私は、マイケル・ムーアはすばらしい人だと思います。 マイケル・ムーア 英語版公式ウェブサイト
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| ◆ヨーロッパ取材!◆
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| ミイラの棺(大英博物館)
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時差ぼけが抜け切れていない状態で、大英博物館へ。PART3 British Museum British Museum Goods On-Line Shop 古代エジプトの人々は、死者が再生・復活すると考えていたのです。 日本人にも夏のお盆時に死者の霊が帰ってくるといいますが、考え方が似ているように思います。 死者をミイラにして現世と変わらない体で生活出来るようにと家具や食べ物などの副葬品が一緒に墓に納められたのです。
(大将)
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| ミイラの作り方(大英博物館)
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(マド)
ミイラにする方法は、図解で説明してありましたが、英語で長々と書かれ、少し専門用語があり難しいので省きますが、体から臓器を取り出して、松ヤニを染み込ませた布で包まれ、死者の内臓を入れる専用の「カノプス壷」に入れます。 そして、水分を充分に取り除いた体には心臓だけを残してお祈りを詠唱する中、包帯で遺体を巻き包み、その上からアカシアから採ったゴムを塗ってあるのです。 新王国時代以降は、身分に関係なく、来世で永遠の命を得ることができると信じられるようになり、ミイラで埋葬することが当たり前になり、ミイラ作りの専門職が多数いたそうです。 ミイラと言えばホラー映画に出てくる包帯グルグルの怖いイメージと、マイケルジャクソンのスリラーで出てくるゾンビのイメージが重なって、なんでミイラなんて怖いもんを作るんだろう?って思ってましたが、実際のミイラ作りに込められたエジプトの人々の思いや大変な工程を知り、人類の神への想いや死者の復活思想やら深い意味が込められているのだなぁと、感慨深く思いました。でも、ミイラを見るとやっぱり怖いです。
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■首相官邸のHPも見ようね!
■小泉内閣メルマガ感想のバックナンバー
安倍内閣メルマガ、福田メルマガは感想を書く前に終わってました。麻生メルマガ、気に入ったら書いてみたいと思います。と思ったら、政権が民主党に変わってしまいました。麻生メルマガも終わってしまいました。やはり、現在は鳩山メルマガになりました。 2005.8.4小泉内閣メルマガの感想
「打ち水」で涼しく
8月に入って、セミの声が聞こえるようになりました。官邸の庭からセミ
の声が聞こえるので、探してみると、木の根元にセミの幼虫が土からでてき
たあとの小さい穴がある。そのまわりを注意深く探すと、ありました、葉っ
ぱのうらにセミのぬけがらが。新官邸建設のために庭中を掘り返したのに、
よくセミの幼虫が生きていたものだと感心します。
連日、朝早くからつよい日差しが照りつけていますが、これに拍車をかけ
ているのが、「ヒートアイランド現象」。
「ヒートアイランド現象」というのは、都市部の気温が周辺地域より高く
なること。都市化によって緑が減り、アスファルトの舗装道路やコンクリー
トの建物が増える、そしてビルのエアコンや自動車から排出される熱、こう
いうものがその原因と言われています。実際にはかってみると、真夏の道路
の表面温度は、60度を超えるそうです。
「打ち水」で都会の気温を下げようという実験が行
われるというので、先日見てきました。場所は、国会議事堂の前の道路。地
下鉄のわき水を道にまく。
こうすると、普通の道路の表面温度より10度ほど温度が下がるそうです。
大いに期待したいものです。
今週は、いよいよ郵政民営化法案の審議が大詰めを迎えています。この法
案は、現在約38万人の公務員によって行われている郵便、貯金、簡易保険
の三事業を民間人に経営してもらう法案。
火曜日の国会審議でも、「過疎地や離島の郵便局はなくならないように十
分に配慮した案になっていること」「民営化が実現すれば、郵便局では三事
業に限ることなく、民間ならではの知恵と工夫で、住民にとって便利なさま
ざまな事業を展開するようになる」ということを、わかりやすくていねいに
答弁しました。
「百里を行く者は九十を半ばとす。」とも言います。気を引き締めて審議
に臨み、法案成立に向けて頑張ってまいります。
(マド)セミの抜け殻集め、変人と言うが私はそうは思わない。中身が綺麗に抜けたセミの抜け殻は本当に芸術的だと思います。
さて、メルマガの感想は1年半ぶりです。メルマガ感想を、お休みしていた理由は、中京テレビさんにありました。関東では、日本テレビさんでしたね。 郵政民営化を推し進める公約を持つ、小泉総理に対する一般市民の反応を問う特集を放送するため、私はこうしてメルマガ感想を長らく続けている点で、小泉内閣に関心が高いと思われ、中京テレビさんより取材を受けました。
ところが、放送がボツになりました。テレビだからという理由で、1通のメールで「放送中止」のお知らせが来ただけです。 親戚縁者、知り合い、仕事仲間と、「ニュースプラス1」にて放送されると振れ回った挙句、メールであっさりボツになり、私は少々怒っていたのです。(1年半も!?)
とは言え、心を広く持って所詮テレビとはそういう物だと、自分をなだめました。 私のインタビューの代わりに放送されたのは、過疎地の郵便局員がいかに地元のお年寄りに信頼されているか、そして、そのお年寄りに郵便局が無くなったらどんなに不便かを聞いた、情に訴える内容でした。民意を郵政民営化反対に誘導しかねない内容でした。
あの内容では、郵政民営化反対するでしょう。マスコミの恐ろしさを感じました。
郵政と言えば、私が住んでいる所は、造反議員野田聖子さんを応援する岐阜県なのです。岐阜県という土地の人々は、情に脆く、用心深くて新しい物を受け入れない体質です。しがらみも多いでしょう 選挙から目が離せませんね。
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