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(1999年7月18日より)

創薬研究・健康相談
このページは、ごくごく私的ページです。私の研究上の興味を紹介することと、読者の皆様の健康相談に役立てるために作成しました。また、青山学院大学で私の講義を聴いている学生諸君には講義のエッセンスを説明しました。まず、興味のあるページから選んでお読み下さい。
このページも作ってから8年経ちました。妻を亡くして生活に張りが無くなりましたし、青山学院大学の講義も終わりました。今は新薬の臨床試験(新薬の薬効と副作用をボランティアで試す試験)と工場の嘱託産業医をしています。創薬研究への夢は失っていませんが、身体の老化は進んでいるようです。
ついに健康上の理由で臨床試験機関も止めました。今度は健診と人間ドックの仕事を始めることにしました。まだ、このくらいな仕事ならできそうです。糖尿病の進行で人生も先が迫って来ましたが、もう少し頑張ろうと思っております。子供には研究材料を早く始末するように云われるようになりました。
また、病院を変わりました。以前の病院では週に2回ぐらい健診のバスに乗っておりましたが、今度の病院ではこれがありません。しかし、大量に健診、人間ドックをこなす体制が出来ていません。平成20年度から始まる特定健診・保健指導の体制が出来ていないのが、心配です。これがこれからの仕事になるのではないかと思います。
   齢75才になりました。もう、隠居して楽をしたらと勧める者が在って、また、転職しました。転職を前に研究をあきらめて、保存してきた細菌や細胞を全て廃棄しました。今度の職は介護老人保健施設の施設長です。自宅から10kmで前の病
より通勤距離は半分になりました。でも、施設では唯一の医師ですので、やることは沢山あります。
齢76才です。介護老人保健施設の施設長が激務と感じられるようになりました。それに、施設では入居者の病気の治療は思うようにできません。医療が出来ない医師は医師にあらずです。1年7ヶ月勤務しましたが退職する事にしました。体力も墜ちていますので、これからは完全な隠居です。生活の為に、週3日だけ健診の仕事をして、4日は休む事にしました。
でも、収入がほしくて、また、老人介護保健施設の施設長をはじめました。前の施設と異なり、勤務時間を守れば、休日
の呼び出しはありません。その代わり、勤務時間が厳格なので、嘱託産業医を辞めにしました。かなり快適に働けましたが、
介護施設で働くようになってから、医師の職業斡旋屋さんがついてしまって、1年以上働くと、次の施設に移しって斡旋料を望しがるので、次の施設の紹介が来ます。今度はかなり遠い病院で、午前は健診を兼ねた内科医で、午後は3つの老人ホームの巡回診療と企業に嘱託産業医です。ここも快適に働けたのですが、1年2ヶ月で、健診とドックに加えて、嘱託産業医をさせてくれるという総合病院を斡旋されました。ここの健診システムは書類つくりが煩雑で、効率が悪いもので、こなせる人数が多くありません。数が少なく、個人あたりの料金が高いシステムです。信憑性は高く、よいシステムかも知れませんが、大勢の人に満足してもらう、多くの病院とはかなり異なります。私も齢満80歳に近ず来ましたので、健康寿命を延ばすことを目標に働くことになるでしょう。

Index

あいさつ

研究上の興味

経歴

学会出張

業績1(邦文著書

業績2(邦文論文)

業績3(邦文学会報告)

業績4(英文論文)

業績5(英文学会報告)

生命科学

長寿のすすめ

健康講話1

健康相談

病気の解説
(健康な生活のための医学常識)

検査成績の読み方

成人の健康管理法
(自己診断の手引き)


健康管理基準

一般健康診断個人表の読み方

健康管理法の基礎知識

労働安全衛生マネジメントシステム

健康保険法、老人保健法

介護保険について


臨床試験案内
(新しい薬のヒトでの有効性試験です)

現在募集中のボランティア
(試験に参加して下さるボランティアを募集していますー止めました)

雑感(心電図:新赤坂メディカルグループ開院記念日出版物より)

最近の研修記録


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