▲click

Restration of Wright-Flyer

-100th Anniversary of First Flight-
2004/1/11
朝日新聞社新館・浜離宮朝日ホール
1.飛行機の歩みを学ぶ
1.フライヤー号の復元機の見学/説明会


★ 子ども航空教室  ★


フライヤー号の図面


復元フライヤー号

プログラム
開会あいさつ 朝日新聞航空部長 鈴木明治

講演(1) 西日本航空協会 前田建 会長
ライト兄弟とその時代について、フライヤー号復元機の製作者が機体製作のエピソードもまじえて解説します。

講演(2) 朝日新聞航空部 松下浩之 操縦士
復元機のテストパイロットもつとめる朝日新聞社のパイポットが、日ごろ操縦している最新鋭の小型ジェット機と比較しながらフライヤー号の操縦特性をお話します。

講演(3) 全日空運航本部 森本直樹 副操縦士
ライト兄弟から一世紀を経て飛躍的に発展した空の世界について、ジャンボ機に登場している現役副操縦士が、最近の大型旅客機を中心に説明します。

●質問コーナー

 Report

  
復元 Wright-Flyer

 momo.y
ライト兄弟の初飛行から100年を記念して、朝日新聞社航空部が主催する「子供航空教室」が11日、東京・築地の朝日新聞社新館・浜離宮朝日小ホールで開かれました。400名近くの親子ずれと共にASAも家族も含めて招待され、参加しました。

会場前のロビーには、福岡のグライダー団体・西日本航空協会が製作したライト兄弟機「Flyer号」の復元機が展示されており、参加した親子ずれやASA団員からも歓声があがりました。そして会場前の「Flyer号」の前で記念写真の撮影会もありました。

航空教室の講師は、西日本航空協会の前田建会長、復元機のテストパイロットを務める朝日新聞社の松下浩之操縦士、全日空でジャンボ機に搭乗している森本直樹操縦士の三人の方々でした。ライト兄弟が初飛行にチャレンジした物語や、その後の飛行機の歩みについて分かりやすく、楽しく説明して下さいました。子供たちからもユニークな質問もでて、帰りには、子ども航空教室記念号外も配られ、最後まで充実した時間を過ごせました。 




- Writght -Flyer
2004/1/11 -



▲TOP▲