飼鳥の感染症

 飼鳥においてもいくつかの気を付けなければならない伝染病が存在する。なかには人獣共通感染症の病気もある。犬や猫における伝染病は、ワクチンや治療薬の普及により以前に比べればかなりの減少傾向にある。しかし飼鳥における伝染病は、いまだ国内ではワクチンは開発されておらず、海外では開発されたものはあるが国内での使用は出来ていない。また治療薬においても、ウイルス性伝染病に対しては有効性が確認されたものはほとんどないのが現状である。ここでは飼鳥における伝染病について詳しく解説する。

  1. PBFD(Psittacine Beak and Feather Disease);オウム類の嘴・羽毛病、サーコウイルス感染症
  2. BFD(Budgeriger Fledgling Disease);セキセイインコ雛病、ポリオーマウイルス感染症 (工事中)
  3. Avian Chlamydiosisオウム病 UPDATE!!

 

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