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-Aviation Photo Journarist-
-Cabin Attendant-

2003/2/23
JAL乗員訓練センター
北海道の航空事情(YS-11)
新規航空会社のサービス
航空ジャーナリスト設楽淳氏
客室乗務員の方をお招きして


 設楽淳氏 Jun(AJ) 

航空ジャーナリストJun(AJ)

  Jun Shidara



YS-11スポッティングの第一人者としてもご活躍。
ASA の講義にも、今までにも幾度もボランティアで講師を務めて下さっています。講義ではYS-11の歴史を始め、設楽氏がこれまで撮影された素晴らしい生写真を披露し、ご自身の体験談を含め、実に奥深い話や秘話を毎回熱く語ってくれます。ASAのギャラリーにも素敵な飛行機のお写真を紹介しています。

   設楽さんのASA ギャラリー

 柴原悦子さん ★

スカイマークエアライン(株)
客室乗務員部長
(元日本航空チーフパーサー)
Etsuko Shimabara
●新規航空会社のサービスをご存知ですか?

これがこの日午後の講義のテーマです。
現役で活躍している客室乗務員部長の柴原悦子さんを講師にお招きし、華やかに見られがちな客室乗務員の仕事の内容から役割、そしてサービスの基本から現在の航空会社のサービスに至るまでの幅広いお話を聞きました。

●キャビンアテンダントに向く人はどんな人?

今や英語は必須!看護士の資格をもってるいるならさにベターだそうです。体力はもちろん!でも飛行機や空が純粋に好きな人の方が仕事にも情熱を持ち続け、長く続けられているそうです。
CA(キャビンアテンダント)を目指す人には、ベテラン客室乗務員と直に接する事ができ、有意義な講義でした。
 Report

北海道の航空事情  Mr.N

日頃、広い北海道の航空事情はどうなっているんだろう??
なんてふと思っても、何の手がかりもなくまったく未知の世界でした。ところが、航空ジャーナリストの設楽さんの話を伺い、あの果てしない大地も少し身近に感じられた気がしました。

 お話の中で、大変興味深かったのは、羽田で見ているボーイング、MD、エアバスなど大型機しか知らない我々にとって、サーブやYS-11などの小型機が北海道のどこどこの路線を飛んで大活躍しているというお話がとても新鮮でした。ローカルの香りというか人々の生活に親しみやすさを感じられる話もあり、設楽さんのYS-11に対する熱い思いも感じられました。xx年前、八丈島にYS-11で行った時、隣りの席の島のおばさんがおにぎりをひろげて食べていたのを思い出しました。そう、我々には観光でも、彼らにとっては移動手段なのだ!と。

 そして、我々首都圏に住んでいる者にとっては、どこまでも続く広い大地の北海道(イメージでは車で行けば、どこへでも3-4時間で行けるような感じがしていたのですが)今でも旧国鉄の廃線がたくさんあり、すごく不便なところとは知らずにいたということです。礼文、利尻はテレビでも時々紹介され、一度は行ってみたいというロマンを感じていましたが、ローカル路線に乗って楽しむ空の旅も、ぜひ満喫してみたいと思わせる楽しいお話でもありました。

 パート2として九州など南西地区またはANKなどローカル専門に飛んでいる会社の話をまた聞きたいものです。



設楽氏のYS-11秘蔵写真や千歳空港の飛行機情報が満載!



GO!YS-11

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 2003/2/23 -



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