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超簡単JAZZ講座  その8

「枯葉」のように部分転調がない曲は、いちいち小節を意識 しなくてもB♭のドレミファソラシド(移動ド)を中心に弾 いていけば、なんとかなります。
しかし、世の中はそんなに 甘くありません。部分転調がある曲は、たくさんあります。 強制的に小節を数えなければ弾けない練習をしましょう。し か
も、この練習は一辺に12の全てのKEYの練習にもなり、 とても効率的です。 G7→C(2拍ごと)で下のフレーズを考えたとします。

下の伴奏をざっと聞いてください。

コード進行は

G7→C|C7→F|F7→B♭|B♭7→E♭|

E♭7→A♭|A♭7→D♭|D♭7→G♭|G♭7→B|

B7→E|E7→A|A7→D|D7→G|

で12小節で1周です。

KEYは1小節ごと、コードは2拍ごとに変わって、とても 忙しいですが、これを上のフレーズで当てはめてみましょう。

それではまた伴奏だけのを用意したので、あなた自身がフレ ーズを考えてやってみて下さい。