★1999年2月15日(月)

 以下、NIFTYのFCOMEDYS『オタクアミーゴス会議室』に書き込んだ物とほぼ同じですが、先ほど、プレス試写にて『ガメラ3』を観て参りました。
 この発言は、たぶん全くネタバレてないんで安心して読み飛ばして下さい(^^)

 あ〜、もう、とにかく前田愛ちゃんだわ。うん。
 まあ、なんだね。周囲に白い目(「なに?お前、ロリ?」とか。違うのに)で見られつつも『トイレの花子さん』(松岡錠司版)の初日舞台挨拶を見に行ったり、『木曜の怪談 怪奇倶楽部・中学生編』を全話ビデオに録ったり、あまつさえ本人に会いたいがためだけにTV番組の企画を通して取材で会ったり、CD−ROMを買ってみたり、写真集買ってサイン会に行ってみたり、『はみだし刑事』を毎回ビデオに録って愛ちゃんの出ているところだけまとめてみたり、「実写綾波・広末論」が高まる中「前田愛論」を唱えてみたり・・・と、ちょっとヤバ目なくらい萌え萌えになっていたわけですが、その甲斐もあったという感じだなあ・・・(しみじみ)
 クレジット上では中山忍が主人公ってコトになってますけど、実質的にはマジ で前田愛が主役だしね。
 なんか登場シーンの殆どが濡れネズミ状態になっているのもグッド!(何が?)
 ただし、予告編に登場していた雨の中にたたずむセーラー服姿は、あくまで予 告用の映像だったようで、本編には入ってないッス。そのへんちょっとバッド!
 観ている間は大変だ。「そこまで愛ちゃんがガメラを憎むなら、オレも憎む ヨ!!」みたいな。
 オレの好きな『ガメラ』に前田愛がプラスされ、もうなんつーか、「オレ様ムービー!!」って感じだ。
 まあ、なんスかね。これ観てから「『ガメラ3』に出ていた前田愛ちゃんっていいよネ」みたいなことを言い出すであろう特撮ファンは「100億万年遅えッ!!」って感じスかね。(←何様よ?)
 さらには「掘り出し者」として、愛ちゃん演じる綾奈に想いを寄せる少年の妹を演じている安藤希(あんどう のぞみ)の、ちょっとしか出番がないにも関わらず見事な存在感は今後、要チェック!
 また、子供時代の綾奈を前田亜季がショートカット(カツラだろうけど)で演じたり(ちなみに『2』の仙台で泣いていた女の子とは全くの別人という設定だ。観る前は、つながりを予想していたんだけど)、プロデューサーの南里氏つながり(なんだろう、たぶん)で、『ラブ&ポップ』の三輪明日美と仲間由紀恵がチ ョイ役(三輪明日美は1カットのみ)で出ているのも見逃せないポイントだ。

 …え?怪獣?そーいや出てたな、そんなのも…
 というのはさておき、公開前だし、一般試写もまだなので詳しくは書かないけど、ちなみにオレ評価としては、前田愛が出ているというのをさっ引いても 「85点」くらい。
 前田愛点を入れちゃうと、一気に「5億点」くらいかな。



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