★直接施工&ネットワークを生かして施工〜丸投げ&仲介業者は排除!
★中間マージンの削除★
●アクアアメニティが元請の場合(お客様が直接当社にご依頼の場合)
当社(元請)→当社直接施工(洗面、トイレ、水廻りの小工事、大工小工事、簡単な電気工事など)
→下請け職人(下請け業者)
→全体(大きな)のリフォームの場合は協力工務店や建築家と共同で施工、管理は当社で行います
- どの工程も当社で自社施工もしくは当社と下請けの関係で完結します。間に仲介業者は入りません。
- 工事をお願いする工務店、大工さん、専門の職人さんは、アクアアメニティの田中が自ら選んだ職人さんです。技術、人間性も考慮してこの人(会社)ならと思う人にお願いしています。
●元請(ハウスメーカー、リフォームメーカー、工務店、営業主体の塗装店など)にリフォーム(塗装)を依頼した場合
元請業者→管理会社(特にマンション)→下請業者→孫請業者→ひ孫請業者・・・・
- ご覧のようにお客様が契約された業者から何社も経由して、実際の工事をしてくれる職人さんにたどりつきます。
- 下に投げるごとに中間利益を10〜30%ほど抜きますので、商品の金額が変わりませんので(商品が指定してある場合)工事代金に無理がかかってくるわけです。これが手抜き工事につながる場合が多いのです。
- 特に塗装や防水工事のように人件費の割合が高い工事は要注意です。契約金額とは遥かに離れた金額で工事が行われることになります
- 大きな工事(マンションの全面リフォームなど)になると100万円単位で、当社とハウスメーカーなどでは違ってきます
- ハウスメーカーなどしっかりとした良い業者もいますので、安心、信頼を買うと考えれば悪くありません。ただしコストが余分にかかります。納得できれば良いと思います。ただ営業が主体の業者は工事管理もできず、丸投げが当たり前ですので、このような業者だけは気をつけてください。
●お客様が、施工業者に直接工事を依頼される場合
- 信頼できる人ならば全く問題ありません。ただ金額は安くてもアフターのメインテナンスがなかったり、逆に工事金額の相場を知らないお客様に高い金額を提示することもあるようです
- 工事工程や材料を全てまかす事になり、その選定基準が良いのかどうか、お客様が判断できない場合は困ります。有る程度知識がある場合は良い方法です
★元請は工事職人(工務店など)を選ばなければいけません
・・・・コスト削減につながります
- 当社も漠然と職人さんや施工業者を選んでいるのではありません。工事の種類、内容、外でする仕事か、家の中でお客様の相手もしながらする仕事か・・・などなど いろいろな事を考えて最適だと考える職人を選んでいます。
- たくさんの工事を一人でこなせる多能工はコストを下げる意味でも有効です。ただスピードをあげて工期を短縮した方がローコストになる場合もありますので、このような場合は各工事に専門工を入れると良いわけです
- 職人さんも万能ではありませんので、それをカバーする工事管理者も必要です。工事管理者を置くことで、工事の流れが良くなり、材料、工程も吟味できますので非常に大事です。
★コストを削減する場合は必要な”職人経費”はカットしないことが大切
・・・・質の高い施工が施工が可能(結局はローコスト)
- いくらでも追加で予算を組めるなら別ですが、出来る限りリフォーム予算を安くしたいと考えるのは普通です。工事には商品代金、施工費が含まれるわけですが、その工事に必要な施工費は絶対に削ってはいけません。予算を削ってゆくと商品の質を落とすか、人件費にしわよせがいきます。
- しわよせされた人件費で職人さんの工賃が必然的にさがりますと、手抜き工事につながります。誰しも人間ですから、これだけの工賃なら、この程度の仕事という感じになることが多いようです。
- 普通の工賃さえ出せば、通常の仕事、いやそれ以上に職人の持ってる技術を最高に発揮した仕事をしてくれます。職人さんは技術には誇りをもっていますので、いつも最高の仕事をしたいと考えている人が多いです。私が工事するときも同じですし、手伝っていただいている人たちも同じです。質の高い工事は綺麗ですし、耐久性も高い為、長い目で見ると大変ローコストです。
★施工費を削ってはいけないことはわかったがどうすればよいのでしょう?
・・・・予算も少し余裕をみると安心です
- 信頼できる業者さんなら、ある程度の予算を伝えるのも方法です。お客様の考えるリフォームを理解できれば、予算に見合った商品、施工方法を考えてくれるはずです。これを面倒がる業者にたのむのはやめた方が良いです。商品も特価で仕入れることができたり、メーカーの一押し商品で安価だったり、交渉で数%でも仕入れを下げられたりと、いろいろ手があります。また工事の工法、工程、職人(たとえば多能工)を選んだりと、手をつくして考えてくれます。考える時間はかなりかかりますので面倒でとりあわない業者もいます。
- またお客様も、「何のためのリフォームか」をよく考え、大きなリフォームでは時間もかけて、商品などをしぼってゆくことも大事です
- どんな工事も、工事途中で、以前の工事内容が悪く、材料、手間、工事方法の変更などをせざるをえない場合があります。こんな時の対応を最初に決めておくことも大事です。良い業者は、変更の理由、工法、金額などを丁寧に説明してくれるはずです。アクアアメニティではどうしても変更追加が出た場合は、お客様の理解を得て、ほぼ原価にて追加料金をいただいています。また大きなリフォームでは当社の場合は必要経費でまかなえる範囲であれば、説明の上こちらで処理する場合も多いです。
★工期を急がせないことも大事です ・・・・良い工事は充分な工期が必要です
- 天候や、上記のように追加変更などで工期が伸びる場合があります。急がせて無理に工事を進めますと、結果的に手抜きのようになってしまうことも考えられますので、工期の伸びに対して充分お詫びするとともに、お客様の理解も必要になってきます。
- トイレなどの入替えの簡単な工事でさえ、便器をとってみると一番大事なフランジ(床と便器の取りつけ部品)にヒビが入っていたり、ビスがさびて取れそうだったり、床がALCなどだと水がしみてビスのきくところがなかったり、などなど 午後一番で終わる予定が夕方になってしまったり・・・・ と水廻りなどは特に工事してみて発見するトラブルも多いです。工費、工期に影響しますのでお客様の理解も大変重要です。
残念ながらリフォーム金額の高い、安いだけで結局は業者を決定される方が多いのも事実です。
(失敗したという話もよく聞きます)
ただ上記のように考え方一つで、商品、施工費などは変わってきますので金額だけではなく、内容、担当者の人柄、実際の工事に精通しているか・・・などを総合的に判断された方が良いと思います。
良い工事がしてあれば、次回の工事もトラブルなく進めることが出来ます。
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