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Japan Coast Guard at Haneda Base




2003/8/24
羽田空港ランプ内
海上保安庁の航空機とパイロット
海上保安庁羽田航空基地見学会



事前説明

羽田基地

コックピット内で説明

ファルコン900

ファルコンの気象レーダ

ファルコンコックピット

スーパーピューマ

スーパーピューマ機内

ピューマコックピット

ベル206

サーブ340

サーブコックピット



● 海上保安庁の公式ホームぺージ ●


http://www.kaiho.mlit.go.jp/

海上保安庁政策評価広報室 ◆ TEL 03-3591-9780(直通)
 Report


ある日活動に行ったらASAで海上保安庁の羽田航空基地に見学に行くことが決まってた。その話を聞いてとてもビックリした。確かに日々活動している羽田の機装ビルから近くにあるのは知っていた。でもまさか建物に入れるとは思はなかったし、ましてや実際に機体に乗ることができるなんて想像もできなかった.当日は午前中に講義があっていつも通り食事をとった後、海上保安庁へ向かった。
少しビビりながら建物に入って皆で「お願いします!」と挨拶をすると説明をしてくれる人たちが、にこにこして出迎えてくれた。そしてそれぞれの機体の特徴と役割や実際の業務とそれまでの訓練課程などについての説明などを聞いた。今まで聞いたこともないようなことや、実際に具体的に何をやっているか、などなど勉強になったりおもしろかったりする話を山ほど聞けた。たとえばどの海域はどこの管轄でだいたい何隻の巡視船や救難艇が常駐しているか、とか主に何をやるのが業務の中心なのか、などだ。そして説明が終わると実機を見に格納庫の方へ行った。
そこには4機の飛行機と3機のヘリがいた。外見はスーパーピューマにウィンチやサーチライト、出っ張ったデカいレーダーがある以外はごくごく普通の飛行機/ヘリだった。いくつか注意事項を聞いて本当に機体の中に入った。キャビンは普通のシートもついていたけどレーダーや、発炎筒とその投下口がある所が旅客機と違った。それも、実際にものを見ながら細かい説明をしてもらった。そしてさらにコックピットにも入った。全部の機体を見て回ってそれぞれの機体の長所や短所も教えてもらった。
興奮が冷め切らないうちに時間になってしまったのが残念だったけど短時間のうちに非常に貴重で大切な経験をしたと思う。また海上保安庁は自分たちの安全を守っているんだということを改めて認識させられて、人事じゃないんだな、とも思った。海上保安庁はもっとたくさんの人にこれを公開するべきじゃないかと思った。また今度、来年になってでも見学に行きたいと思った。


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Japan Coast Guard at Haneda base  2003/8/24-



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