リビングをリフォームしました〜のお話(2007.1)
2007.1UP


タフィとカカオによって、
フローリングはガザガザ、壁紙はハゲハゲ・・・
いつかは家の建て直しをと考えてはいるものの
このまま我慢するにはひどい状態のリビング(T-T)
いろいろ思案した結果、
大胆なリフォームはできないけれど、

表面だけでもきれいにしよう!と一大決心しました。
(大げさですね〜)

昨年12月に入ってネットで情報を集め、
ペットのいる家庭のリフォームに慣れてある
『インテリアキタザト』さんにお願いすることにしました。

見積もりや打ち合わせをして、
素材決定、工事の日程を決めるのもスムーズに進行。
X−Dayであるその日に向けて、
毎日少しずつ、腰に負担かけないよう
雑貨や食器や家具の移動をしていきました。


ただならぬ様子に犬たちも興奮気味です。
うろうろしちゃ危ないよ〜!


大物などは男手が必要なので、
実家の父にも来てもらいました。

こうなるともうプチ引越しですね〜。
他の部屋はダンボールの箱だらけになりましたよ。
親切・丁寧なアドバイスをいただいて、
フローリングは強度があって、粗相しても掃除が楽で、
犬たちがすべりにくいクリネスシート(タイル模様)、
腰上は、消臭壁紙
(コテでしっくいを塗ったような感じのもの)、
腰下は、抗菌でつめでの引っかき傷にも強い壁紙、
ドアは、やはりつめの引っかき傷に強く、
木の風合いが出るウッドデコ、

という組み合わせでお願いしました。

母屋の廊下と離れのリビングの工事が
たった一日でできるなんて、
職人さん達の手際のよさにびっくりです。

犬たちは閉じ込めておくと大騒ぎしてしまいそうなので、
お世話になっている『DOG POOL』で、
シャンプー&カットをお願いしました(*^0^*)
事情を説明して、
朝一番から夕方まで預かっていただいて、
送迎もしてもらって、本当にありがたかったです


家に帰ってきて、なんか違うぞ〜と、
落ち着かない様子のカカオです(^−^)

組み合わせ大丈夫かな〜と心配でしたが、
イメージ通りにできてほっとしました。


タイル模様もこうやってみると、
本物っぽい?
犬の粗相にもへっちゃらの素材です。
手入れが楽チンでうれしい〜!

前の床は犬たちと同じ色合いで、
どこにいるのかわからないこともあったけど、
(たまにシッポを踏まれて、キャインと鳴いたり・・・)
しっかりわかるようになりました(^0^


ソファから降りる時もソフトな感じに降りてるし、
歩く時も足が滑らないので、歩きやすそうです。
走るのもなんだか楽しそう!
(つめの音も響かなくなりました)
ホントによかったね〜。


以前は暗かった母屋の廊下&玄関。
色がばらばらに変色した上に
擦れ跡だらけでしたが・・・


こんなに明るくきれいになりました〜。