ばいく野宿
〜 とっても自己満足な、ばいくの話 〜


#1  ばいくと野宿が好きなワケ 〜 自己陶酔モード

バイクが好きです。

とりあえず、走り出せば

いつのまにか知らない場所にいます。
(だいたい山の中に入っちゃうもんで)

そこが素晴らしく綺麗だったりすると

しばし呆けて見入ってしまいます。

気がつけば道を忘れてます。

さて。どうやって帰ろうか?(笑)
 

いやいや、もっと走ればもっと綺麗なトコ?

雨が降れば濡れます。風が吹いてれば寒いっす。
でもそれは当たり前のこと。
「ここって寒いんだ」「森の匂いがする」
ゴツいウェアを着てても、肌に近く土地を感じます。

でっかい雲が見えたら「あの下にはどんな景色?」
高い山が見えたら「あの頂上からは何が見える?」
面白そうなものは、ごまんと転がってるじゃあないっすか!

野宿が好きです。

さて、日も暮れてきたら。

できるだけ標高の高いところ、視界の開けたところを探します。
(バカですから高いトコが好き)

小川が近いと最高。炊事が楽です。

人が入ってこないような所を選んでテントを張ります。

森の静けさを独り占め。へっへっへ。

山の中なんて街みたいな娯楽はないもんで(当然だ)

メシが炊けるのを待ちながら晩酌。

ほのかに酔いが回る頃には清水で炊いたメシが湯気をあげます。美味いっす。
 
 

メシを食い終わる頃には

満天の星空!

なにも考えるこたないっす。シンプルでも美しい星空を堪能しましょう。

幸せな夜はまだまだ続くんです。
酒が旨い!

(だいたいこの時点でベロベロ)
 
 

                                  次回はもちっと突っ込んでみましょ。

メニュー/ばいくで野宿/落書き帳リンク掲示板