4月25日記

 いよいよ5月を迎えようとしている。今年の只見は、雪が非常に少なかった。いつもは、5月でも雪が1m近くも残っていて、”硬雪渡り”なるものができる。朝まだ、陽が十分に登り切らない頃、畑を一面に埋め尽くしている雪の上を散歩するのは、とても気持ちがよいものだ!

 ところで、作者は、千葉県に住んでおり、年間数回、只見との往復をする。ルートは、東北自動車道の加須インターから、西那須野インターで下り、”千本松牧場”の横を通り抜け、塩原の温泉街をかっとび、田島を経由していく。
その間が、ざっと260Kmある。時間にして、5時間!とにかく遠いところだ。
 これがまた、千葉から只見という経路は、帰省や行楽のラッシュと重なり、並大抵の混み方ではない。そこで、作者がいつもラッシュをさける方法を書いてみたい。

 まず、道路公団が発表する”混雑予想”だが、これがほとんどハズレ!なのだ。ホームページで確認していくのだが
まず、予想通りになったためしがない。(公団の方が見てたら、ごめんなさい。)文化放送(ラジオ)の朝の番組で聞いた話によると、60%の確率で、当たってしまってもそれはそれで困る。結果だそうな。もっともである。

 さて、本題。まず、出発時間だが、いつも混む場所は、悪名高き”鹿沼インター”である。今、車線拡張工事をしているが、効果はどんなものかできてみなければわからない。おっと、本題。ちょうど鹿沼インターを10:00(午後)頃に通過するように、家を出る。長年の経験から、この時間が一番すいている。これだと、ほとんどの場合、スルーパスができる。(あくまでも経験から)
 ただし、問題がある。我が家は、家内の実家という目的地があるので、何時に到着しても、布団で寝ることができるが、行楽の場合はそうはいかない。ワゴン車だあるとか、現地付近で仮眠できる車でないと無理であろう。仮眠をする場所は、塩原を抜け田島につく途中に”道の駅”というのがある。トイレはあるし、広い駐車場もある。1つ難点は、微妙に傾斜していること。うまく場所を確保できれば、真っ平らのところもあるが。

 昨年のゴールウィークのことを覚えているだろうか?東北自動車道の渋滞が何と”120Km”だった。鹿沼インターから浦和の料金所まで渋滞という、おおよそお金を払って、走る道ではなかった。今年も、混雑がよそうされている中、みなさんは、どうしますか?