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Captain Love
ゲーム情報
ハムスターより
発売中!!
定価 \1,500
必要メモリーカードブロック 1ブロック
買ってね。
(C) 1999 Rit's/岡野 勇 (C) 2001 HAMSTER Co.
★詳しい情報は以下をクリック!★
★ 再発売にあたって。
なんすかねー…。いやあ、マジでビックリですよ。
ブッちゃけた話、前回のリリース時には諸事情あったらしくて、あまり数が出回らなかったんだよね。
とにかく入手ができなかった。
僕自身、初日にアキバに見に行ったときにしか見れたこと無かったし。
これで内容がナニだったら「全然売れなかったナニなゲーム」としてアッサリ忘れられて行っちゃう所だったんだろうけど、このゲームって原作に名を連ねている人間がこう書いちゃうと自画自賛みたいでなんなんだけど、本当におもしろい。
作り手だけが面白がっているなら、それはそれでナニなんだけど、雑誌とかネットとかでも入手できて実際にプレイしてくれた人たちの間でも結構評判は良かった。
発売から2年もたったのに、いまだにこのゲームを評価してくれたり、熱く語ってくれる人がいたり、ある意味このゲームがスゴク幸せな作品だろうと思う。
で、口コミとかで噂が広がったんだかなんだか、プレイしようと探してくれた人たちは結構いたようなんだけど、とにもかくにも「見つかりません」という状態だった。
情報は飛び交い、「友達のお兄さんの友達が見たらしいんだけど…」とか「おととい池袋でジャケットの後ろ姿を目撃した」とか、ほとんど都市伝説一歩手前だ。(ウソを書くな)
おかげでこのゲーム紹介のページも「冗談」だと思っていた人もいたくらいだ。(これはホント)
「え?CVエンクミなんですか?オレだったら○○を設定して…」
いや、「企画ごっこ」のネタじゃなくて、ホントに出てるんだってば。(^^;;)
発売から1年以上もたったときに、アキバの中古ショップでの「買い取り値」を知ったときには心底たまげました。
通常の「1年目の買い取り値」に比べて遙かに高かかったから。
それでも売ってない。(売値は新品と同じ値段に設定されてたけど)
なんかもー、PCエンジンの『マジカル・チェイス』みたいなノリだ。(古いなあ)
この入手の困難さはやがてちょっとした話題になったりして、おかげで雑誌の評価記事でも「幻の名作」とか書かれたりした。
別に好きで幻だったわけじゃない。(^^)
それがいきなり再発売。
しかも1500円。
人にも勧めやすい価格だ!
たぶん今度は入手しやすいはず。(^^)
とりあえず買って!!
Q どんなゲームなの?
PS版『キャプテン・ラヴ』は「ドラマチック・ヒーロー・アドベンチャー」です。(「アドベンチャー」と書かれているとおり「アドベンチャーゲーム」です)
とはいえ、ただのアドベンチャーゲームではありません!シミュレーション要素もあります。
しかも、これはプレイヤーキャラクター(主人公)に言い寄ってくる女の子を「フっていく」という「逆恋愛SIM」である、という…。
でも、なんで言い寄ってくる女の子をフらなければならないの?かと言うと…?
【ストーリー】
大学生の主人公は、心に決めた恋人・永堀愛美とのラヴラヴ・ライフをエンジョイしていた。
そんな彼に「愛の共産化」をもくろむ悪の秘密組織「ラブラブ党」の魔の手が伸びる!
「ラブラブ党」によって拉致されてしまう愛美。
「オレの愛を邪魔はさせない!」
愛美へのラブを貫くため、主人公はバカな親友・杉江の作った(かなり恥ずかしい)コスチュームを身にまとって『キャプテン・ラヴ』にチェンジ!
ラブラブ党との戦いに挑む!
彼の前に立ちはだかるのは、彼に気のあるフリをして言い寄ってくるラブラブ党の女工作員。
そして、ホントに気がある女の子たち。
だが愛美との真実の愛を掴むために、彼女たちをフり続けラブラブ党と戦う『キャプテン・ラヴ』。
はたして、戦いの果てにどのような「ラヴ」が待ち受けているのか…?
★バトルに新機軸!
敵(ラブラブ党)とのバトルには「論撃バトルシステム」という新システムを採用!
要は口ゲンカみたいなもので、ラブラブ党の皆さんが彼らなりの「愛の論理」を(フルボイスで)語ってくるので、こっちも、表示される選択肢から反論に有効だと思うモノを選んでツッコミ返すシステム。
けっこう楽しいです。
★豪華なキャスト陣!
遠藤久美子、関 智一、小西寛子、関 俊彦、天野由梨、八奈見乗児、榊原良子…などなど。
サクサク進められる上に、セーブポイントもたくさんあるので忙しい方にもピッタリ!
Q 「ゲーム版」と「本物」のキャプテンの違いは?
『電脳秘密基地』内の『キャプテン・ラヴ物語』を読んで、「こんなダークサイドな性格したヤツが主人公のゲームなんかやりたくねーよ!おいおい、しかもコイツ、二重人格じゃねーの?ヤバイよ」とか思ったアナタ!
ご安心下さい。ホンモノは「ダメダメ君」で「フォースの暗黒面」にとらわれてしまっているキャプテンですが、ゲームのキャプテンはかっこいい(?)ヒーローです。
オリジナルのまま主人公にしてしまうと「変質的で全くモテない男が、街のラブラブ・カップルをねたんだり、そねんだり、邪魔をしたりしつつも、(ストーキング一歩手前な)一方的な恋愛が展開する」という、アダルトゲームにはよくありますがコンシューマー用としては革命的なゲームになってしまいます。
それはそれで、文字ヅラだけ読むと面白そうな気もしますが、実際、自分でお金払ってまでプレイしたいか?ってことになると現実は厳しいです。
ゲームとしてのカタルシスなんか無さそうですし、ヘタすりゃ現実の犯罪を誘発しかねません。(自分が原作のゲームが元で起きた犯罪を、自分のいる番組で報道したくないしねえ ^^;;)
このままでは、あまりにも革命的すぎて全国で10枚くらい(キャプテンと少年隊メンバーのみ)しか売れない物となってしまいますので、ゲーム性を高めるために独自の設定&ストーリーが用意されています。
ゲームのプレイヤーキャラクター(主人公)は、キチンと恋愛もできます。(ここ、決定的な違いね)
また、『キャプテン・ラヴ少年隊』や『人並み幸せ探検隊』などのバカオヤジ集団も、もちろん登場しません!(その代わりと言っては何ですが、バカ集団の敵「ラブラブ党」が登場します)
「ラヴ撃」活動に使用しているアイテムも、例えば「キャプテン・シグナル」などゲームならではのかっこいい物が登場!
あえて共通点をあげれば・・・
●「ニセモノ」ではない、唯一絶対ホンモノの「愛」を追求している。(ここ、最大の共通点)
●『とき○モ』のプレイヤーキャラクターのように、一人の意中の女の子に好かれるためには他の女の子たちにも八方美人的に愛想をふりまいたり、自分の評判を気にするようなことはしない!(こんなヤツ、『少年隊』の前では即死でしょう)
●「人が善すぎる性格」。
●わりと落ち込みやすい性格。
●なぜか友人は”ちょっと困りものなヒト”が多い。(ホンモノの場合、そもそも本人が困り者)
●空は飛べない。
●普通免許所持。
まあ、「安心してプレイできるヨ!」と。
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発売元! |
販売元・コナミ株式会社の通販サイト。 ここでも買えるよ! |