Tokyo Heliport Visitation

2004/3/14
新木場東京ヘリポート
1.東京ヘリポート見学会
2.気象と航空機
1.ヘリコプターの仕組み、見学
2.気象知識を学ぶ



 

筆者:南雲 剛
日時:3/14
場所:東京へリポート
参加人数:20
目的:
・朝の挨拶
・気象と航空機
・ヘリコプター機体見学


当日の活動のメインイベントはヘリコプター機体見学。団員募集記事に応募してくれた体験入団者7人を交え、春を思わせる好天の中開催された。


10:00過ぎ 東京へリポート、
多忙の中貴重な時間を割いて興し頂いた、矢野殿を講師に招き、航空気象の講義が開催される。

講義内容は過去の航空機事故を題材にして、写真や新聞記事、
ホワイトボードを使った図解等で、航空界のプロをも唸らせ、
逆に航空に関して素人の参加者にも分かり易い講義を、ユーモアを交え程好い緊張感と和やかな雰囲気の良いバランスの中、講義は進んだ。

スカウト、スタッフ、体験入団者が熱心に聞いていたせいか、序盤寒かった会場内は次第に熱気を帯びてきて、空調を調節するスタッフも楽では無かった。

講義の終わりには体験入団者からも積極的に質問も出て、参加者には有意義な講義になっただろう。矢野講師は仕事の為残念ながら、講義終了後お帰りになられる。


東京へリポート内の食堂で昼食。体験入団者多数参加との事で、
全員簡単に自己紹介を交わし、当日はホワイトデーという事もあり、参加者全員にキャンディーが配られた。

じゃんけん大会も開催され、3月になった今、ちょっと時期はずれな感は否めないが、航空会社や、航空機の写真のカレンダーが、じゃんけん大会の景品とされた。


午後はいよいよヘリコプター機体見学。
日本1のヘリコプター会社、朝日航洋様の御協力で、
当社所有の幾機ものヘリコプターを間近で見学させてもらい、操縦席にも座らせて頂けた。

見学中は朝日航洋様の社員でもあり、ASAのスタッフでもある立澤講師が、そのヘリコプターの解説を行い、見学をしている格納庫の外の、ヘリコプターのエンジン音で聞こえ難い状況の中、皆熱心に耳を傾けていた。
特に体験入団者は、ASAの講義とは如何なものなのだろうと、真剣に聞いてくれていた事だろう。

14:30頃、
予定通り解散と相成り、各自いつもの活動場所の羽田とは違う、新木場からの帰路に違和感を感じながらの帰宅。

講義も良いが、見学会は特に皆楽しんでくれてる様だ。