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趣旨 1 
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その第一が生命体に対する人間の心の働き方である。生き物が分かれば、その生き物に対応する人間が分かる。人間以外の生き物を、「物扱い」する今の法律制度は国会議員の知能水準の低俗さを証明する以外の何物でもありません。生き物たちは、人間の低俗さをよく知っています。生き物と仲良く生きている人間こそ「本物」です。生き物を物扱いできる人間は、これからは通用しません。 |

趣旨 2
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これからの時代は、エコロジーを基準に政治や経済や、しいては国家社会の体制が決定される。地球環境を大切にしないと、もう、民族を超えて国家群が存立する基盤は存在できないからである。今のままで基盤が存立できるとする議論はバーチャルそのものである。こういう主張に対する意見として「国賊」だとか、「非国民」だとかの非難は成立しません。時代錯誤を好むヒトは別ですが。 |


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趣旨 3
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社会の改革は、政治家や革命家の専売特許のように思われてきたが、誤解である。歴史的過去をひもといても、科学者や小説家や音楽家や職人・画家など芸術家や、その他いろいろな職業のひとびとが社会貢献してきている。これからは、他人ではなく、「あなた」なのです。あなたの考えと行動が今の現実の社会を改革するのです。 |

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