05/31
「名探偵プリキュア!」第18話「名探偵の共演(アッセンブル)」
「名探偵コナン」との共演回。
プリキュアシリーズの敵幹部がプリキュア本人と直接戦うことはあまりないので、ニジーが毛利蘭に蹴っ飛ばされたりコナンのサッカーボールで吹っ飛ばされたりする姿は割と新鮮だった。
本人も「今日は当たりが強い・・・」とメタ的なツッコミをしていた。
るるか の出番無し。
「仮面ライダーゼッツ」Case 37「竄める(あらためる)」
ゼロはゼロイダーの姿でゼッツドライバーの再製造を開始。 ねむ と美浪も彼を手伝う。
先週いろいろ書いたけど、ゼッツドライバーの再製造はそれほど難しいものではないらしい。
強いて挙げるなら、ゼロイダーの精密作業用マニピュレーターを使っての電子機器製造工程とか?
どんなに技術が進歩しても、まだまだ熟練工が必要な分野は多いし。
ゼロはスリーの妨害を受けつつも、ジークの思わぬ援護(?)もあってドライバーを完成させ、莫に届けに向かう。
ファイブはゼロの阻止を命じられるも、シックスの最期や前回のセブンの言葉で迷いが生じていた彼は、「CODEの番犬は司令官に従う」とショックカプセムをゼロに託す。
気持ちはありがたいが、スリーに消されないか心配だ。
莫は富士見が襲われていると勘違いして飛び出して行き、彼や なすか と共に、ナンバー:フォーにされた小鷹の襲撃を受ける。
駆けつけたゼロからドライバーを受け取った莫は、再びゼッツに変身。 小鷹を元に戻すと再び協力を求める。
差し出された莫の手を、小鷹は黙って握った。
ゼロは美浪たちに「コード:ソムニアとゼッツドライバーを正しく運用することで、ナイトメアから世界を守れると考えていた」と語る。
意味がもうひとつよくわからないが、「全人類の夢をソムニアでひとつに統合することで、ナイトメアの探知や殲滅がしやすくなる」ということかな。
夏映画予告。
ノクス最終形態専用バイク?!
さらに、シックスがいるのはまあわかるとして、CODEの全エージェントが集結?!
今度の敵は何をやらかしたのか。
まさか今度の敵も、ゼロにスカウトされたけど彼のポンコツぶりのせいで裏切ったのか?(苦笑)
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第16話「宇宙特急大暴走」
「あいつの家がうちより立派」
アルファ地球ではそんな陳腐な理由で使われるほどに、ネガエモルギア犯罪が増加を見せていた。
一方、ゼータ地球の銀河連邦警察上層部は「デス・ギャバン事案は六十三号地球(アルファ地球)の銀河連邦警察に任せる」と決定し、駆無はいらだちを見せる。
ネガ反応を追って多元地球Φ5791にやってきたレイジたちは、車掌ロボットのビックリンガーと共にエクスプレスギャバリオン暴走事件を追う。
Φ5791の地球はガンマ線バーストや氷河期の到来にさらされ、地球人は自らをデータ化することで生き延びる道を選んでいた。
その一方で彼らは生きている実感を求め、日々新たな「びっくり」を得るために鉄道型宇宙船による旅行文化を発展させていた。
交通機関の高速化が進んでも豪華観光特急や超大型クルーズ客船が求められるのと、同じ理屈か。
ビックリンガーたち鉄道員はデータ人間ではなくエモルギア型ロボットであり、ギャバンであるビックリンガーは、自身をエモルギア化してギャバリオントリガーに合体し、電脳世界上で宇宙刑事ギャバン・ダイアグラムに蒸着。
ギャグのような見た目だが、さすがにギャバンだけあって意外と強かった。
喜怒哀楽恐と来て、今度は<驚>のギャバンか。
ロボットのギャバンもいずれ出るだろうとは思ってたけど、メタルダーともジャンパーソンとも関係ないのが来たな。
でも「人語を話せるエモルギア」というのは、キキなみに貴重な人材なのでは?
「笑点」第3014回
60周年記念、90分生放送。
ゲストの爆笑問題が生放送を利用して「笑点60年で一番面白かったのは、(二代目の)三平がクビになったこと」と爆弾を投下して大爆笑を呼んでいた。
「豊臣兄弟!」第二十一回「風雲! 竹田城」
ついに小寺官兵衛(後の黒田官兵衛)が登場。
知略に優れてはいるが、それを鼻にかけた人物として描かれており、ここから有岡城での幽閉や、竹中半兵衛に松寿丸を救われたことを機に成長していくのだろう。
一方で、今作の主人公は慎重派、人道派として描かれやすい小一郎なので、「ご運が開けましたぞ」の逸話があるように、引き続き野心家として描かれていく可能性も。
05/29
「それいけ! アンパンマン」「SLマンとリトルジョーカー」「おやこどんちゃん と いなりずしのみこと」
「トランプのくに」からやってきたリトルジョーカー。
トランプのくに。
今後も平和で良い国であってほしいと願う。
05/24
「名探偵プリキュア!」第17話「お母さんとの思い出」
親子連れを見て自分の母親のことを思い出し、気分が沈む あんな。
そんな彼女を見かけた帆羽くれあ は、彼女をケーキ作りに誘う。
まずは あんな に深呼吸をさせ、彼女の手を握り、目を閉じて浮かんだ情景を話してもらうとか、くれあ はケーキ職人なのに心理カウンセラーかセラピストのようにも思える。
しかも、みくる からの連絡を受けて飛び出していく あんな のことを詮索しない、完成したケーキに あんな や みくる だけでなくポチタンの飾りまでつけるなど、既にプリキュアの事情に気づいているかのような節も。
(いちおう、「あんな たちが探偵をやっていることは世間に認知されている」、「ポチタンのことはあくまで『可愛いポーチ』だと思いこんでいる」などの解釈は可能だが)
あれだけ想いのこもったケーキであればマコトジュエルが宿ってもおかしくなさそうたが、今回争奪戦の対象になったのは別の物品であり、ケーキはラストで無事、 あんな たちの胃袋へ。
・・・・一生懸命作ったケーキからジュエルが誕生していたら、ほぼケーキングゴチゾウだよな・・・・
そういえば くれあ って、蝶の髪飾りをつけているな。
「仮面ライダーゼッツ」Case 36「統べる」
スリーに追い詰められた莫は小鷹に救出されるが、エクスドリームのドライバーとカプセムは奪われたまま。
夢の世界だからといって、莫が呼んだり念じたりすれば戻ってくるというほど都合の良いものではないのか。
小鷹は莫からCODE本拠地の場所を聞き出し、スリーと対戦するが、自身の反抗心を吸収され、ロードスリーの形態進化のエネルギーにされてしまう。
莫も美浪を拉致されたことで本拠地に向かうが、スリーによって意識を改竄されたライダーノクスの攻撃を受ける。
割と何でもありだな、スリーのエクストラカプセム。
莫はプラズマで離脱し、ファイブを倒して美浪とゼロを救出し、ゼッツルームに逃れるが、ドライバーは奪われたまま。
ここでゼロが「ドライバーの設計図なら.... ここにある」と自分の頭を指さす。
人助けエピソードがなくなったことでゼッツギアの使用頻度が減っていたが、今回は「莫がファイブを殴り倒し、彼の網膜データをゼッツライセンスにコピーして美浪とゼロのいる牢の鍵を開ける」というスパイ映画らしい場面が描かれていた。
ゼッツドライバーを作り直す。
設計図は、ゼロの頭の中。
ゼッツドライバーが複製できず、リバースエンジニアリングでロードインヴォーカーを作らざるを得なかった理由を、筆者は「ゼッツドライバーは未来もしくは異世界から送られてきたから」と考えていた。
でも、そうではなく、製造にはゼロ個人の「夢の世界における想像(創造)力」が必要だった?
さらに、実は一基作るだけでも莫大な精神力を消耗するので、敵に奪われるリスクも合わせて簡単に量産するわけには行かなかったのかも。
ちょっと待て。
ゼロが莫の本当の父親というのなら、母親は誰?
まさか「獣の槍」みたいに「母親が自ら命を差し出してドライバーを作りました」じゃないだろうな。
そんなドライバーをゼロが「作り直す」と言い出したということは....
ジーク、次回予告通りに復活。
彼は莫や ねむ が「悪夢」を連想した時に具現化する存在となっていた。
現状、他者に危害を加える心配はなさそうだが、彼がなにげなく口にした「自由で何が悪い? それが夢だろ?」という言葉は、ふたりに「コントロールされた夢」と戦う決意を再確認させることになった。
ところでこいつ、「また飛びっきりの悪夢が見たいんだよ〜」、「またゼッツの悪夢を見せてくれよ!」って、要はまた、ライダーキックで殺してほしいってこと?(苦笑)
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第15話「パトランの決断」
普段は嫌味な言動の多いワニパトだが、捜査一課の上司や同僚たちとの関係は良好であり、これまでにも描かれきたように警察官としての自覚や能力自体はちゃんと持っていた。
というか、銃から放たれたビームを警棒で叩き落とすとか、普通に強いなパトラン。
上司のトクさんが「俺も若い頃はギャバン認定試験を受けたんだがな....」と言っていたが、彼の年格好を考えると、先代ギャバンの我藤と同期だったのかも。
パトラン(子安武人)の母親役が渡辺久美子。
「ケロロ軍曹」の新作に合わせたのか?!
次回予告。
次は車掌風ギャバン?!
なんか映画泥棒を思い出す顔だけど、こっちは宇宙刑事。
あと、専用メカが「魔法戦隊マジレンジャー」のトラベリオンを彷彿とさせる。
劇場版予告。
「太陽を盗んだ男」が「ギャバンキラー」に変身。
あの姿は、昭和版ギャバンの敵幹部、ハンターがキラーモチーフか。
「笑点」第3013回
手を上げるとどよめきが起こる男、好楽。
座布団が三枚に達するとどよめきが起こる男、一之輔。
「豊臣兄弟!」第二十回「本物の平蜘蛛」
松永久秀(竹中直人)死す。
自らの出自、平蜘蛛の真贋、謀反の目的、自ら命を断つ理由。
説得にやってきた豊臣兄弟に対し、そのどれについても「・・・と言えば信じるか?」とはぐらかし続けた久秀の姿は、後世の創作によって悪役にされた自分自身や、「史実を基にしたフィクション」であるNHK大河ドラマそのものを暗喩していたと言える。
05/23
「ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ(2026)」「炎の中で ハードボイルドリバー」
渋川の活躍エピソードなのに、オメガたちが注目していたのは「ヴァルジェネスと同じく様々な属性を発するオーブカリバー」の方だった(苦笑)
ハルキやコウセイと違ってウルトラマンの正体を知らないとはいえ、彼もいちおうウルトラマンの仲間なんだが....
実際、劇中では「渋川のおっさん、あとは頼んだぜ!」、「オーブ! そっちは頼むぞ!」と、声が届かないなりに声をかけあっていたし。
ウルトラマンテオは、カラーチェンジによって様々な能力を発揮。
フォームチェンジ系:複数のスーツを新造。
アーマーチェンジ系:ひとつのスーツに複数のアーマーを新造して付け替え。
ウルトラマンテオ :同じデザインの色違いスーツの新造や、CG合成で対応?
コスト削減やスーツ老朽化対策の努力が涙ぐましいな....
05/17
「名探偵プリキュア!」第16話「探偵エリーの事件簿!?」
キュアット探偵事務所に推理作家の来栖エリザがやってくる。
彼女は次の作品のアイデアを得るため、探偵の手伝いがしたいというのだった。
猫探しのために猫耳をつけてなりきるなど、感情と直感のままに突っ走るエリザだったが、意外にも彼女の推理(?)は結果を出していた。
現れた るるか に対し、変身して飛びかかるアンサーとミスティック。
るるか はアルカナ・シャドウに変身し、飛びかかってきたふたりをキックで迎撃。
「プリキュアの変身は現実世界では一瞬で行われる」ことがわかる貴重なシーン。
今日のハンニンダー(ただしネコ型なので、鳴き声がハンニンニャー)、なんか「TAROMAN」の奇獣っぽいような。
顔が黄色くて平面状だから「駄々っ子」あたりか?
アンサーに続き、ミスティックも個人技「プリキュア・ミスティックストライク」を披露。
はなまるソードが斬撃技に対し、こっちは刺突技か。
これでOPのように無数のハンニンダーを相手にしても対応できる?
「仮面ライダーゼッツ」Case 35「繋がる」
長いこと書こう書こうと思って忘れたんだけど、後期OP冒頭の「背中を丸めて座るゼッツの後ろ姿」は、テレビアニメ版「デビルマン」EDの「工事現場らしき鉄骨に腰掛けて物思いにふけるデビルマン」の姿を彷彿とさせる。
スリーが発動させた「コード:ソムニア」によって、人々はナイトメア関連の記憶を消されるだけでなく、SNSに出回るナイトメアの写真は合成写真、実写アイドルである ねむ はバーチャルアイドルの「ねむりん」に認識を改竄されてしまう。
これって、「ウソで覆われた世界」?!
ソムニアカプセム(仮)の中にある赤い物体はマコトジュエルか?!
「未來自由の書」の予言は27年遅れで叶うのかよちくしょう。
ねむ の存在をバーチャルアイドルに改竄するというのは、非人道的ではあるけどうまい手だな。
彼女の拉致ないし抹殺に成功した場合、CODEに雇われた人間やAIが演じるバーチャルアイドルにすげ替えることが出来るし、運営会社の倒産等の理由で公然と消してしまうことも出来る。
莫は夢の世界でシックス/紅覇と交戦。
莫の説得に、紅覇は心を開こうとするも、スリーに殺されてしまう。
その光景は、夢の世界では消滅後に背後の壁に彼女の影が焼き付き、現実世界ではピンク色の液体となって飛散するというショッキングなものだった。
かつてスリーはファイブに「人間を捨てる覚悟はあるか?」と問い、今回の冒頭ではファイブが紅覇に「まだ自分が人だと思っているのか?」と言っていたが、彼らは何か、ドリームラーニング以上の改造を受けているらしい。
さらにスリーは、夢の世界にいる一般人をソムニアの力で操って殺し合いをさせ、エクスドリームのドライバーとカプセムを要求。
それらを地面に置いた莫に、スリーは予知夢と同じように銃を向け....
「主人公の前で、無関係の人間を『ウソの力』で操る」って、ウソノワールも第13話でやってたな。
・紅覇の死に動揺する。
・スリーの命令で無関係の人間に殺し合いをさせる一方、莫がドライバーを引き渡すと約束通り力を解除し、
「安心しろ、起きたらソムニアがすべてを忘れさせてくれる」
「組織や世界のために非情な行動を厭わないが、根はいいヤツ」なファイブの株がどんどん上がっていく。
次回予告
うん、やっぱり生きてたね、ジーク。
そういえばCase 27でスリーが口にした「ヤツこそ、コード:ソムニアが生んだ異分子」という台詞の意味がまだ回収されてなかったっけ。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第22話「宇宙の真理」
パトランがギャバン適格者試験の一次を突破。
「ギャバンは宇宙にただひとり」とはいっても、選抜試験によってある程度の候補者は確保される仕組みらしい。
レイジも試験を受けてギャバンになったようだが、彼の場合は次元超越者になった(というか、されてしまった)ことも大きいと思われる。
再びデス・ギャバン/御蔭哲真が出現。
レイジ、刹那、駆無の3人のギャバンの共闘に加え、コスモギャバリオンの全サポートユニット使用許可「最高会議特別権限コードG」まで発令され、一時は追い詰めたものの、レイジは哲真に我藤の名を出されたことで動揺。
さらにデス・ギャバンの逮捕ではなく抹殺を優先する駆無が割って入ったこともあり、逃げられてしまう。
コム局長と最高議長は、哲真が口にした「アザ・ゾルス」の名に聞き覚えがあった。
「理性の外にいる、暴力と犯罪の火種。
されど秩序を成り立たせる禁じられた存在」
要は、表にも裏にも影響力がデカすぎて潰すに潰せない、宇宙マフィアみたいなもんだろうか。
05/16
「ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ(2026)」「闇の世界より」
ジードの出生を知っても「ジードはジードだろ? 生まれは関係ない」と気にしない、いい意味で我が道を行くオメガ。
光と闇のアークが共闘するという燃えるシーンの直後の闇麻呂という、謎の安定感。
05/10
「名探偵プリキュア!」第15話「森亜るるあの秘密」
あんな たちはロンドンからの手紙で、キュアアルカナ・シャドウの正体が「森亜るるあ」であることを知る。
彼女はロンドンでも活躍していた探偵で、マコトジュエル消失以降、姿を消していた。
あんな たちはマコトジュエルが消失したという湖に向かい、そこに色褪せた写真を発見。
そこに写っていたのは、青い蝶に見える何か。
以前、あんな が事務所の窓を開けようとした時、そこには青い蝶がいて、その直後にアルカナ・シャドウが「事務所の窓を開けるコツ」を教えてくれた。
あの時は「るるか は蝶の化身なのか? でも、ぬいぐるみのようなプリキュア妖精と違って、ほんとの蝶そのものだし....」と思ったんだが、ラストの るるか の回想で「マコトジュエルの前で負傷して動けないらしい るるか が、『青い蝶のような光』によって何かが起きたことを目撃した」ことが明かされ、ジュエルを破壊した未知の存在がいることが明らかに。
キュアエクレールは第3もしくは第4勢力になるのか?
「仮面ライダーゼッツ」Case 34「潜る」
ゼッツ・エクスドリームは、厳つい肩アーマーを持つ最終形態という点でクウガ・アルティメットフォームを彷彿とさせる。
現実世界のナイトメアを消去した莫は、そのまま夢の世界に飛び込み、ジークの深層心理に潜入。
彼は刑務所に収監中に犯罪組織のボスだった父を夢の中で殺害したことで自身の能力を自覚。
その後も法で裁けない犯罪者たちを殺し続け、その能力を見込まれてCODEのエージェントにされ、最終的には自身に潜むパニッシュゴアナイトメアと融合していた。
なんかこいつ、愉快犯で危険人物にしか見えない一方で、本編以前には悪人しか殺してなかったのか?
それに悪夢監獄に無数のナイトメアを捕らえていたのも、逆に言えばナイトメア災害を最小限に食い止めていたようにも見えるし。
ただ、本編登場後の所業を考えると、ナイトメアを捕らえていたのは ねむ を使った作戦のための下準備に過ぎなかったようだが。
ところで、父親がカールという名の西洋人だったということは、ジークは日系もしくはアジア系なのか、あるいは舞台劇の登場人物のように「日本人にしか見えないけど、設定上は西洋人」という扱いなのか。
ゼッツ・エクスドリームに変身した莫は、ドォーンに変身したジークと対決。
莫はジークを上回る夢改変能力を駆使し、致命傷を負わされても「実は夢だった」ことにするだけでなく、ライダーキックを放つ際には「無数の可能性の中から自分が勝つ選択肢を見つける」という文字通りの反則級の強さを見せつけ、ついにジークを消滅させる。
しかし、ジークは苦しみつつも笑いながら消滅し、彼やパニッシュゴアナイトメアが本当に死んだかどうかは、まだわからない。
エクスドリームの恐ろしいところは、これだけの強さを見せながら、ジークを倒した直後でさえ「少しふらついた」程度の負担しかかからなかったことかもしれない。
他のフォーム、特に修復を司るオルデルムとかの出番はどうなるんだろう。
あるいは対ナイトメア戦にはこれまでのフォームを使い、強固な夢改変能力を持つライダーやロード相手の切り札にエクスドリームを使っていくのか。
一方、富士見と なすか は警視庁副総監に呼び出され、ナイトメアの情報提供を求められる。
CODEの実態が明らかになったあたりから思っていたんだけど、日本警察は国際組織であるCODEや人類全体の脅威であるナイトメアの存在を知らされてなかったんだろうか。
日本公安出身の小鷹がCODEを離反して以降、CODEが日本警察への信頼をなくし、情報を寄越さなくなった、とかだろうか。
今回の事件でCODEは表立った動きを見せなかったけど、別に彼らが無能だったのではなく、
・ナイトメアの出現から殲滅まで、恐らく劇中時間で1時間もかかっていない。
・ナイトメアへの攻撃よりも、情報操作のための各方面への根回しを優先していた。
・ファイブとシックスは負傷、スリーは司令官代行と、現場に出せる人間がいない。
というのが理由だと思われる。
そしてスリーは情報操作を完全なものとすべく、「コード:ソムニア」と思われるカプセムとドライバーを起動させていた。
つまり全人類レベルの記憶操作ということか?
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第13話「ギャバン誘拐事件」
イオタ地球でキキが行方不明になり、コトはたまたま来ていた駆無とともに捜索に乗り出す。
コトを抱えたまま壁抜けでオフィスを駆け抜けたり、「風波流奥義・迅雷震」で巨大化したりと、原点再現に余念のない駆無。
今回、ドルネードユニットを掃除機代わりにしてエモンズを吸引し、地球外で殲滅していたんだが、このシステムが間に合っていれば、この前の無限増殖エモンズも太陽にぶち込むとかでなんとかなったのかな。
ただ、自傷によってでも増殖するタイプだったから、太陽に行くまでにユニットのキャパシティを超える危険性はあったかも。
「豊臣兄弟!」第十八回「羽柴兄弟!」
信玄が餅を喉に詰まらせて死んだり、長篠の合戦がナレーションで済まされたりと、尺の都合とはいえ武田家の扱いが割と雑。
しかしその分、羽柴家の家臣選抜大会に役者とスタッフの全力が投入されていた。
ほぼ藤堂高虎(カグラギ・ディボウスキ)回なんだけど、石田三成や片桐且元にもちゃんと焦点が当てられており、それだけに、後々彼らの明暗が分かれるのを思うと....
05/09
「ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ(2026)」
ウルトラマンゼットはオメガを連れてM78世界に帰還し、ジードと合流。
オメガが現在も宇宙観測隊に所属しているかどうかは不明だが、彼は「宇宙観測隊は、いろんなデータを集めて、平和を模索している。 まだまだ答えは出ていないんだけどな」と語っており、特に対立している様子はなさそう。
05/07
昭和版ギャバンを演じた大葉健二が死去。
2018年から闘病を続けていたとのことで、「超宇宙刑事〜」の方には最初から出演しないことが確定していたのかもしれない。
もし彼が登場していたら、ギャバン・オリジンとかファーストとかダイナミックとか呼ばれていたのだろうか。
05/03
「名探偵プリキュア!」第14話「ポチタン、はじめてのおでかけ!」
前回の戦闘は苦い結末となったが、あんな と みくる は喋れるようになったポチタンのかわいさにメロメロで、良くも悪くも引きずってはいなかった。
生徒会長の 金田れい は校則に厳しく、他の生徒たちから距離を置かれていたが、その一方で安易になんでも否定はせず、妥協点を探って円満な解決を目指そうとする誠意と寛大さの持ち主だった。
彼女も 家入しるく と並んでプリキュア向きの性格だけど、エクレールの変身者は「キュアット探偵事務所本部からファントムおよび るるか 対策のために送り込まれた新規キャラ」の他に「ひとつの変身アイテムを複数人で使い回す」という可能性も否定できなくなってきた?
ところで れいさん、子供に絵本を読み聞かせる時のキャラの演じ分けがうますぎ。 まるで声優さんだ。
ロンドンから日本のキュアット探偵事務所に手紙が届けられたが、ファントムも手紙の存在を知り、ニジーと るるか が向かう。
・・・・秘密主義のくせに、内通者がいるのか、ロンドン本部。
アンサーが新必殺技「アンサーはなまるソード」を披露。
ポチタンの成長に合わせて技がアンロックされる仕組みか?
「仮面ライダーゼッツ」Case 33「現る」
ジークは ねむ の力を暴走させ、彼女のファンに次々とベビーナイトメアを取り憑かせると、彼らを依代としてナイトメアを実体化させる。
ザ・レディは娘の危機に、ファントムゴアナイトメアと契約。
CODEに探知されるリスクを無視して夢の世界へと踏み出し、小鷹も援護に回る。
あのファントムゴアナイトメアが、ザ・レディの深層意識に棲む悪夢であり、ねむのもうひとりの親というわけか。
ゼッツドライバーは莫の心身と深いつながりにあるのか、破壊されたことによって、
・寝付くことができない。
・現実世界側のゼッツルームへの扉が開かない。
・後述のように夢の世界側のゼッツルームに入ることができても、カプセムドロッパーが作動しない。
と、様々な弊害が発生していた。
実体化したナイトメアに対し、莫はカプセムと動かないドライバーを手に立ち向かうも、変身不能に加え、一度使ったカプセムはその場でヴォイド化してしまい、有効打を与えられない。
ナイトメアの攻撃で致命傷を負った莫が目を覚ますと、そこはゼッツルーム。
莫はそこで、独力でドライバーを分解し、修理を試みる。
夢の世界で20年が経過し、カプセムの生成を成功させ、ついに自分のドライバーも完成させた莫は現実世界に帰還。
ナイトメアを次々に元の人間へと戻していく。
自分の変身ベルトを自分で製作するというのは「仮面ライダービルド」の桐生戦兎以来か?!
莫の場合は正確にいえば「改造」だけど、諦めることなく、夢の世界の体感時間を延ばし続け、独力で変身ベルトを改造できるだけの知識を身に着けた精神力には驚愕だけでなく尊敬もしたくなる。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第12話「武士と忍者」
レイジとの共闘を機に巨大な悪の存在と、共に立ち向かう仲間の大事さに気づいた駆無は、様々な次元のギャバンと出会うべく旅に出た。
彼は相変わらずドアを開けて出入りするのを嫌がっていたが、今回さらに、「壁の手触り」にこだわったり、「良き壁があるのなら、通り抜けるのが礼儀」と、かなり独特の感性があることも判明。
でも番組のCG班に負担をかけるから、ほどほどにしてくれ。
駆無はラムダ地球で刹那と出会い、ネガエモルギー案件でやってきたレイジとも再会。
事件解決後、駆無と刹那は互いの忍術とギャバン道を認め合う。
さすが和風キャラ同士というか、変なやつ同士というか....
今回ギャバン・ブシドーは、ギャバリオンブレードにインフィニティが放ったギャバリオンレーザーを受けることで二丁レーザーブレードを披露。
先週に続いて昭和世代には嬉しい演出だ。
「笑点」第3010回
たい平が座布団十枚を獲得。
商品は「たからの山」
金色の紙箱がたくさん贈呈され、そのうちの一つには高級な帯が入っていたが、あとは全部空箱。
たからの山 -> 他・空の山 という洒落だった。
「豊臣兄弟!」第十七回「小谷落城」
OP、次回予告なし。
武田信玄が「信長による毒殺を回避した翌日に、自分で作った餅を喉につまらせてあっけなく死亡」
進退窮まった朝倉義景が「一乗谷を、信長に奪われる前に燃やせ!」などと言い出し、家臣に首をはねられる。
切腹して激痛に苦しむ浅井長政を、市が介錯。
ま、まぁ、大河ドラマはあくまで「史実を基にしたフィクション」だからね....
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