副業で書いたものとは…?

書籍

『世紀の大怪獣 オカダ』
  岡田斗司夫 著(イーストプレス・刊 \1600)
  本文脚注解説

 作家で、元・東大オタクゼミ講師の岡田斗司夫さんが様々な雑誌などに書いてきたコラムや連載などをまとめた本です。
 ページ欄外に載っている、本文中のワードの解説や、「DAICON FILM」の『DAICON III オープニングアニメ』『DAICON IV オープニングアニメ』『帰ってきたウルトラマン』の解説を書きました。
 主に採録されているのは80年代から90年頃の文章でしょうか。
 脚注なども、なるべく「当時のアツさ」が伝わるように心がけました。(だから、いわゆる普通の脚注とはちょっと違っちゃっていますけど)
 『アニメック』(現在・休刊)に連載していた「ためになるゼネプロ講座」なども採録されており、80年代前半にオタクちゃんだった人には、胸がアツくなる1冊です。
 本業ではないとはいえ、面白かった仕事の一つでした。
 しかし、著者を差し置いて、よくもまああんな長い解説が載ったものです。
 岡田さん、編集の倉田さんには感謝です(^^)


『マジメな話』
  岡田斗司夫 著(アスペクト・刊 \1700)
  本文脚注解説

 同じく岡田さんの、いろんな分野の人たち(小林よしのり・大槻ケンヂ・堺屋太一・今野敏・宮台真司…など)との対談をまとめた本です。
 出版されたのはこちらの方が先なのですが、僕が脚注を書いたのはこちらの方が後でした。
 送っていただいた本を読んだら、なんか、脚注解説者の一番頭に僕の名前が書いてあってビックリしましたが、『オカダ』に比べると、それほどの量を書いたわけではありません。
 主に小説『慎治』の著者、今野敏さんとの対談に出てくる「オタクワード」について脚注を書きました。


ゲーム

『キャプテン・ラヴ』
  「原作」っす。
  詳しくは『キャプテン・ラヴ 電脳秘密基地』を参照してください。


その他

『夕刊スカパー!』コラム
  2000年7月に創刊し、わずか2ヶ月で休刊となってしまった(^^;;)メールマガジンです。
 レギュラー執筆陣にサブカルチャー系の若手人気ライター達(ただし、オレ以外)が名を連ねていたメルマガでした。
 週に2回配信で、月に2回、オタクネタのコラムを書く予定でした。
 …んが!
 上記のように2ヶ月で休刊となってしまったため、2回しか載りませんでした。(T_T)


            他にも別名義でヒミツのお仕事とか時々やってはいますが…



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