金田のバイク』に乗せてみた。





 ボディはパテで新造。
 「アーミーのレーザーガン」は余ったガンプラのパーツや、プラ板などでテキトーに製作。


 とかまあ、遊びの幅は自由度高いですよ。>ピンキー



★ついでなので『金田バイク』も。





 やっとこさ発売になったバンダイの『ポピニカ魂 金田のバイク』です。

 元ネタである『AKIRA』がコミック連載開始され初めて見たときは、「基本的に、(連載開始の)数年前に公開された映画『トロン』に登場するライトサイクルがイメージモチーフ?」と思ったんですが、アレンジが上手く、映画のアニメ版を経て僕的には今に至るも「フィクションバイクの最高峰デザイン」です。

 アニメ版は公開時に4回ほど劇場まで観に行き、そのうち3回は「次の回でもう1度、冒頭のバイクチェイスシーンを観てから劇場を出る」有様でしたし。


 前にも書いたような気がしますが、現在二輪市場で一大勢力になっている「中型以上の大型スクーター」は、そのユーザーの多くが「結局コレに憧れている奴が多い」ような気がしますね。
 数ヶ月前、イタリアンレッドのボディに、徹底的にローダウン化したマジェスティを目撃して「ああ、ゼッテーに意識しているよなあ」とか思いましたよ。

 かくいう僕もマジェに乗ってますが、イタリアンレッドのフルカウルが欲しくて仕方なかったり。(^^;;)
 (オイラは機能性と実用性で選んだんですが、買ったときにラインナップになかったんですよ。>イタリアンレッド
  別パーツで買うと、8万円近くする……。ましてやローダウン化するとプラス10万円コース……)


 んで、このオモチャですが。
 正直、事前のオレ期待値があまりにも高すぎたんで、ゲンブツを手にしてちょっとショボンとした部分も…


 まず、オマケの「金田」のフィギュア。
 サイズが1まわりほど大きすぎ。
 眺めていると「サイズ的にこれだと、金田の足はカウル内に入りきらんだろ」というか…
 あと、せめて少しでイイからポージングの幅が欲しかった。
 ポーズ固定なんだけど、実に中途半端なポーズ固定になっていて、左足部分を見て貰えばわかるかと思いますが、「接地しているわけでもなく、カウル内に収まっているわけでもなく」。
 おかげでムチャクチャバランス悪いです。
 ちょっとした衝撃でコケます。

 車体は造形的に直線が多すぎて、あの車体デザインが持っていた美しい曲面がほぼ再現されていません。


 また、不満点の最たる部分が「オモチャだというところ」。

 「あたりまえじゃん」と思われるかも知れませんが、まあ、コレは僕の勝手な思いこみと希望が巨大だったせいなんですが、早い話僕は
「『AKIRA』に出てくる金田バイクを、バイクとして表現したオモチャ」
 が欲しかったんですよ。
 どういうことか? というと…





 以前、海洋堂からリリースされたガチャ『AKIRA』に入っていた「金田バイク」2種です。
 リリースされたときにも取り上げましたが
http://www2u.biglobe.ne.jp/~captain/toys_023.htm

 これの「あくまでもバイクとして表現した」部分ってのは、やっぱ衝撃的だったし、なにより「説得力」がものすごく大きかった。
 「ああ、あと15年くらいしてこういう物が実在した場合、こうだよね」みたいな。

 これと同じで、ぶっちゃけ僕が要求・期待していたことってのは「ミニチュアモデルカーとしての金田バイク」なんで、そもそもの期待自体が間違っているっちゃ間違ってるんですけどね。
(ポピニカ魂にソレを要求するなよ…というのはもっともなのだけどさ。)

 あとまあ、成形色にしてはかなりきれいな赤が出ているんだけど、それでもやはり「車体イタリアンレッドは塗装で再現して欲しかった」。


 ただ、このオモチャの画期的なところと言うのもあってそれは何かというと、「おそらくオモチャ、ガレージキット含め、金田バイクの立体物で車体のマーキングシールが初めて設定通り正確に再現されたモノ」だということ。

 あたりまえですが、実在の企業名とかのマーキングなので「これの版権料、および許可取りが大変で、完全に正確な立体商品化が難しい」というのを以前聞きました。
 アニメ公開後に僕が買ったバンダイ「Bクラブ」のガレージキット版は、このマーキングデカール類は「1枚も入っていない」という物でしたし。
(マイクロドライプリンターなんかない時代だったので、「オリジナルデカールを作る」なんてのがほぼムリ。)



 左から、数年前に発売された「マクファーレントイズの金田バイク」。
 「ポピニカ魂」。
 海洋堂ガチャ2種。

 「赤」に関しては、ちゃんと塗装で再現した海洋堂のがバツグンですね。

 マクファーレンのが出たときは「こんなのの完成品トイが出るのは最初で最後じゃねえの?」と驚き、輸入トイショップを探しまくって買ったんですが。
 これも不満いっぱいあったわな。
 赤が暗すぎるとか、カウル内のモールドがあまりにも「嘘くさい」とか。

(ただ、久々に見返してみたら、作りこそチャチィ部分が多々あるものの、曲面とかは結構きれいな部分もあることに気づいたり。)





 マクファーレン版とポピニカ魂のカウル内側。
 ちょっとゴチャゴチャしていてわかりづらいかも知れませんが、マクファーレンのは「コレはないだろう!?」と思うようなディテールが入ってます。いわゆる「ゴチャメカ処理」。


 造形物としては、入手出来なかったけど、数年前にイベントでリリースされたクラブMのガレージキット版が一番出来イイのかなあ。
 次点か、双璧といえるのが海洋堂ガチャ。

 正直、海洋堂の「香川解釈版」の1/12が欲しいなあ……。タミヤ製キットとかで。
(↑ なんかまたムチャにも程がある希望を…)


 ホントは「ポピニカ魂」のカウル全部外した状態とかの画像もアップしようかと思ったんですが、ここまで撮ったところでデジカメがブッ壊れました。(T_T)
 マイッタ。



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